北海道ぐるっとローカル線の旅【冬の花咲線2(茶内駅→根室駅)】

2016年03月08日

 それでは、冬の花咲線の旅を続けます。花咲線の中間地点、茶内駅に到着。「ルパン3世」の「銭形警部」が出迎えてくれました。

 茶内駅では、根室発釧路行き普通列車と行き違いのため、10分停車です。

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花咲線中間地点の茶内駅で釧路行き普通列車を待つ



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茶内駅1番ホームの銭形警部

 

 午前9時35分 釧路行き普通列車!2番ホーム到着です。

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やって来ました釧路行き普通列車(茶内駅)


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釧路行き普通列車と行き違い1(茶内駅)

 

  午前9時35分、時刻表通り根室行き、釧路行き、共に発車!

 釧路行き普通列車が、どんどん遠くになっていきます。 

 さよなら~・・、これで根室駅まで釧路行きの普通列車に出会うことはありません。

 なんかとても寂しい感じがしましたね。

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釧路行き普通列車と行き違い2(茶内駅)



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釧路行き普通列車と行き違い3(茶内駅)



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釧路行き普通列車と行き違い4(茶内駅)

 

 茶内駅を発車してまもなく工場が見えてきました。

 タカナシ乳業北海道工場です。

 釧路・根室地方の農業の中心は酪農。

 酪農家から運ばれた生乳がこの工場で加工され、牛乳やバター・チーズなどの原料となり、釧路港などから本州に出荷されているようです。

  地域産業を支えるとても貴重な工場なのですね。

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茶内駅隣にあるタカナシ乳業北海道工場

 

  午前9時42分 浜中駅到着。浜中駅では「ルパン3世」が出迎えてくれました。「石川五ェ門」や「峰不二子」はどこにいるのかな?気になります(笑)。

59・浜中駅にも現れたルパン3世.JPG
浜中駅にも現れたルパン3世

 


 茶内駅手前から湿原は影をひそめ、広大な酪農地帯の中を走行します。広大な雪原はまさに北海道らしい風景ですが、北西からの季節風の強い日や低気圧の影響で吹く北からの暴風雪の日は、積もっている雪の表面が吹き飛ばされ、特定の場所に大量に雪が積もります。これが「吹き溜まり」です。

 これを防ぐには、線路付近の樹木を切らず防風・防雪林として活用するのが最善策ですが、線路付近の樹木を伐採した区域については、特に線路の北側に「防風・防雪柵」を設置したり、「防風・防雪林」を植林したりしています。 なお、「防風・防雪柵」のシートは冬期間のみ掛けられています。車窓から広大な風景を見たいところですが、これは仕方ないことですね。

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線路北側に設置されている防風・防雪柵(浜中~姉別)

 


 午前9時58分 まもなく、厚床駅到着です。厚床駅は1989年4月まで国鉄「標津線」との分岐点で、交通の要所でした。あっ!思わぬ物を発見! 円形なので、もしかしたらSLを方向転換させるための転車台かもしれません。転車台はターンテーブルとも呼ばれ、SLが円形のスペースを横切る線路に移動し、その線路が回転し進行方向を変えるのもので、SLが運行している始発・終着駅に設置された施設です。

厚床駅は標津線の始発・終着駅だったので、これはおそらくSLの転車台跡だと思います。

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厚床駅で発見!転車台跡

 

 厚床駅到着です。 

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厚床駅到着1



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厚床駅到着2



 
 進行方向右側の写真を見ると、釧路行きのホームとの間に幅があります。実はかつて、この間に線路(2番線)があり、標津線が運用していました。かつての厚床駅(駅から根室方面)の写真を紹介します。左から1番線(根室本線・根室行き)・2番線(標津線・中標津行き)・3番線(根室本線釧路行き)。

2番線から標津線・厚床発中標津行きの普通列車(キハ40系気動車)が発車しています。線路は駅を出て右側が根室行き、左側が中標津行きとなるので、線路の切り替えポイントで交差する運用をしていたのですね。

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懐かしの標津線・厚床駅2番ホームから発車した中標津行き普通列車

 


 午前9時59分 厚床駅発車!厚床駅を発車してまもなく、進行方向右側(南側)に雪原が広がってきました。南側なので「防風・防雪林」も「防風・防雪柵」もありません。夏は広大な緑の大地に変わります。きっと、牛が牧草を美味しそうに食べている光景を見ることができると思います。

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車窓の風景・大雪原(夏は緑の大地・厚床~初田牛)

 


 気持ちのいい直線区間ですね。「まっすぐ伸びる線路を見ると、気持ちがすっきりする」と話をしていた知人がいるのですが、その気持ちがわかります。列車は速度を速め、終点「根室駅」を目指し快走します。車内に響く「ガタン・ガタン・ガタン~」の線路とのジョイント音も軽快なリズムを刻んでいます。

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車窓の風景・気持ちのいい直線(厚床~初田牛)

 

 
 午前10時20分頃 列車はあと少しで落石駅です。まもなく進行方向右側に広大な太平洋の眺めが広がるので、とても「わくわく」していたら、「ピーピー」と警笛が鳴り、列車はブレーキをかけ減速!進行方向右側に、「あっと驚く!」光景が広がってきました。いや~たくさんいます!鹿の群れです。まるで鹿の放牧地のようです。

  

 列車は警笛を鳴らしながら、いまにも止まりそうなスピードで徐行運転・・・。私も列車前方のデッキに移動し前方を見ると、鹿が線路上や線路付近にいました。おそらくここは雪が風で吹き飛び積雪が少ないので、鹿が食べ物の草を求めてたくさん集まるのだと思います。アジアの観光客さんも、この光景に興奮していましたね。  

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車窓の風景・まるで鹿の放牧地!(別当賀~落石)


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車窓の風景・線路にも鹿!(別当賀~落石)

 


 北海道は広いですが、このような車窓の風景に出会うのは、おそらく「ここ」だけではないかと思います。(他にもありましたら、ご容赦願います。) それにしても運転士さんは大変です。鹿は夜も昼と同じように活動するので、夜もここにたくさんいると思います。鹿と接触や衝突しないように細心の注意を払っていても、鹿は飛び出してきます。花咲線で定時運行を守るのは、本当に大変なことと、あらためて思いました。

 列車は「鹿エリア」を無事通過。速度を上げ始めると進行方向右側に、光輝く太平洋の大海原が広がってきました!見えて来ました。期待通りの絶景「落石・三里浜海岸」です。いや~とても綺麗です!地形が「湾」になっており、向こうに見えるのは「落石岬」です。

 厚岸湾や厚岸湖と異なり、人の気配をまったく感じません。本当に北海道らしい風景です。ただ、残念ながらこの車窓の風景は短く、確か線路横の柵を3つ過ぎると終わると思いますので、くれぐれも見逃さないように!ここに釧網本線「北浜駅」のような展望台があると、きっと人気スポットになると思いますが、やはり人の気配を感じないのが、ここの魅力なのかもしれませんね。

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絶景!落石・三里浜海岸1(別当賀~落石)



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絶景!落石・三里浜海岸2(別当賀~落石)



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絶景!落石・三里浜海岸3(車両後方の風景・別当賀~落石)

 


 午前10時26分 落石駅到着。最後の上下線行き違い可能駅(交換駅)ですが、現在の列車ダイヤでは、落石駅での列車交換はありません。終点「根室駅」まではあと23分です。

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落石駅到着

 


 進行方向の左右に、緑の松林がずーっと続きます。常緑針葉樹の「トドマツ」だと思います。原生林もあるかと思いますが、「トドマツ」は背が高く冬でも葉が落ちないので、「防風・防雪林」として雪の吹き溜まりを防ぐため、植林されているかもしれません。この地域も冬は氷点下15度位になる日があると思いますが、それでも葉は落ちず緑のまま、凄い松です。私の記憶違いでなければ、以前この地域で「防霧林」の看板を見たことがあります。

 太平洋から流れ込む「濃霧」を防いでいると思いますが、霧が多い道東の太平洋沿岸地域ならではものと思います。

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冬でも緑の松林1(北側・落石~昆布盛)



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冬でも緑の松林2(南側・落石~昆布盛)

 



 森林地帯を過ぎると、遠くに「風車」が見えてきました。北海道の「風車」といえば、風の強い宗谷地方や日本海側をイメージしていましたが、ここで出会うとは思っていませんでした。この日は風がなかったので、風車はお休みでしたが、青空とのコントラストがとても綺麗でした。 

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車窓の風景・風車(落石~昆布盛)

 


 午前10時41分 花咲駅到着。今回、花咲線の旅を選んだ理由の一つが実はこの駅にありまして、報道によりますと、花咲駅は本年3月25日をもって廃止の予定なのです。

 利用者が極端に少ないことが廃止の要因とのことですが「花咲線の花咲駅」、無人駅ではありますが駅の名称で言えば花咲線のシンボル的な駅なのでとても残念なことです。ただ、これまでに歴史的な役割は十分果たしてきたのだと思います。ありがとうございました。乗降客がいませんでしたので、列車は到着後、直ちに発車しました。

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花咲駅到着




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花咲駅発車!

 

 花咲駅の停車時間は短いので、別な日に訪れた時の写真をご紹介します。1枚目の写真は駅付近を通る道路側からの写真です。この日は車で来ましたが、雪が吹き溜まり、車を止める場所は1台がやっとでした。ご覧の通り、駅舎はかつて貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車を塗装して再利用したものです。

 塗装は2色のシンプルなものですが、なんとなく可愛い感じがしましたね。 駅舎内もシンプルですが、利用者が少ない駅なので、これが管理上最適なのだと思います。

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花咲駅1(道路側から)


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花咲駅2(駅ホームから)



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花咲駅3(駅舎内)

 


 駅舎内に「花咲駅ノート」を発見!この駅の利用者や訪れる旅人に「花咲駅との思い出やメッセージ」などを書いてもらうために置いているのですね。 少し拝見しましたら、多くの人が花咲駅への感謝の気持ちをメッセージとして残していました。この日のノートは3冊目、3月25日までには何冊になるのかな?とても貴重なノートです。

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花咲駅4(花咲駅ノート)

 


 花咲駅から南側(太平洋側)を眺めると、遠くに海と港が見えます。「さんま」の水揚げ量が日本一多い「花咲港」です。海辺の花咲地区は花咲駅からは離れており、地形の関係でそこを結ぶ直線道路もありません。花咲駅周辺はあまり住宅も見当たらないので、今は、利用者が少ないのもやむを得ないことと思います。 

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花咲駅5(駅ホームから南側の眺め・花咲地区)

 


 折角なので、列車が来るのを待ちました。この日は北からの風が強く、駅のホームで一人で待っていると、心身共に寒さが身に染みてきましたね(笑)。

 午前11時52分、やって来ました釧路行き普通列車!なんか・・とても嬉しかったですね。地下鉄では感じ得ない気持ちです。

  午前11時53分、釧路行き普通列車は花咲駅到着後、直ちに発車。駅のホームには、相変わらず私ひとり。列車が遠く遠く小さくなっていく様子を見ていると、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のワンシーンのようなドラマチックな雰囲気を少し感じました。でも・・勘違いですね(笑)。

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釧路行き普通列車がやってきた!(花咲駅)



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釧路行き普通列車到着(花咲駅)



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釧路行き普通列車発車!(花咲駅)


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遠く小さくなっていく釧路行き普通列車(花咲駅)

 

 さて、旅を進めましょう。終点「根室駅」まで、あと2駅です。

 午前10時45分 東根室駅到着。写真の通り、東根室駅は無人駅ですが、実は「日本最東端の駅!」で「乗り鉄」に人気の駅です。「やった~遂に来た!」という感じでしたね。アジアからの観光客さんもそのことを知っていて、到着近くなるとカメラを持って立ち上がり、列車が到着すると駅ホームの看板に近いに席に移動し写真を撮っていました。

 恐るべし、東根室駅!

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国内最東端の駅・東根室駅到着!

 


 日本最東端の駅というと終点・根室駅をイメージしやすいですが、写真のとおり、花咲線は東根室駅手前から進行方向の左にカーブを始め、東根室駅から更に左にカーブするので、日本最東端の駅はこの「東根室駅」になるわけです。

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東根室駅(釧路方面)



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東根室駅(根室方面)

 


 午前10時45分 東根室駅発車!

 東根室駅付近から、列車は根室市内中心部へ走行して行きます。団地やスーパーなどが近くに見えてきて、急に都会に来た感じがしました。根室駅が見えてきました!

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まもなく根室駅!



 午前10時49分 根室駅到着!遂に着きました!根室駅プラットホームへの第一歩は、気持ちがよかったですね。

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根室駅到着1

 


 乗車してきた「キハ54・507」の写真を撮ろうとしたら、既に根室発釧路行き「快速はなさき」に変身していました。さすが、素早い!

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根室駅到着2(早くも釧路行き「快速はなさき」に変身)

 


 早速、駅ホームをうろうろ・・・。駅ホームの奥の方に看板発見!そうか!こういう言い方がありますね!「日本最東端有人の駅!」東根室駅への悔しさが伝わります(笑)。ただ旅人は、このような看板を見ると、細かいことはさておき「日本最東端に来た!」という達成感を感じると思いますね。

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駅ホーム看板1(日本最東端有人の駅の看板・根室駅)

 


 駅ホームには、観光名所などを案内する看板があります。

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駅ホーム看板2(根室駅)

 


 ただ、私の根室滞在時間は、何と約1時間のみ。ここまで来たのだから根室半島最東端の「納沙布岬」には行きたいところですが、それは時間的に無理なので、オホーツク海と知床連山(視界がよければ国後島も)を見に行くこととしました。同じ日に、太平洋とオホーツク海を見ることはあまりできないことなので。

 幸いにも駅前にタクシーが1台いたので、早速タクシーに乗り、お勧めスポットまで案内していただきました。オホーツク海もとても綺麗です。空も海も真っ青、波も穏やかで、風景も時間もゆっくり流れている感じがします。遠くに知床連山も見えます。本当に癒やされる風景です。急な思いつきの行動でしたが、とてもラッキーでした!タクシーの運転手さんにお断りして、そこで少し佇みました。

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根室市内散策(オホーツク海と知床連山)

 

 

 おっと、いけない・・。ここでず~と佇んでいると、釧路行き普通列車に乗り遅れてしまいます。とても残念でしたが、ここで「冬の花咲線2(茶内→根室)」の旅は終了です。天気にも恵まれ、本当に素晴らしい花咲線の旅となりました。花咲線は鉄道に並行して道路がある区間が少なく、特に厚岸湖、別寒牛湿原、落石・三里浜海岸は花咲線でしか見られない車窓の風景がそこにあります。きっと夏も素晴らしい風景が続くのだと思います。

 この後、私は同じタクシーで根室駅に戻り、根室発午前11時45分釧路行き普通列車に乗車します。今度来る時はもう少しゆっくり滞在し、根室名物「花咲ガニ」「さんま」「エスカロップ」なども味わいたいと思っています。

 (文・写真)平瀬一弘

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コメント

雪景色の鉄道は郷愁があってイイですね♪花咲と言えばやはりカニですね♪わたしは実は花咲ガニを食べたことはないのですが、花咲での浜ゆでガニは絶品と聴いてます。次回は是非食レポを〜♪\(^o^)/

メッセージありがとうございます。
雪景色はキラキラ輝いていて、とても綺麗です。
天気のいい日に急きょ企画した旅でしたが、本当にチャレンジしてよかったと思います。
冬は晴れている日が多い地域なので、ブログでご紹介した風景は、
高い確率で出会えると思います。
花咲ガニは、他のカニより味が濃い感じがします。
昆布が好物と聞いてますので、花咲ガニが美味しいのも当然ですね。
北海道には美味しい駅弁や雰囲気の素敵な駅喫茶もあるので、できるだけご紹介できればと思っています。
花咲線では、厚岸駅前・氏家待合所さんの「かきめし」は有名ですね。

冬の花咲線シリーズは、快晴の旅となりましたね。

眩しいほどに輝く太平洋、鹿の群れとの競争、最東端を目指した外国からの観光客もローカル北海道の魅力を堪能したことでしょう。

初めて目にする「エスカロップ」というコトバ。
何とも昭和的な響きゆえドリンクか何かを想像しつつ、ネットで調べてみると根室でしか食べられないご当地料理とのこと。

これもローカル線紀行を彩るメニューですね。

次章も楽しみです。

メッセージありがとうございます。
エスカロップは、私も知らなかったのですが、昨年初めていただきました。地元ならではの洋食で、とても美味しかったです。
冬の花咲線の旅は天気に恵まれ、本当に来た甲斐がありました。
ブログを見た方々からも、「冬の花咲線の車窓の風景、綺麗!」という声をいただいており、ご紹介できてよかったな~と、あらためて思いました。
来年の冬は、冬の釧網線をご紹介します。
北海道のローカル線の旅を楽しみ「鉄分補給」する人が増えるといいな~と思っています。

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