北海道ぐるっとJR普通列車・快速列車の旅!目指せ2日で1000キロ!(第2日第7章)

2016年01月06日

 当初、第7章は最終章(遠軽駅~札幌駅)の予定でしたが、第7章を作成している最中の昨年7月22日、この区間にある「上白滝駅・旧白滝駅・下白滝駅が廃止候補」を伝える北海道新聞の記事を見ました。

 そこで急きょ、昨年夏にこれらの駅の写真を撮り、併せてご紹介することにしました。第7章は遠軽駅~白滝駅、第8章は白滝駅~札幌駅とし、鉄道旅の様子をご紹介いたします。(第7章は秋にはご紹介できると思っていたのですが、延び延びになってしまいました。)

 午後2時53分 遠軽駅到着。

 車掌さんに、「次の旭川行き普通列車は何番ホームから発車しますか?」と尋ねたところ、「2番線から、この列車です」と言われました。

 ということは、私たちが網走駅から乗車したキハ40系気動車は、列車番号を「4662Dから4626D」に変え、旭川駅まで石北本線を走破する普通列車であることを、この時初めて知りました。

 前日、滝川駅から釧路駅まで乗車した「2429D」を思い出し、せっかくなら、この列車も列車番号を変えずに「石北本線を完全走破する普通列車」として注目されればいいのに、と思いました。峠越えで、あんなに奮闘していたので。

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遠軽駅(列車番号を変え引き続き旭川へ)

 

 

 遠軽駅構内は、とても広いです。

 1989年4月に名寄本線(遠軽駅~紋別~名寄駅)が廃止されるまでは、石北本線と名寄本線の接続駅として、大いに賑わっていたことが容易に想像できます。

 例えば1977年の時刻表を紐解くと、当時運行していた札幌発網走行き寝台急行大雪5号(12両編成)は、遠軽駅に午前4時13分に到着。名寄本線への接続列車は午前4時32分発の名寄行き普通列車でした。紋別方面の乗客が多数乗り継ぎするので、早朝から既に忙しい駅だったのですね。また遠軽駅は、道内唯一のスイッチバック方式の駅です。

 今から101年前(1915年)に開業した時は、石北本線の上川~遠軽間は峠越えの難工事のため開通しておらず、線路は遠軽駅東側の名寄本線・紋別方面から遠軽駅西側の石北本線・北見方面へ繋がっていました。

 その後、石北本線の上川~遠軽間が開通し、石北本線は遠軽駅西側から到着し西側へ発車するルートとなったため、現在はスイッチバック方式の駅になっています。このような歴史を知らないと、何故スイッチバック方式なのか不思議に感じると思います。

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遠軽駅(スイッチバック方式を示す表示板)

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遠軽駅東側(線路は名寄に続いていた)


 遠軽駅では、乗り継ぎ列車の発車まで約1時間20分かかります。釧路から約6時間、列車に乗りっ放しでしたので、まずは休憩。次に、今夜のディナーである遠軽駅名物駅弁「かにめし」の確保!しかし、ここで誤算が・・。駅売店に聞いたところ「かにめし」は既に売り切れ。

 メンバー全員「えー!」と思いましたが、「駅弁を作っている岡村べんとう屋さんを直接訪ねてみてください」とアドバイスをいただいたので、その後、立ち寄ることに。  さて、運命はどうなるのか?

 さらにもう一つ大きな誤算が・・。実は、私のカメラのバッテリーがかなり減っていて、写真を撮る枚数を制限しなくてはならなくなりました。この日は天気がとても良くきれいな風景が続いたので、バッテリーのことは考えずバンバン写真を撮ってしまい、このような次第に・・。う~残念・・。ただ、鉄道ブログでこの鉄道旅を伝えるにはやはり写真は必要なので、昨年の夏、鉄道旅の時と同じような天気、時間帯、同じ列車に乗車するなどして写真を補充することとしました。この鉄道旅をしている時は、まさか私がどうしん鉄道ブログのブロガーになるとは夢にも思っていませんでしたので、ご容赦願います。

 では、旅を続けます。遠軽駅は歴史を感じる駅です。正面向かって右側に「駅そば屋」があります。昨年の夏、ここで「あいがもそば」を、とても美味しくいただきました。ただ、鉄道旅の時は「かにめし」にすべてをかけていたので、「駅そば」のことはすっかり忘れていましたね。

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遠軽駅


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遠軽駅(駅そば)

 

 午後3時14分、網走発札幌行き「特急オホーツク6号」が遠軽駅に到着します。せっかくの機会なので、スイッチバックの様子を伝えようと思い、プラットホームでじっとオホーツク6号を待ちました。やって来ました、オホーツク6号!先頭車両は、貫通型のキハ183系気動車。まるで「特急北斗」のようです。北見方面から入線し切り替えポイントを通過し、1番ホームに向かいます。

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特急オホーツク6号・スイッチバックの様子1


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特急オホーツク6号・スイッチバックの様子2


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特急オホーツク6号・スイッチバックの様子3


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特急オホーツク6号・スイッチバックの様子4

 

 

 遠軽駅到着。

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特急オホーツク6号・スイッチバックの様子5



 遠軽駅からは進行方向が変わりますので、それまで最後尾車両だったスラントノーズ型キハ183系気動車が先頭車両に変わります。遠軽駅までの運転士さんは運転業務を終え降車、先頭車両に新たな運転士さんが乗車し、すばやく運転準備を進めます。

 名物駅弁「かにめし」も、ここで車内に積み込みし、あらかじめ予約した乗客に届けられます。進行方向が変わるので、車内では乗客が椅子を回転させ向きを変えます。事前に車内放送は入りますが、初めてのお客さんは少し驚きます。ちなみに遠軽駅発車後、向きが変わっていない椅子は、確か車掌さんがテキパキ向きを変えていました。しかも、両手を使い左右の席を同時に、さすがプロです!

 午後3時17分、特急オホーツク6号は1番ホームを発車!

 切り替えポイントを「ぐにゃぐにゃ」通過し、上川方面に向かって行きます。この「ぐにゃぐにゃ」が見ていて楽しいのですよね!

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オホーツク6号・スイッチバックの様子6


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オホーツク6号・スイッチバックの様子7



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オホーツク6号・スイッチバックの様子8


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オホーツク6号・スイッチバックの様子9

 午後4時12分、旭川行普通列車は遠軽駅を発車!

 常紋峠でエンジン全開のキハ40系気動車は、今度は急勾配と連続カーブが続く北見峠に全力アタックです。この「4626D」は、まったく話題性のない地味な存在ですが、北見峠を越える唯一の上り(旭川方面行)普通列車なのですよ。

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4662D遠軽駅出発!

 

 

 この鉄道旅の時は、本当に車内は閑散としていましたが、昨年夏は「乗り鉄」と思える乗客で結構混んでいて、すっかり様変わり!本当に驚きました。おそらく石北本線の「上白滝駅・旧白滝駅・下白滝駅が廃止候補」の報道も影響したと思います。

 私たちと同じ「北海道ぐるっとJR普通列車・快速列車の旅!目指せ2日で1,000 キロ!」にチャレンジした乗り鉄がいたら、とても嬉しいことですがね。(笑)さて、注目の「かにめし」ですが、岡村べんとう屋さんを訪ね「かにめし」の販売をお願いしたところ2個しかないとのこと。「え~!これでは全員には行きわたらない!」

 とりあえず2個買って、メンバーで相談。結局、私も含め「かにめし」経験者は遠慮することとなり、その場は丸く収まりましたが、私のマル秘ミッション「道東かにめし3連発!」は、ここであえなく終了。やはり、人に黙って何かを企むと、ろくな結果にはなりませんね。(笑)

 では、遠軽駅名物「かにめし」をご紹介いたします。

 この写真は、かつて私が特急オホーツク車内でいただいた時のもので、今となれば貴重な一枚なのです。なぜならば、この「かにめし」、昨年3月の特急オホーツク車内販売終了に伴い、一般販売も終了したので、今では幻の「かにめし」なんです。多くのファンがいたと思いますし、私も特急オホーツク乗車時の楽しみだったので、とても残念ですね。

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遠軽駅名物「かにめし」

 

 さて、旅を続けましょう。遠軽駅を発車して5分ぐらい経過すると、進行方向の左側に「ロックバレースキー場」が見えてきます。中央部の大きな斜面は結構斜度があり、私もかつて結構苦戦しました。

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車窓の風景~ロックバレースキー場(遠軽~瀬戸瀬)

 

 次の瀬戸瀬駅が近くなると、進行方向右側に「湧別川ダム(瀬戸瀬ダム)」が急に見えてきます。通過時間は短いですが、結構迫力を感じます。ダムが間近に見えるのは、北海道内ではあまりないと思います。きっと雪解けの季節であれば水量が多く、もっと迫力があるのだと思います。

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車窓の風景~湧別川ダム(遠軽~瀬戸瀬)

 

 

 午後4時34分 丸瀬布駅到着。

 丸瀬布といえば「蒸気機関車・雨宮21号」ですね。駅プラットホームの看板にも名所案内されていました。「雨宮21号」は、北海道庁が昭和初期から実施した造材事業により、山から切り出した木材を森林鉄道から国鉄丸瀬布駅まで輸送するために走行した機関車のうち、最後(1961年)まで活躍した蒸気機関車(SL)です。

 現在は、「丸瀬布森林公園いこいの森」内を観光用に運行、北海道遺産の指定も受けております。写真を見ると風格を感じますが、運転士さんが乗車している写真を見ると可愛く見えますね。写真は、昨年の夏に撮影したものです。時々、煙をもくもく上げ、汽笛を鳴らしながら、ゆっくり走っていました。

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丸瀬布駅(名所案内)



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丸瀬布(森林鉄道の歴史)


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丸瀬布(SL雨宮21号)~1


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丸瀬布(SL雨宮21号)~2

 


 午後4時34分 丸瀬布駅発車!

 丸瀬布を過ぎると、進行方向左側に写真のような風景が広がってきます。遠軽駅から白滝駅付近までは、山間の細長い平野部分を湧別川・石北本線・国道333号線・旭川紋別自動車道が交差します。この写真で手前に見えるのが国道333号線、湧別川がその奥に流れ、向こうに見えるのが旭川紋別自動車道。人の気配を感じない大自然に、交通の大動脈が3本。なかなかない風景です。

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車窓の風景~山間に重要な交通網(丸瀬布~下白滝)

 

 午後4時45分 下白滝(しもしらたき)駅到着。

 ここで、旭川発北見行き「特別快速きたみ」と行き違いです。キハ54系気動車の「特別快速きたみ」は、既に下白滝駅に停車(乗り降りはしません)しており、「4626D」が到着するとすぐに発車しました。ちなみに「特別快速きたみ」は、北見~旭川間を約3時間15分で結ぶ長距離快速列車で、特急オホーツクに比べると停車駅が多い分所要時間は20分程度更に要しますが、その走りっぷりは特急列車オホーツクと遜色がありません。

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下白滝駅(1)=2016.3.26廃止予定


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下白滝駅(2)=北見行き特別快速きたみ・行き違い



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下白滝駅(3)=北見行き特別快速きたみ・行き違い

 

 

 下白滝駅は、丸瀬布駅~白滝駅(19.7キロ)間で唯一の上下線行き違い可能なポイントです。この写真は駅中央付近から丸瀬布方面を撮った写真ですが、上下線の線路が長く感じますし、もちろん反対側の白滝方面も同様に上下線の線路が伸びています。今は山間の小さな駅ですが、かつて石北本線が長編成の特急・急行列車や貨物列車で賑わっていた頃は、行き違いポイントとして重要な役割を担っていたのでしょう。ここに立って両側を眺めると感じますね。

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下白滝駅(4)=駅の風景

 

 午後4時46分 下白滝駅発車!

 発車してまもなく進行方向左側の引き込み線に、今まで見たことのない少し滑稽な車両を発見!「え~!なんだこれは?」とつぶやきながら、カメラのバッテリー切れの危機を忘れてパチリ。おそらく、作業用のモーターカーなのかな?でも、近くで作業している様子もないし、この車両しか見当たらないので不思議でした。

 きっと翌日(月曜日)から仕事なのでしょう。頑張れよ!俺は、明日休みたいな~・・・。

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下白滝駅(5)=謎の車両発見

 

 下白滝駅を出発すると、進行方向左側に湧別川が迫ってきます。綺麗ですね、湧別川。のんびり釣りがしたいです。大きなニジマスが釣れそうです。まるで渓谷の中を走っている感じで、できれば徐行していただき、ゆっくり車窓の風景を楽しみたいエリアですね。

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山間の湧別川(1)=下白滝~旧白滝


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山間の湧別川(2)=下白滝~旧白滝

 

 午後4時53分 まもなく、旧白滝駅に到着です。「4626D」は、旧白滝駅手前の踏切をゆっくり通過し、旧白滝駅に到着します。この写真も昨年の夏、撮影したものです。

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旧白滝駅手前の踏切を通過する4662D(1)


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旧白滝駅手前の踏切を通過する4662D(2)



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旧白滝駅手前の踏切を通過する4662D(3)


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4662D旧白滝駅到着

 

 旧白滝駅は、ご覧のとおり直線区間の線路横に作った乗り降り専用の小さな駅で、都市部の駅にはない風情を感じます。私の故郷の「国鉄・標津線」では、このような駅が結構ありましたので、とても懐かしく思いましたね。

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旧白滝駅(1)=2016.3.26廃止予定


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旧白滝駅(2)

 

 午後5時1分 白滝駅到着。 

 かつては7両編成の特急列車も停車していたので、駅プラットホームは長いです。写真は昨年夏に撮影したものですが、鉄道旅の日と同じくとても天気がよかったので、「4626D」も駅プラットホームから見るとこんな感じだったのだろうな~と思いました。

 白滝駅の北側には小高い山が連なっているので、夕方は西日が遮られ、日影が多くなります。遠軽の高校に通う高校生が数人下車しました。部活動の練習を終えて自宅に戻るのだと思います。「4626D」は地域の貴重な足として、頑張っているのですね。私も高校時代は列車通学で土日は部活動の練習もありましたので、当時のことを思い出しました。あ~懐かしい!

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白滝駅(1)


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白滝駅(2)=駅の風景


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白滝駅(3)4626D到着


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白滝駅(4)=4626D到着


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白滝駅(5)=4626D到着

 

 今回の旅日記は、ここまでです。白滝駅からは厳しい上り勾配が続き、いよいよ北見峠越え、石北本線のクライマックスです。「4626D」は、僅かな休憩を終え午後5時2分発車しますが、峠の向こうにある上川駅には午後6時16分に到着。白滝駅~上川駅間は37.3キロなので、この間の平均時速を単純に計算すると何と時速約30キロ!

 東北新幹線(東京-新青森)の最速「はやぶさ」の平均時速は約240キロなので、8倍の差があるのですね。現代社会は新幹線のようにとてもスピードが求められますが、そのような時代だからこそ、たまには北海道の「超鈍行列車」に乗って、のんびり時を過ごすのもいいと思います。ただし、かなりのんびりしていますよ(笑)

 なお、2015年12月19日の北海道新聞によると、「JR北海道は平成28年3月 26日のダイヤ改正に合わせて利用者の少ない駅の廃止を正式に発表した。」とのことで、石北本線の金華駅・下白滝駅・旧白滝駅・上白滝駅が、その廃止駅に含まれていました。それぞれ風情のある駅でしたが、歴史的な役割は十分果たしたのだと思います。おそらく金華駅と下白滝駅は「信号場」として、その機能を今後も活かしていくと思いますので、これまで通り上下線の列車通過シーンを楽しみたいと思います。

 さて、次回はいよいよ最終章(第8章・白滝駅~札幌駅)!すでに疲労もピーク。会話も少なくなり、寝ているメンバーも。私はカメラのバッテリーが底をつき、おそらく写真撮影も数枚程度・・・。旅は本来明るく楽しいものですが、もはや耐久レースのような感じでした(笑)札幌駅到着時刻は、午後11時14分。あと6時間、頑張ります!

(文・写真)平瀬一弘

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コメント

車窓からの写真を見るだけで、都会の喧噪から離れたゆるやか時空間を思い浮かべます。

さらに“白滝駅~上川駅間の平均時速は何と約30キロ!新幹線「はやぶさ」の8分の1”とは、まさに時間の伸び縮みを体験できる空間かもしれませんね。(文明の利器バッティーの消耗が気にならなければ、さらに伸びることでしょう(笑)。)

過去の写真も織り交ぜ、丁寧にローカル線を描写される旅日記はいつも昭和の風情を感じさせてくれます。ローカル駅の廃止も徐々に進む中、掲載された駅舎の画像は(“幻のかにめし”も含め)北海道の歴史を刻んだ貴重なアーカイブになるものと思います。

第8章も楽しみにしております。

あたたかいメッセージありがとうございます。石北本線のこの区間は列車本数も少なく本当にローカル線の風情です。遠軽駅からは全体的に上り坂が続くので、4626Dはエンジンを唸らせてましたが、あまり無理もしてませんでした。先日、NHKおはよう日本でなんと旧白滝駅が紹介されました。この駅唯一の通学生の高校卒業を待って駅は廃止になりますが、とても印象に残るエピソードでした。
次回も旅の様子や車窓の風景を、少しでも伝えられたら幸いです。

いつも臨場感あふれるレポート素晴らしいです♪読んでいるだけで旅気分を味わえますね。遠軽のかに飯一度食べてみたいです♪

今後のご活躍を期待してますよ〜\(^o^)/

コメントをいただきまして、ありがとうございます。文才がないので、どれだけ旅の様子を伝えることができるか自信はありませんが、少しでも旅気分を味わっていただければ幸いです。
この旅シリーズはあと1回で終わりですが、北海道のローカル線を
いろいろ楽しんでますので、今後はその様子をお伝えしたいと思っています。北海道の美味しい駅弁も紹介いたします。

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