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【お知らせ】原画展始まりました!~「北斗星」最新作も展示中♪~

2013年03月21日


毎年恒例、札幌市内・市電沿線「ギャラリー土土」での原画展が日付変わって昨日3月20日(水・祝)から始まりました。


今回は最新刊・JTBの交通ムック「今こそ乗りたい寝台列車の旅」掲載の「北斗星」新作イラストの原画も展示しています。

作品展【市電日記2013~スロウな電車の原画展~】は4月1日(月)まで開催中!(※3月26日(火)はお休み)
開場時間・会場地図等、詳細はこちらを御覧下さい。
皆様のご来場をお待ち致しております。


  (鈴木周作


~~宜しければこちらも併せて御覧下さい~~
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【北斗星乗車記★彡】リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記

【北斗星の日々】惜別!「スーパーひたち」と最後の?顔合わせ

2013年03月19日

往路3月10日(※現地日)朝の上り「北斗星」が終点・上野の15番線ホームに到着すると、隣の16番線にはちょうど退役間近の「スーパーひたち」が停まっていました。

勿論、決して「スーパーひたち」という列車が無くなるのではなく、長きに渡って活躍し続けてきた「651系電車」が3月16日のダイヤ改正をもって「スーパーひたち」運用から撤退する…ということですが、この独特のスタイルの印象があまりに鮮烈だっただけに、感覚的には「スーパーひたち」の終焉…と感じられている方も決して少なくないと思います。


「北斗星」の開業は昭和63年(1988)3月13日。
「スーパーひたち」は確か翌年、平成元年(1989)の春だったでしょうか?
どちらもまさに新生JRのイメージリーダーとして、満を持して世に送り出された当時の衝撃度と言ったら、現在の「はやぶさ」「スーパーこまち」級かそれ以上か!?と言っても過言ではないでしょう。

とは言え、純然たる新造車の「スーパーひたち」と国鉄客車の改造による「北斗星」ですから、例えるなら高卒新人ゴールデンルーキーと大卒・社会人出身のオールドルーキーの「歳の離れた同期入団」といったところ。
当時この両者を見比べて、よもや「スーパーひたち」のほうが先に第一線を退くとは誰が予想したでしょうか?

この日の上り「北斗星」は北日本の強風で約40分遅延、10時40分頃の到着。
一方、隣の「スーパーひたち19号」は10時28分入線~11時発車。
偶然の遅延と冬季限定の番線変更がもたらした、恐らく最後の(?)貴重なツーショットとなりました。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】25周年は新刊と共に ~JTBの交通ムック「今こそ乗りたい寝台列車の旅」~

2013年03月16日

節目の日のこの列車に、自ら携わった出来たての新刊本を手に乗ることができたのには不思議な運命を感じてしまいます。

昨年暮からお手伝いさせて頂いてきた夜行列車のムック本がちょうど東京滞在中に刷り上がったとの報を受けて、開業25周年記念日となる復路・3月13日(水)発の下り「北斗星」乗車を前に、早速版元を訪ねて見本誌を受け取ってきました。

私が担当させて頂いたのは「旅する前に知っておきたい!寝台列車のヒミツ」と題するコラム欄。
熱心なファンの方には周知のネタばかりかとは思いますが、上下列車で異なる走行ルートの謎や、途中二度も進行方向が変わる理由、それに北海道新幹線開業後の青函トンネルの使われ方などを極々簡単に整理して、描きおろしイラストと共に紹介させて頂きました。

その他、「北斗星」の乗車記、走行ルートマップのページに掲載されている駅や車内の写真も多数提供させて頂きました。
誌面には一枚毎の撮影者名は記されてはいませんが…一応ここでは「かなりの枚数」とだけ書いておきます。
興味のある方はいつものブログ写真の作風等々と見比べて、どれが私の写真か推理してみて下さい(笑)。
ちなみに下戸の私ゆえ、食堂車の写真ではテーブル上のアルコールの有無がヒントになるかと…。


JTBの交通ムック「今こそ乗りたい寝台列車の旅」は3月15日(金)より全国書店で発売中。
いささか手前味噌ながら、熱心な寝台列車ファンのみならず、これから乗ってみたいと思われている方にも格好の一冊に仕上げられたものと自負しておりますので、ぜひお手にとって御覧頂ければ幸いです。

B5版オールカラー144頁・1680円(税込み)
JTBパブリッシング発行
(ISBN978-4-533-08993-0)


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】走り続けて四半世紀 ~北斗星の誕生日に~

2013年03月14日

「レールが結ぶ一本列島」のキャッチコピーを懐かしく思い出される方も少なくないでしょう。
昭和63年3月13日の青函トンネル開業・「北斗星」運行開始からとうとう四半世紀…。
25歳の誕生日を迎えた昨日(一昨日?)3月13日上野発の下り「北斗星」に乗って東京出張から帰ってきました。

お見せしたい写真も色々あるのですが、まずは一枚だけ…。
深夜の盛岡~八戸間あたりでの上下「北斗星」のすれ違いです。

今日のところはとりあえずの帰札報告ということで…。
他の写真や渾身の新刊等々、落ち着いたらまた改めてご報告させて頂きますね。


  (鈴木周作


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プロフィール

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鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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