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【北斗星の日々】続・雪まつり初日の「北斗星」

2013年02月10日

再び雪まつり初日、2月5日(火)のスナップから。

やはり以前にもご紹介した話題ですが、ちょうど上り「北斗星」の発車と入れ違いにやってくる「赤い電車」711系。
今でも夕方の札幌駅で毎日見られる(ダイヤが乱れた日を除いて…ですが)、国鉄世代の旧型車同士の貴重な遭遇シーンです。

時刻表の上では「北斗星」の発車が17時12分、一方の「赤い電車」は17時14分の到着。
でも「北斗星」のドアが閉まった後、「こちら2列車車掌です…2列車発車!」と運転士さんに無線で発車指示が送られて、やはり国鉄世代の旧型機関車が重たい寝台列車12両をゆっくりゆっくり牽き出しているうちに「赤い電車」が入ってくることも多いようです。

ともあれ、ほんの数秒のタイミングのズレでもすれ違いのポジションは変わってしまうものですから、このツーショットを写真に収めるのは最後はやっぱり運次第。
それがまた面白くて何度も「お見送り」に行ってしまうわけなんですが…。

  (鈴木周作


~~宜しければこちらも併せて御覧下さい~~
【公式サイト】札幌の水彩色鉛筆画家/イラストレーター鈴木周作
【メインブログ】宮の森日記~移住画家の日々~
【北斗星乗車記★彡】リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記

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コメント

こんにちは。
たしかに赤電到着、“北斗星”発車というパターンが多いですね。
国鉄車両の一瞬の顔合わせ。
我々の世代には旅情と郷愁が入り交じったホッとするひとときに感じられますね(^^)

良い写真ですねー。

>男山さん

JRになって四半世紀が過ぎてもこんな光景が見られるなんて、考えてみれば凄い事ですよね!


>持田 誠さん

ありがとうございます。またぜひ御覧になって下さい。

プロフィール

プロフィール

鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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