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【お知らせ】「市電日記2013~スロウな電車の原画展~」札幌市内で3/20~開催♪

2013年02月28日

作品展【市電日記2013~スロウな電車の原画展~】
3月20日(水・祝)~4月1日(月)札幌市内・市電沿線「ギャラリー土土」にて開催


札幌市内・市電沿線「ギャラリー土土」にて、今年もまた原画展を開催させて頂く事になりました。
北海道の雑誌「northern style スロウ」(クナウマガジン刊)に連載中の札幌市電と街の風景を中心に、昨冬リニューアルされた藻岩山ロープウエイ、蒸気機関車の走る昭和の札幌近郊の風景、寝台特急「北斗星」の旅のなど、今昔の鉄道風景を描いた水彩色鉛筆画約2~30点を展示致します。
併せて、えちぜん鉄道より発売された2013年版カレンダーの原画も展示予定です。

作品展「市電日記2013~スロウな電車の原画展~」は3月20日(水)から。
皆様の御来場をお待ち致しております。

■日 時 : 平成25年3月20日(水・祝)~4月1日(月)
        10時~16時 (※3月26日(火)はお休み)
■会 場 : ギャラリー土土(どど)
 札幌市中央区南15条西15丁目2-10
  (市電・西線14条電停下車徒歩5分)
 会場電話番号 : 011-563-0212
 ※作者連絡先ではございませんので、作品展以外のお問合せはご遠慮下さい。
■入場料 : 無料

【アクセス】
●西4丁目電停から → 市電で西線14条電停まで約16分・170円。
●JR札幌駅から → 地下鉄南北線~市電乗継で西線14条電停まで約3~40分・290円。
 (さっぽろ駅から南北線に乗って1つ目の大通駅で下車。地上に出てすぐの西4丁目電停から市電・すすきの方面行きに乗って7つ目)
 ※お急ぎの場合はJR札幌駅からタクシー利用で「ギャラリー土土」まで約20分・1,500~2,000円程度(目安)
●藻岩山(ロープウェイ・もいわ山麓駅)から → 徒歩約15分(約1km) もしくは無料シャトルバス~市電乗継で西線16条電停まで約10~20分・170円。
 (もいわ山麓駅から無料シャトルバスでロープウェイ入口電停下車。市電・西4丁目方面行きに乗って1つ目)


◎会場ではポストカードを販売する予定です。
 (原画の販売はございませんのでご了承下さい)
◎申し訳ございませんが現在のところ作者在廊予定は未定です。不在の場合はご容赦下さい。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】青森大雪の影響で…。

2013年02月22日

今回はひとつ個人的な宣伝をさせて頂くつもりだったのですが、やはりこちらのほうがタイムリーでしょう。

東北地方雪害の影響で今日2月22日(金)着の下り「北斗星」は函館打切り。
折返し同日発の上り「北斗星」も札幌~函館間区間運休となりました。

こういう区間運休の場合、「北斗星」と同時刻の代走臨時特急が仕立てられる場合も多いのですが、今回は「北斗星」の約1時間後、18時13分札幌発の「北斗20号」に乗車するよう案内されていました。
「北斗20号」の函館到着は21時48分。
「北斗星」の所定の発車時刻も同じく21時48分ですから、お客さんの乗換えを待ったとしても微々たる遅延で済むという寸法です。

臨時特急を仕立てるか、定期列車に乗り換えて頂くかは、その日の乗客数や車両手配の都合なども含めての判断になってくるのでしょう。
今日は「北斗20号の6号車へご乗車下さい」と書かれていたところを見ると、影響を受けたのは特急の普通車1台で済む程度の人数だった…ということでしょうか?


今日の札幌の書店・コンビニの店頭には、雑誌の発売遅延の告知が貼りだされていました。
勿論、本州からの貨物列車の運休・遅延の影響です。
普段は何の不自由も感じない大都会・札幌ですが、こういう時にはやっぱり「地方」なんだなぁ…と実感させられます。

今週末にかけてまた強い寒波が襲ってくるようですので、皆様くれぐれもお気を付け下さい…。

  (鈴木周作


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【お知らせ】月刊「O.tone」Vol.52/2013年2月号に掲載して頂きました

2013年02月21日

今回は(多分次回も…?)宣伝で失礼致します^^;

北海道の月刊誌「O.tone(オトン)」(あるた出版)Vol.52/2013年2月号の特集「鉄道ファン百花繚乱」に見開き2ページの紹介記事を掲載して頂きました。
イラスト作品のほか、制作過程を撮った写真なども掲載されています。

私の他にも、模型達人やSL全盛期からのベテラン撮り鉄、40年以上前に廃止された定山渓鉄道の研究家など、個性的な方々が紹介されています。
先週2月15日(金)より道内書店等で発売中ですので、お見かけの際はぜひ御覧になってみて下さい。
A4版オールカラー136頁、680円(税込み)。

>>詳細はあるた出版Webサイトをご参照下さい。(※外部サイト)

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】今日の「どさんこワイド」&気になるあの人の話

2013年02月20日

先週2月14日(木)の上り「北斗星」に乗車した時、札幌駅4番線ホームにはTV局とおぼしき取材チームの姿がありました。

遠巻きに眺めていたところ、どうやら列車に乗って行かれる雰囲気でもないので旅番組ではなさそうですが、俳優さんらしき姿も無いのでドラマのロケでもなさそうです。
何か「北斗星」の映像が必要なニュースでもあるのかなぁ…?とちょっと気になっていたのですが、今日の夕方、たまたまTVをつけたら突然その時の映像が出てきたので思わず見入ってしまいました!


(乗車前のスナップから。後で拡大してみたらカメラマンさんが映り込んでいました)

機関車のナンバーと雪の着き具合からしてあの日の列車に間違いなさそうです。

番組はSTV(札幌テレビ:日本テレビ系列)の夕方の人気情報番組「どさんこワイド179」。
「北斗星」のロイヤルルームのベッドを製作したという道内唯一のベッド製造メーカー「南美唄福祉工場」の特集でした。
同工場では障がい者の方を多数雇用し自立を促すと共に、その丁寧な仕事が高く評価され多くのホテルにも納品されているそうですが、広く知られるきっかけとなったのが「北斗星」のロイヤルルームのベッドだった…というお話です。

同工場について詳しくは下記リンク先をご参照下さい。
>>南美唄福祉工場(※外部サイト)


ところで、このブログ記事を書いている時点では今日の特集については番組HPでは紹介されていないようでしたが、そのかわり、こんな話題が載っているのを見つけました。

>>【STV・どさんこワイド】特集 ぞっこん!ファイターズ~新加入!木佐貫投手インタビュー~(※外部サイト)

我らがファイターズ木佐貫投手、やっぱり北海道の列車が気になっているんですね♪

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】旅の終わりの想い出に…。

2013年02月18日

昨日着の下り「北斗星」で札幌に帰ってきました。
青森方面大雪で1時間弱遅延、運休にならなかっただけでも感謝です。

ところで列車を降りた後、記念に切符を頂きたい旨、いつものように改札口でお願いしたらこんなスタンプを押して渡して下さいました。

いつもは「無効」あるいは「ご乗車記念」と大きな文字で書かれたスタンプが押されることが多いのですが、この日のものは御覧の通り、まるで記念スタンプのようなお洒落なものでした。
北海道の形の下に「使用済 JR北海道」の文字が入り、左上の赤丸のところはあいにく文字がかすれて読み取れなかったのですが、よく見ると「乗」とおぼしき字がありましたから「乗車記念」とあったのでしょうか?
何とも嬉しいお心遣いですね♪


恐らくは通常の無効印とランダムに併用されているのでしょう。
次回もまたこのスタンプが押されるかどうかは分かりませんが、改札付近はいつも大変混雑していますから、無理を言って「あのスタンプで…」などと指定したり、仮に押されたスタンプが絵柄スタンプで無かったとしても文句を言ったりするのは厳に慎みたいものです。(そのような方はおられないとは思いますが…)

そもそも、本来回収されるはずの切符をご厚意で持ち帰らせて頂いているわけですから、現場の駅員さんに素直に感謝しつつ、旅の思い出としておおらかな気持ちで楽しんで頂ければと思います。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】タイムリー遅延♪

2013年02月13日

長くなりますので詳しい説明は省きますが、函館本線の函館~森間、正確には下り列車で函館から4つ目の七飯駅から先の区間はルートが二手に分かれます。
そのまま直進するのが通称「仁山回り」、高架橋で右手に分かれていくのが「藤城線」と呼ばれていて、下り「北斗星」は藤城線のほうを経由しています。

この藤城線の高架橋からの車窓風景が実に素晴らしく、いつもここを通るたびに「これで下を列車が走ってきたら絵になるのになぁ…」と思いながら眺めていたのですが、残念ながら現在のダイヤではこの時間、仁山回りの列車は設定されていないようです。

ところがこの日、1月24日(現地日)の下り「北斗星」は5分ほどの遅延…。
結果、絶妙なタイミングで仁山回りの上り列車がやってきれくれました!

この日の函館発車は5分遅延で6時48分。
七飯通過がちょうど7時を回った頃で、件の上り列車は七飯7時03分の大沼発函館行き普通列車だったようです。

構図とか列車の位置とか欲を言えばキリがありませんが、偶然の産物にしてはそこそこ良い写真だと思いませんか?(笑)

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】続・雪まつり初日の「北斗星」

2013年02月10日

再び雪まつり初日、2月5日(火)のスナップから。

やはり以前にもご紹介した話題ですが、ちょうど上り「北斗星」の発車と入れ違いにやってくる「赤い電車」711系。
今でも夕方の札幌駅で毎日見られる(ダイヤが乱れた日を除いて…ですが)、国鉄世代の旧型車同士の貴重な遭遇シーンです。

時刻表の上では「北斗星」の発車が17時12分、一方の「赤い電車」は17時14分の到着。
でも「北斗星」のドアが閉まった後、「こちら2列車車掌です…2列車発車!」と運転士さんに無線で発車指示が送られて、やはり国鉄世代の旧型機関車が重たい寝台列車12両をゆっくりゆっくり牽き出しているうちに「赤い電車」が入ってくることも多いようです。

ともあれ、ほんの数秒のタイミングのズレでもすれ違いのポジションは変わってしまうものですから、このツーショットを写真に収めるのは最後はやっぱり運次第。
それがまた面白くて何度も「お見送り」に行ってしまうわけなんですが…。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】雪まつり初日の「北斗星」

2013年02月06日

日付変わって昨日2月5日(火)から「さっぽろ雪まつり」が始まりました。

いま札幌の街は観光客で大賑わい。
勿論「北斗星」も満席御礼!…かと思ったのですが、会期初日の上り列車とあってまだそれほど混み合ってはいないように見えました。
でも明日以降はきっとかなりの混雑になるのでしょうね。

ちなみに今夜の上り「トワイライトエクスプレス」は、昨晩の下り列車大幅遅延の影響で「北斗星」よりも後、18時以降の発車だったようです。
明日は本州方面で大雪になるそうなので、今夜の列車の道中もちょっと心配です。

肝心の「雪まつり」はとりあえずチラ見程度…。
会期中に改めてゆっくり観に行くつもりです。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】見られなくなった風景

2013年02月04日

冬季限定の減速運転・到着時刻繰り下げによって生じた退役間近「フレッシュひたち」との名残りの競演。
まさに「意図せぬ粋な演出」といったところですが、一方ではこの時刻変更によって失われてしまった風景もありました。


~平成24年7月22日~

ご存知、上野名物(!?)上り「北斗星」と「カシオペア」の両雄揃い踏みです。

当ブログでもこれまで何度かご紹介させて頂いたネタですが、「北斗星」の到着から「カシオペア」の回送発車までの数分間、元々は御覧のように13・14番線に綺麗に顔を並べて停まっていました。
それが昨年3月のダイヤ改正以降、平日朝の「カシオペア」の到着番線が15番線に変更になってからは基本的に週一度、日曜の朝にしか並ばなくなり、更に昨年10月から「カシオペア」が定期検査で長期運休、その後は「北斗星」の時刻繰り下げによって、現在ではこのような風景を見ることはできなくなってしまいました。


~平成24年7月22日~

昨年3月改正以降の平日朝の風景。13番線と15番線に離れるとこんな感じです。


ところで、現在のダイヤでは「北斗星」到着前には「カシオペア」は尾久の車両基地へと回送されていってしまいます。
となると、もしかしたら尾久~上野間で回送列車とすれ違うかも!?と淡い期待を抱いて車窓を覗き込んでいたのですが…
結果的には御覧の通り、「カシオペア」は既に車両基地の奥の方に押し込まれていて、すれ違いどころかその姿を認めることすら難しい状態でした。


~平成25年1月20日朝・上り「北斗星」の車窓より~

よくよく見ると左手の電気機関車には「カシオペア」のヘッドマークが、右手の電柱の陰には「カシオペア」の顔がちょっとだけ覗いています(^^;)


そういえば、私もまだ確認していなかったのですが、来月のダイヤ改正以降「カシオペア」の到着番線ってどうなるんでしょう?
春になって減速運転が終わったら、またあのツーショットが見られるようになるのでしょうか…?

  (鈴木周作


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プロフィール

プロフィール

鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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