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【北斗星の日々】ちょっとだけ変わった風景 ~10・27ダイヤ改正後初乗車~

2012年11月25日

少々間が空いてしまいましたが、先の10・27ダイヤ改正後初めての乗車となった先々週11月9日(金)発の上り「北斗星」で見た風景をご紹介します。
「学園都市線完全電化」が売りの改正でしたが、よくよく見れば「北斗星」の周囲にもちょっとした変化はあったようです。


~札幌駅(17:12発)~

こちらのブログでも先日ご紹介させて頂きましたが、これまでの5番線から4番線にホームが変更になりました。
降りたことのある方でしたらご存知の通り、札幌駅のホームは両端が南側(南千歳方面に向かって進行右側)に大きくカーブしています。
(札幌に限らず、地平駅ホームを隣接地に移転・高架化した駅ではよく見られる光景ですね)
番線変更に伴い列車とホームの位置関係がこれまでとは逆になったので、弧を描いて停まっている列車の前方(後方)をホームから見渡せるようになりました。
ちょっとしたことですが、これもダイヤ改正後の新しい風景です。


~札幌駅(17:12発)~

ちょうど「北斗星」の発車と入れ替わるように1番線ホームに到着する手稲行き普通列車(17:14着/17:26発)。
この日もダイヤ改正前と変わらず「赤い電車」711系の6両編成でした。

ダイヤ改正後、札幌圏の電車は新型車両と旧型車両が共通で運用されるとのリリースがありましたが、これは必ずしも業務的・趣味的な意味での「共通運用」ということではなく、少なくとも「○時○分の×××M列車は赤い電車(もしくは新型車両)」という程度のルールは、全列車ではないにせよある程度決まっているような気もします。
(間違っていたらスミマセン…)


~苫小牧駅(18:05着/18:06発)~

下り線ホームに到着する東室蘭からの普通列車(18:06着)。
室蘭本線から「赤い電車」が撤退したので、これも2両編成のディーゼルカーに変わりました。


~函館駅(21:36着/48発)~

「北斗星」は今まで通り8番線ホームからの発車ですが、同じホームの反対側・7番線に到着していた函館からの特急「スーパー白鳥33号」(21:41着)は線路を挟んで向こう側の5番線に移されたようです。
仮に「スーパー白鳥33号」から「北斗星」に乗り継ごうとする場合、これまでよりも乗り換え時間が掛かってしまいますから要注意です!
(そういう需要は極めて稀かも知れませんが、木古内あたりから「北斗星」で本州方面に向かう場合など考えられなくもない乗り継ぎパターンですので…)


ちなみに今回の旅の目的はえちぜん鉄道・山王駅での原画展開催でした。
原画・額縁一式抱えて、移動の車中でも準備に追われ…(汗)
でも終わってみればそれはそれで良い想い出です♪

  (鈴木周作


~~宜しければこちらも併せて御覧下さい~~
【公式サイト】札幌の水彩色鉛筆画家/イラストレーター鈴木周作
【メインブログ】宮の森日記~移住画家の日々~
【北斗星乗車記★彡】リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記

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コメント

こんにちは。
考えてみたら10.27改正以降、到着は何度か立ち会ってますが、発車は一度も目にしてないことに気付きました(^^;
4番線だと車内の通路側ということになりますね。
現「北斗星」は通路一つとっても車両によって内装がピンキリなので、これはこれで楽しめそうです。
それにしてもソロ室内(しかも東日本タイプ上段!)を最大限有効利用されてますね(笑)

>男山さん

3月改正での本州側方転に続いて、これで上下とも始発駅のホームは通路側になったんですね。
個人的には大きな荷物を携えて通路を行き来する人影に旅情を感じるのでちょっと喜んでいます。

ソロ上段…よりによって荷物が大い日に狭い部屋が当たってしまいました(^_^;)

プロフィール

プロフィール

鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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