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【お知らせ】最近のお仕事 ~札幌市電・ギャラリー電車&藻岩山記念乗車券~

2011年12月26日

「北斗星」からは少々離れますが、この場を借りて最近手掛けたお仕事をご紹介させて頂きます。

まずは今月23日の藻岩山(もいわやま)山頂施設のリニューアルオープンに合わせて発売された「札幌市電・もいわ山ロープウェイ記念共通乗車券」。
御覧の通り、券面に市電とロープウェイを描いた新作イラストが印刷されていて、切り離すと私製ハガキとして使うことも可能です。
通常、ロープウェイ(山麓駅~中腹駅間)+ミニケーブルカー「もーりすカー」(中腹駅~山頂駅間)往復のみでも1,700円のところ、更に市電一日乗車券も付いて1,300円とかなりお得になっています。

発売は2月5日(日)まで、市営交通定期券売り場にて。3,000枚の限定発売。
市電車内では購入できませんのでご注意下さい。
ちなみにJR利用で札幌に来られる方は、札幌駅から地下鉄でひと駅隣の大通駅構内か、もしくは新さっぽろ駅構内の定期券売り場がご利用しやすいかと思います。

詳細は札幌市交通局さんのWebサイトをご参照下さい。
>>【札幌市交通局】もいわ山ロープウェイリニューアルオープン記念共通乗車券を発売します。


もうひとつ。
私が描いた市電イラスト(※印刷複製)を展示した札幌市電の「ギャラリー電車」が現在運行されています。
一般営業車として通常料金のみで乗車できます。勿論「記念共通乗車券」の利用もOKです♪

運行時刻等、詳細は札幌市交通局さんのWebサイトに掲載されていますのでご参照下さい。
>>【札幌市交通局】ギャラリー電車を運行します。(11.12/14)

リニューアルされた藻岩山。
眺望の素晴らしさは勿論ですが、世界初のシステムを導入したミニケーブルカー「もーりすカー」なども乗り物好きにとっては見逃せないポイントです。
本州方面の皆様も、「北斗星」でご来札の際には「ギャラリー電車」と組み合わせてぜひ足を延ばして頂けたら嬉しいです。


※藻岩山新施設については「札幌LRTの会」のブログでも詳しくご紹介しておりますので、宜しければぜひ併せて御覧下さい。
>>【札幌LRTの会公式ブログ】【藻岩山】リニューアル内覧会から(1)新装ロープウェイ
>>【札幌LRTの会公式ブログ】【藻岩山】リニューアル内覧会から(2)もーりすカーは世界初!
>>【札幌LRTの会公式ブログ】【藻岩山】いよいよリニューアルオープン!
>>【札幌LRTの会公式ブログ】【藻岩山】新しくなった山頂施設

  (鈴木周作


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【北斗星乗車記★彡】リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記

【北斗星の日々】初めて頂く今のピザ

2011年12月24日

先週、12月14日(水)発の上り「北斗星」。
食堂車はすっかりクリスマスの装いでした。

メニューが変わって1年以上が経ちましたが、実はこのピザを頂いたのは今回が初めてです。
薄手の生地でパリッとした美味しさ、満腹というより小腹を満たしたい時などには格好の一皿です♪

以前はピザのトッピングはその日の食材とコックさんの裁量に任されていたようで、乗るたびに少しずつ違う味が楽しめたり、更にはトッピングを見てコックさんを当てたりする楽しみもあったのですが、さすがに今では中身もきちんと統一されているようです。

私がまだ東京で会社勤めをしていた頃ですから、もうひと昔以上も前のお話。
今となっては古き良き「北斗星」全盛期の想い出です。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】車内販売の新商品♪

2011年12月21日

つい先日発売になったばかりの車内販売の新商品。
ICカード乗車券専用パスケース「タッチアンドゴー」1枚600円(税込)です。

「北斗星」&「カシオペア」の新旧4種の牽引機関車が勢揃い!
広報用の写真撮影か、ファンの方々の為のイベント等でしかまず見ることのできない貴重なシーンです。

パッケージに入った状態ではヘッドマーク・マスコットは「カシオペア」しか見えませんが、実は「北斗星」とのリバーシブル!
なので我々「北斗星」派の皆さんにも迷わずおススメです♪

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】「あの客車」と思わぬ遭遇!

2011年12月19日

これも今月15日(木)朝の上り「北斗星」でのお話。

終点間近、尾久の車両基地のちょうど入口のあたりで、今度は青い電気機関車が「妙な客車」を1両だけ牽いてすれ違っていくのが見えました。
一瞬、車両基地内の入換作業かな?とも思ったのですが、そうであれば構内用のディーゼル機関車によって行われるはず。
電気機関車に牽かれて下り方向に走っていくとしたら、恐らく行先は大宮の車両工場…正式には「大宮総合車両センター」って言うんでしたっけ?
きっとそれに違いありません!

ともかく上野からすぐに普通列車に乗り換えて大宮まで行ってみることにします。

大宮では、先ほどすれ違った青い電気機関車が何やら入換作業をしていました。
少し前まで寝台急行「銀河」や寝台特急「出雲」などを牽いていたものの、最近ではすっかり見る機会の減ってしまった珍しい機関車です。
なので番号までは確認できませんでしたが、あの機関車とみて間違いないでしょう。

しかし肝心の客車が見えません。
どこに行ってしまったのかなぁ?と必死で探してみると…

いました!!
よくよく見ると工場の建屋の中からお尻がちょっとだけ覗いていました!!

このボディカラーを見れば詳しい方ならもうお気付きでしょう。
(よく見ると青い車体の窓から下あたりが白っぽく塗り分けられているのが分かりますでしょうか?)
「北斗星」の臨時便でも度々活躍していた豪華車両「夢空間」のA寝台車「デラックススリーパー」です。

最後尾に連結される展望式食堂車、自動演奏ピアノを備えたラウンジカーと共に、将来の豪華寝台列車のプロトタイプとして平成元年に試作されたこれらの「夢空間」車両。
平成20年の「北斗星」減便と同時に退役、食堂車・ラウンジカーが埼玉県三郷市のショッピングセンター「ららぽーと新三郷」に引き取られ保存・展示された後も、何故かこの寝台車1両だけが尾久の車両基地に保管されていて、いつも「北斗星」の車窓から見えるたびに気になっていたものです。

改札を出て、工場敷地を跨ぐ一般公道の跨線橋のほうに行ってみると、やはり覗いているのはお尻だけですがさっきよりは近付いて見ることができました。

しかし今頃になっての工場入場、一体どういう目的だったんでしょう?
今後の動きが気になりますね。

※写真はいずれも工場敷地外(駅ホームもしくは一般公道)からの撮影です。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】疾風のように「はやぶさ」が…!?

2011年12月17日

恐らく年内最後の上京になりそうな今月、12月15日(木)の朝のこと。
私の乗った上り「北斗星」がちょうど黒磯駅を通過する時、すぐ隣を東北新幹線「はやぶさ」が一瞬のうちに追い抜いていくのが見えました。
あまりに一瞬だったのでこんな写真しか撮れなかったのですが、明らかに他の新幹線とは異なるメタリックグリーン?のボディがお分かり頂けるでしょうか?

以前はこのあたりで「はやて?」に抜かれていた記憶があるのですが、「はやぶさ」を見たのは初めてです。
なるほど、ダイヤ改正で「はやぶさ」が増えたんだな!…と、その時は一人納得していたのですが、でも気になって調べてみるとそうではなかったようで…。

実は先月、11月19日(土)から「はやぶさ」タイプのE5系車両が一部の「はやて」「やまびこ」にも使われるようになっていて、黒磯通過の時刻(私の時計で概ね7時25分頃)から察すると、どうやらあの列車は「やまびこ204号」(新白河7時19分→那須塩原7時29分)らしいと分かりました。

詳しい編成表がJR東日本さんのWebサイトに掲載されていますので興味のある方はご参照下さい。
確かに、編成の後ろの方に白い車体の「こまち」車両も連結されていたような気がします。
>>【JR東日本】車内設備・座席のご案内 東北新幹線やまびこ 

本当は黒磯駅に入る直前、このあたりで追い抜いてくれたら構図的にはベストだったんですが…。
でもまぁ、いくら時計のように正確と言われる日本の鉄道ダイヤでも、途中駅の通過タイミングなどその都度多少は前後するもの。
何度も乗っていれば、そのうちきっと運が味方してくれる時もあるでしょう。
これからも乗るたびにカメラ片手に最後尾デッキで待ってみようと思います♪

ちなみにこの日の黒磯駅構内には、なぜか貨物会社の機関車に挟まれて「カシオペア」色の電気機関車「EF510」が停まっていました。

そういえば先月19日の福井行きの途中、東京駅でE5系の「はやて」を見ていたのを思い出しました。
なぜか関係者の方がホームに大勢おられるのが気になっていたのですが、同系の「はやて」「やまびこ」としてはデビュー初日!だったんですね。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】おかげさまで移住8周年♪

2011年12月13日

私事ですが、学生時代から10年ほど住み続けた東京・西葛西のマンションを引き払い、その晩の下り「北斗星1号」に乗って札幌に降り立ったのが平成15年12月12日の朝。
ちょうど8年前の昨日の事でした。

全くの新天地、しかも絵描きという先の見えない商売でやっていけるのだろうか?との不安も無かったわけではありませんが、それでも曲がりなりにも8年間続けてこられたのは沢山の御縁と運に恵まれたおかげと感謝するばかりです。


あの晩の列車で乗車244回目、「北斗星」に乗るのもいよいよこれが最後かと、ちょっとしんみりとした気分になって乗っていたのですが…
気がつけば、その後も単に出発地が逆になっただけで、変わらぬ御縁が続いているのは皆様ご承知の通りです。
こういうのを「腐れ縁」と言うんでしょうね(笑)。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】満月前夜 ~今夜のスナップから~

2011年12月09日

上り「北斗星」は月に向かって旅立っていきました。
今夜の札幌駅でのスナップです。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】「お得な切符」の合わせ技 ~北斗星で福井へ行こう!~

2011年12月08日

多分、札幌から東京まで最も安く「北斗星」で往復できるのが「東京往復割引切符」
特急・寝台料金と第三セクター区間(盛岡~青森間)の運賃料金は別払いですが、現地乗り放題に加えてJR運賃部分に関しては約4割引きという破格の設定が魅力です。

一方、「北陸フリーきっぷ」は東京から上越新幹線~北越急行線・特急「はくたか」の指定席利用で富山・金沢・福井方面まで往復できる有難い切符で、普通車用・東京都区内発で21,500円也。

実はこの両者を組み合わせると、札幌から直通で買うよりもかなりお得に福井に行くことができるのです。


「東京往復割引切符」本体の14,500円に、往復の「北斗星」の特急・寝台券(B寝台orB個室利用)、第三セクター区間の運賃を加えると合計43,640円
それに「北陸フリーきっぷ」を加えると、合計65,140円で福井まで往復できることになります。
仮に同じルートを札幌から通しの切符で買った場合、例えば「越前・若狭ゾーン周遊きっぷ」を利用すると、席種や乗り換え駅等によっても異なりますが概ね7万2千円程度ですから、7千円位は安くなる計算です。

もっとも、札幌から北陸方面に向かうのであれば、本当は遠回りになる「北斗星」+新幹線乗り継ぎよりも、直通の「トワイライトエクスプレス」の方が現実的かも知れません。
「トワイライト~」で往復すると、やはり席種等にもよりますが「越前・若狭ゾーン~」利用で概ね5万2千円程度
距離の差はもとより、「北斗星」では加算される第三セクター区間(盛岡~青森間)の運賃料金が不要なのでかなり割安に感じられます。

でも、これがもし往復どちらかで東京にも寄ろうとしたら、片道「トワイライト~」/片道新幹線+「北斗星」では同じく「越前・若狭ゾーン~」利用で概ね6万2千円程度になりますから、例えば「東京に用事があるけどついでに北陸にも…」という場合や、旅程が「トワイライト~」の運転日と合わない場合、あるいは何か特別な思い入れがあって「遠回りしてでも『北斗星』に乗りたい!」というような方にとっては、場合によっては65,140円の「東京往復~」+「北陸フリー~」もそれなりに現実味のある選択肢と言えるのではないでしょうか?
(ちなみに私はその全部なんですが…(^^;)


(越後湯沢駅。上越新幹線は2階建て新幹線「Max」の天下です)

但し難点は「北陸フリー~」が札幌では手に入らないこと。
なので事実上、大宮か上野で「北斗星」を降りてから窓口に並んで買うしか術がありません。
しかも「はくたか」に接続する上越新幹線の列車は特に乗車率が高いようで、せっかく指定席OKの切符なのに、肝心の指定席が満席…ということも珍しくありません。

でもまぁ、それ位は安さと引き換えと思って割り切るしかないでしょう。
それに私の何度かの経験では、たとえ「はくたか」接続便が満席でも、1~2本前の列車では自由席でもガラガラだったりすることもありますから、そのあたりは臨機応変に対応するようにしたいと思います。


(越後湯沢駅の特急「はくたか」。在来線ホームは昔ながらの良い雰囲気です)

以前、寝台特急「北陸」があった頃には「北陸フリー~」でB個室ソロにも乗ることができたので、往復2泊分の宿代まで浮いてしまうというメリットもあったのですが…
夜行列車の衰退もあって、こういう旅が年々難しくなっていくのは淋しい限りです。
それでも、「使える列車」「使える切符」は探せばまだまだあるものです。
JRさんのご厚意に感謝しつつ、これからも知恵を絞って大いに活用させて頂くとしましょう。


※運賃料金等は慎重に計算したつもりですが、万一間違い等がありましたらご容赦下さい。

  (鈴木周作


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【えちぜん鉄道】福井に「掃除」に行ってきました♪ ~勝山駅・動くテキ6保存会のこと~

2011年12月07日

遅くなりましたが先月の旅のお話です。

例の尾久車両センター「ふれあい鉄道フェスティバル」を観た翌日、11月20日(日)の朝は福井県・えちぜん鉄道の勝山駅にいました。
「テキ6」の清掃ボランティアに取材を兼ねて参加させて頂くのが今回最大の目的です。

「テキ6」は大正9年製造、国内最古級と言われる貴重な電気機関車。
長きに亘って貨物列車などを牽いて活躍し、退役後も車庫で大切に保管されていたものですが、このたび勝山駅前広場の大掛かりな整備工事にあわせて展示施設を設置し「動態保存」…すなわち、電気さえ流せば(極々短い距離ですが)実際に動ける状態で保存されることになったものです。

この日は、11月23日(水・祝)に駅前広場の完成記念式典が開かれるのに先立ち、地元有志を中心に発足したばかりの「勝山駅動くテキ6保存会」による初めての清掃活動が行われたのでした。
(実は私も早速入会させて頂きました♪)

この話題はつい先日、私の所属する「札幌LRTの会」のブログ記事http://ch09951.kitaguni.tv/e1857231.html でもご紹介させて頂いたばかりですので、こちらでは少々視点を変えて、普段は公開されていない車内の写真など、ボランティア作業の合間に撮ることのできた「役得ショット」を中心にご紹介しようと思います。


「テキ6」と一緒に、やはり貴重な木造貨車「ト68」も保存されています。


「ト68」の荷台の上を掃除中。


運転席の窓から見る勝山駅舎。こちらも大正3年開業当時からの貴重なものです。


運転席のコントローラー。動かす時は中央の縦棒にハンドルを差し込むようです。


まるで貨車のような車内。ブレーキ用?のエアータンクが見えます。


窓を磨く保存会会員。雑巾の汚れにも注目!


展示施設全景。隣の電車と比べると「テキ6」の小ささがよく分かります。


ちなみに、当日の様子が地元・福井新聞のWebサイトに掲載されています。
一応、他紙ですのでここでリンクを貼るのは控えておきますが(笑)、「札幌LRTの会」のブログ記事 http://ch09951.kitaguni.tv/e1857231.html の方で紹介させて頂いています。
また「テキ6保存会」については、地元の熱心なファンの方が公開されている「えち鉄情報掲示板」http://6401.teacup.com/kaminami81/bbs に詳しく紹介されていますので、興味のある方はこちらも併せてご覧ください。

前日、尾久では客車の「ジャッキ上げ」を生で観て、この日は自ら車両清掃…
ちょっとした「大人の電車ごっこ」の2日間でした(笑)。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】続・「足元灯」のお話

2011年12月05日

吹雪で大荒れだった今日の北海道。
JRのダイヤもかなり乱れていたようですが、それでも上り「北斗星」はほぼ定刻通り札幌駅に姿を現しました。

ところで前回お話ししたデッキの「足元灯」の件
小ネタにハマると本題が後回しになってしまうのが私の悪い癖なんですが、やっぱり気になったので改めて確認してみたところ…

写真ではちょっと分かりにくいかとは思いますが、11号車B寝台、車両番号で言うと「オハネフ25-14」の足元灯はどうやら白熱灯のままだったようです。

正直、光っている状態ではなかなか確認しずらいもので、実は前回の記事をUpしてからも「見間違いじゃなかったかな…?」と内心ちょっと不安だったのですが(^^;
でも11号車のものはよく見ると表面レンズの向こうにフィラメント状の光源らしき形が見えた気がします。
一方の5号車のものは、粒々状の数個~10個前後(かな?)の光源が見えましたから、やっぱりLEDなんだと思います。

ちなみに他の車両も軽く見た限りでは、どうやら足元灯の違いは所属会社によるもののようにも見受けられます。
すなわち、JR北海道所属の1~6号車はLED、乗降デッキのない7号車・食堂車を除いてJR東日本所属の8~11号車は白熱灯、という気がしているのですが…。
でも、全車きちんと確認したわけではないので、もし間違っていたらスミマセン…と、ちょっと気弱に弁解しておきます(笑)。

では次回こそ、先月の旅のお話をさせて頂こうと思います。
また妙な小ネタにハマったりしなければ…ですが(汗)。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】いつのまにかLED!

2011年12月02日

先月の旅のお話を書くつもりだったのですが、スミマセン今回も小ネタです…。

今日の夕方「北斗星」を見送りに行った時、デッキの足元灯が妙に明るいのが気になってよくよく見てみると、いつのまにかLEDに替えられていました!
以前は勿論白熱電球で、もっとぼんやりと灯っていた記憶があります。
趣味的にはそれはそれで風情があって良かったのですが…。

ちなみに私が気付いたのは5号車ソロ、「オハネ25-552」という車両ですが、軽く見た限りでは、全車かどうかは分かりませんが他の車両も交換されていたようです。

すっかり年季の入った客車たちですが、古いなりに大切にメンテナンスされているようですね。
これからも頑張って欲しいものです。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】札幌駅は雪の中

2011年12月01日

月末にかけての急ぎの仕事、ようやく昨晩終わりました…(汗)。

先月の旅の続きなど、お話したい事は色々あるのですが…
とりあえず今日のところは昨晩のスナップでお茶を濁させて頂きます。
シーズンオフで車内は閑散、札幌駅は本格的な雪景色でした。


  (鈴木周作


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プロフィール

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鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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