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【北斗星の日々】「車両不具合」のその後は?

2010年12月30日

 車両不具合の影響か、一昨日12月28日(火)の上り「北斗星」では「代車」の開放B寝台に差し替えられていた2号車の2人用B個室「デュエット」
 今日、同じ編成が再び札幌に戻ってきたところで改めて様子を見に行ってみると、所定の「デュエット」が見事復帰していました!

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 ところで、先日このブログに寄せて頂いたコメントによると、どうやら「車両不具合」というのは窓ガラスの破損だったようですが、そうなると気になるのは一体どの車両のどの窓なのか?
 2~4号車までは基本的に同仕様なので、車両基地での入れ替えの際に順序が変わる可能性もありますから「事故車=2号車」と決め付けるのはいささか早計かも知れません。

 果たして、目を皿のようにして「痕跡」を探してみると…ありました!
 明らかに真新しいペイントが施された3号車の中で、1箇所だけ、窓の周囲に何かイジったような痕がついているのを見つけました!!

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 勿論確証はありませんが、これが破損した窓だったのでしょうか?
 だとすれば、車体そのものをイジって塗装し直さなければならないほど大掛かりな修復作業だったようですね。
 「どうしてガラス交換に何日も掛かってしまったんだろう…?」と、これを見るまでは少々疑問に感じていたのですが、やっぱり現場の御苦労も知らずにそんな事を言っては叱られそうですね(笑)

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 ともあれ、年末年始の最繁忙期にはどうにか間に合ったようで何よりです。
 メデタシメデタシ♪


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】懐かしい「あの機関車」が再び…!?

2010年12月30日

 先週の上京の折のお話に戻りましょう。

 今月上旬、新型機関車「EF510」に役目を譲って遂に貨物列車からも勇退した…とばかり思っていた旧型機関車「EF81」ですが(→12/17参照)、どうやら今でも時々、首都圏の貨物列車の先頭に立って活躍している模様です。

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(平成22年12月20日 鉄道博物館にて)

 少々お見苦しい写真で恐縮ですが、さいたま市の鉄道博物館を見学中、たまたますぐ横の高崎線を「EF81」の貨物列車が通過していくのを見つけて慌てて撮った一枚です。
 赤い車体に銀色の流れ星も懐かしい、紛れもない元「北斗星」用のあの機関車です。

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(平成22年12月21日 常磐線・土浦駅にて)

 こちらもかなり苦しいカットですが…お分かりになりますでしょうか?
 奥の貨物列車の先頭にはやはり「EF81」の姿がありました。


 そういえば最近、やはり車両不具合か何かの事情で「EF510」に替わって「EF81」が「カシオペア」を牽いたという話も耳にしました。
 新車ゆえの突発的なアクシデントでしょうか?
 詳しい事は分かりませんが、この世代交代劇はなかなか一筋縄では終わらないみたいですね。


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(平成22年7月13日 上野駅・下り「北斗星」)

 ちょっと懐かしい写真を一枚。
 「EF81」が牽く下り「北斗星」はこの日が最後…のはずでしたが、迂回運転等々の事情でその後も度々お呼びが掛かっているのは皆さん御承知の通りです。
 この光景、また見る機会はあるのでしょうか…?


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】今夜はもしや車両不具合??

2010年12月29日

 日付変わって昨日12月28日(火)夕方の札幌駅5番線ホーム。
 「北斗星」を待つお客さんを前に、大勢の駅員さんが平身低頭、何やらしきりに説明されていました。

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 詳しい事情は聞きそびれてしまいましたが、恐らくは車両不具合か何かの事情があったのでしょうか?
 2号車の2人用B個室「デュエット」が急遽、個室ではない開放式のB寝台車に変更になってしまったようです。

 快適な個室利用を期待して来られたお客さんにとってはお気の毒としか言いようがありませんが、一方では常にギリギリの車両数でやりくりしなければならないJRさんの苦労も想像に難くありません。

 願わくば、こういう事態が起きることがないように…と、これは決してJRさんへの批判などではなく、むしろ共に祈るような気持ちで見守っていきたいと思っています。
 複雑なリピーター心理ですね(笑)

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 余談ながら、隣のホームにはちょっと珍しい列車が停まっていました。
 新得からの臨時特急「トマムサホロスキーエクスプレス」。
 このリゾート列車と「北斗星」との並びも毎年冬の風物詩です。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】トワイライトも大遅延!!

2010年12月28日

 このところの東北方面の荒天で「北斗星」も受難続き。
 何時間の遅延とか、下り列車が津軽海峡も渡れずに運転打切りになったとか、私の周囲でも少なからず巻き込まれてしまった方もおられるようです。

 もっとも冬場の運行障害といえば、太平洋側を走る「北斗星」「カシオペア」よりも、やはり「トワイライトエクスプレス」をはじめとする日本海側経由の列車の方が深刻なようで…。

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 昨日12月27日(月)朝の札幌駅。
 そろそろ「トワイライト~」が着く頃かな?と思って改札を覘いてみると…何と5時間遅れ!?

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 様子が気になって夕方改めて札幌駅に行ってみました。
 17時12分、上り「北斗星」は今夜は定刻通りの出発です。

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 コンコースのカフェでしばし時間を潰した後、「18時15分頃入線予定」とのアナウンスを聞いて少し早めにホームに上がると、隣のホームにこんな列車が停まっていました。
 おなじみ「旭山動物園号」です。
 これは「トワイライト~」とのツーショットが撮れるかも!?と一瞬期待してしまいましたが、ほどなく手稲方面へと回送されていきました。

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 18時12分、ようやく入線!
 いつもなら日の高い時間に出発していく列車だけに、夜のホームに佇む姿はちょっと新鮮に映ります。

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 食堂車ではディナーの準備中でしょうか?
 考えてみれば大幅遅延とはいえまだ18時過ぎ。
 ディナーにもどうにか間に合いそうな時間帯です。
 このあたり、発車後すぐにディナーの準備に取り掛からねばならない「北斗星」とは少々事情が異なるようです。

 18時20分過ぎ、約4時間15分遅れで札幌発。
 終点・大阪到着は何時頃になるのでしょうか…?


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】食堂車メニューが変わりました♪(朝食編)

2010年12月25日

 今回はモーニングタイムの新メニューをご紹介します。

 これまでは和・洋食とも似た内容のプレートだったのですが(スクランブルエッグ、ソーセージ、サラダなどは共通。魚料理の味付けとパン・スープorご飯・味噌汁のみ選択)、今回のメニュー変更ではそれぞれ全く別内容のものとなりました。

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■和朝食(1,600円)

 ご飯・味噌汁
 焼き魚、卵焼き、かまぼこ、わさび漬け、香の物など
 デザート
 コーヒーor紅茶

 やっぱり焼鮭と卵焼きがご飯にはよく合いますね♪

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■洋朝食(1,600円)

 パン・ミニサラダ
 ロースハム・ソーセージ
 ハッシュドポテト、卵料理(スクランブルエッグ)
 オレンジジュースorリンゴジュース
 フルーツのヨーグルトがけ
 デザート
 コーヒーor紅茶

 私的には「ハム」がついたのが嬉しいところですが(笑)、ハッシュドポテトのホクホク感、多分変わったと思うのですがサラダのドレッシングも気に入りました。
 でも、パンが変わったのはちょっとした驚きでした。
 この新しいパンも柔らかくて美味しいのですが、確か「胚芽パン」だったでしょうか?これまでの少し固めで丸々とした香ばしいパンが少なくとも十数年前から続いていただけに、他の料理以上に「変わったんだなぁ…」という印象を受けてしまいました。

 和朝食・洋朝食とも、お皿の盛り方、出し方が変わったからか、一見ちょっとボリュームが減ってしまったようにも感じたのですが、実際頂いてみるとこれで結構な満腹感でした。


 やはりパブタイム同様、個人的にはかなり高ポイントの今回の新メニューですが、敢えて言うなら洋朝食のジュースからグレープフルーツが外れてしまったのが残念といえば残念なところ。
 実はここ十数年来、恐らく2~3回ほどの例外を除いてはジュースはいつもグレープフルーツと決めていたんですが…。
 既に引退されたある馴染みのアテンダントさんが、いつも私が何も言わないうちに「パン・スープセットでグレープフルーツジュースですね!」と言い当てて下さっていたのも今となっては遠い日々の懐かしい想い出です。

(乗車日:往路12月19日発上り「北斗星」/復路12月21日発下り「北斗星)


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】食堂車メニューが変わりました♪(パブタイム編)

2010年12月23日

 ダイヤ改正に合わせて…かと思いきや、車中で伺った話によれば検査運休していた「カシオペア」の運行再開に合わせての変更とか。
 年内最後の上京となる今回の「北斗星」往復では、今月中旬から大幅にリニューアルされた「北斗星」の食堂車メニューを早速頂いてみることができました。

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 まずは夜のパブタイムメニューから…。

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■煮込みハンバーグセット(2,000円)

 チーズを載せたイタリアンハンバーグから変わりました。
 濃厚な美味しさです。

 煮込みハンバーグ、リヨン風サラダ、パンorライス、コーヒーor紅茶
 ※煮込みハンバーグのみの単品もあります(1,400円)


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■きのことベーコンの和風パスタ(1,200円)

 ちょっとピリ辛。
 軽く小腹を満たしたい時にちょうど良さそうな一皿。

 パスタは他にペペロンチーノ(海老入り)もあります(1,200円)


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 個人的には結構お気に入りの新メニューですが、ちょっとだけ残念なのがケーキセット&単品ケーキが無くなってしまった事。
 「ファイターズが勝ったら勝利のケーキ♪」のマイルール、来季からはどうしましょう…!?

(乗車日:往路12月19日発上り「北斗星」/復路12月21日発下り「北斗星)


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】郡山駅で立ち往生!

2010年12月19日

 復路は12月3日発、東北新幹線・新青森開業前夜の下り「北斗星」だったのですが、この日は北日本の広い範囲で大荒れの空模様。
 日本海側を経由する寝台特急「あけぼの」や「トワイライトエクスプレス」、急行「能登」など軒並み運休となる中、辛くも運休を免れた我らが「北斗星」も北上するにつれて徐々に遅れが拡がり始め、とうとう郡山で動かなくなってしまいました。

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 とはいえ、考えようによっては普段なかなか降りる機会のない駅の様子をじっくり観察できる貴重な機会。
 こんな時に少々不謹慎ではありますが、「発車までまだしばらく掛かります…」とのアナウンスを訊いて、カメラを手に急いでホームに降りてみることにしました。

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 高架化も、橋上駅舎化もされていない昔ながらの地方幹線の主要駅。
 ブルートレインがよく似合う趣のあるホームの情景でした。

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 食堂車の営業が終わった23時06分に郡山に到着して、動き出したのは0時14分。
 実に1時間以上の立ち往生でした。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】貨物列車も世代交代!

2010年12月17日

 東京に着いたその日の午後、少し前まで「北斗星」を牽いていた旧型機関車「EF81」が貨物列車を牽いていました。
 しかもこの日は「北斗星」の開業一番列車を牽いたあの機関車です♪(→7/22参照)
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 (平成22年12月2日 常磐線・三河島駅にて)

 そして翌日…。

 今度は同じ貨物列車を「北斗星」用の新型機関車「EF510」が牽いて現れました!

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 (平成22年12月3日 東北本線(京浜東北線)・王子駅にて)

 「北斗星」用…と書きましたが、列車本数で言えばむしろ貨物列車のほうが「本業」と言っても良いのかも知れません。
 この日、常磐線に乗ってすれ違った貨物列車は3本とも全て「EF510」でした。

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 (平成22年12月3日 常磐線・土浦駅にて)

 詳しい知人の話によると、12月4日のダイヤ改正を前に2日の一部列車から「EF510」が牽くようになり、3日にはほぼ全ての列車が置き換わったらしい…との事。
 「北斗星」「カシオペア」から遅れること約半年、いよいよ貨物列車も世代交代となったようです。

 それにしても、たまたま上京した日がちょうど世代交代の節目だったとは…。
 毎度の事ながらつくづく不思議な因果です。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】遅延の朝の妙な列車!?

2010年12月16日

 ちょうど出発前、小学館「人気列車で行こう」編集部のブログに「私が『北斗星』に乗る日はなぜか遅延が多くて…」云々という記事を寄稿させて頂いたら、案の定、今回も往復ともしっかり遅延に巻き込まれてしまいました!
 これで今年の遅延率は23の13で.565…。
 年内にあと何度乗れるか分かりませんが、5割越えはほぼ確実な情勢です(笑)。  

 そんな遅延の道中で出会った、ちょっと珍しい列車の写真をいくつかご紹介します。

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 (郡山駅にて ※写真はいずれも平成22年12月2日朝・上り「北斗星」より)

 約7分遅延で到着した郡山駅では、赤い電気機関車が銀色の通勤電車を従えて停まっていました。
 仙石線(あおば通・仙台~石巻間)で使われている電車です。
 ピカピカの車体や台車から察するに、どうやら郡山の車両工場で検査・修繕を終えたばかりのようですが、仙石線と東北本線では電気方式が異なる為、仙石線の電車は自走で車両基地まで戻ることが出来ません。
 そこで、さながら貨物列車のように赤い電気機関車に牽かれて送り届けられるというわけです。

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 遅延の「北斗星」の到着を待っていたのでしょうか?
 ポイントが切り替わるのを待ちかねていたかのように、この後すぐに仙台方面に向けて出発していきました。


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 (大宮駅にて)

 こちらも遅延ですが向こうも遅延でしょうか?
 大宮から上野まで、「北斗星」のすぐ後を追ってくるはずの上越線特急「あかぎ4号」(前橋/渋川→上野)と大宮駅で並びました。
 しかしよく見ると編成の前半分だけ、文字通りちょっと色合いの違う車両が繋がっているようです。

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 これは同じ車両で運転される特急「草津」(上野~万座・鹿沢口間)の50周年記念キャンペーンに併せて、運行開始当初の電車のボディカラーを再現した1本だけの特別編成。
 もちろん車両自体はもっと新しい世代のものなので、実際にこの電車がこのボディカラーを纏っていたわけではありませんが、これはこれで往時の雰囲気を良く再現してくれているようにも思います。
 この「塗装だけリバイバル」、最近では全国の鉄道会社さんで結構流行っているみたいですね。


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 (上野駅にて)

 「北斗星」が上野に到着すると、「あかぎ4号」もすぐに隣のホームに入ってきました。


 ここから先は熱心なリピーターさんでなければあまり面白くないかも知れませんが…(笑)
 これも遅延の朝ならではの風景です。

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 (福島駅手前にて)
 
 いつもは福島駅で隣のホームに停まっている阿武隈急行(福島~槻木間)の始発電車が、この日は福島駅のかなり手前ですれ違っていきました。

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 (福島駅にて)

 そして福島駅では、いつもならまだ入線していないはずの福島交通(福島~飯坂温泉間)の始発電車が既に発車を待っていました。

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 (宇都宮~大宮間にて)

 新幹線との一瞬の遭遇!
 私が気付いていなかっただけかも知れませんが、新幹線がすぐ真横を追い抜いていくシーンというのも普段はあまり見た記憶がありません。
 この角度で見ると、2階建て新幹線「Max」と、山形新幹線の大きさの違いは歴然ですね!


 次回は東京滞在中のスナップを御紹介しようと思います。

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  (鈴木周作


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【北斗星の日々】とりあえず、の帰札報告 ~東北新幹線全通の日の「北斗星」にて~

2010年12月06日

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 東北新幹線・新青森開業で世間が沸く中、もちろん私は「北斗星」で東京まで往復してきました。
 今回もアクシデント続出、貴重なシーンも沢山見ることができ、ある意味実に濃密な旅になりました。

 旅のご報告はまた改めてということで…。
 今回は取り急ぎ写真のみで失礼致します。

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 でも詳しい方なら何があったか大体想像がついてしまいそうですね(笑)


  (鈴木周作


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プロフィール

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鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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