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【北斗星の日々】世代交代(5) プラレールみたいな北斗星??

2010年07月29日

 「北斗星」同士のすれ違い!?
 終着間際の上り「北斗星」のデッキから、こんな珍しいシーンが見れました。

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 (平成22年7月12日朝・上り「北斗星」車中より撮影)

 実はすれ違ったのは回送列車。
 検査か何かの都合で尾久の車両基地から大宮の工場あたりに運ばれていくところだったのでしょう。


 回送列車は機関車+B寝台車+電源車(業務用車両)の3両編成。
 通常有り得ない短さですが、営業列車でも最後尾に連結されるべき電源車をきちんと連結して、律儀に「北斗星」のテールマークまで掲げて、短いなりにきちんと編成の体をなしているところが愉快です。

 この種の回送列車や業務用の列車には、第一線を退いた機関車が用いられる事もしばしば。
 新型機関車「EF510」のデビューに伴い「北斗星」運用を降りた在来機関車「EF81」も、こういったシーンではまだしばらくは頑張ってくれるのでしょうか?
 (ちなみにこの日の回送列車は「EF81」ではありませんでしたが…)

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 それにしても、3両編成のブルートレインを見て「プラレールみたい!」と思ったのは私だけではないはずです(笑)。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】世代交代(4) 徐々に増殖中♪…尾久の車両基地の風景

2010年07月27日

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 (平成22年7月12日朝・上り「北斗星」車中より撮影)

 上野到着前に車窓をよぎる尾久の車両基地。
 気をつけて見ていると、通るたびに新型機関車「EF510」が少しずつ増えてきているのが分かります。

 そして今回、遂に「カシオペア」専用の銀色の車両を初めて目撃しました!!

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 (平成22年7月13日夜・下り「北斗星」車中より撮影)


 …酷い写真でスミマセン(^^;
 札幌に帰る「北斗星」の車窓から頑張って撮ってみたのですが、暗過ぎてこれが精一杯でした。

 画面中央よりやや左、建物の中の銀色の物体が件の「カシオペア」専用機です。
 肉眼では銀色の車体に描かれたレインボーカラーの流星マークまではっきりと見えました。

 カッコイイ…かどうかは一瞬すぎて何とも言えませんでしたが(笑)

 「カシオペア」専用機はこの翌週、7月23日(金)の下り「カシオペア」からいよいよ営業運転に就いたそうです。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】世代交代(3) 黄昏の元エース…貨物を牽く「カシオペア」

2010年07月24日

 その任を新型機関車「EF510」に譲った「カシオペア」専用の在来機関車「EF81」。
 今はこんなところでひっそりと頑張っていました。

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 常磐線で貨物列車を牽く「カシオペア」専用機。
 元々常磐線の貨物列車は「北斗星」と同じ「EF81」が牽いていたのですが、この「カシオペア」塗装の機関車が牽くのは極めて珍しいケースだったようです。

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 (上2枚とも 常磐線土浦駅 平成22年7月12日撮影)

 「北斗星」用の機関車が貨物を牽くのは割とよく見られる光景でした。
 いずれにせよ、2軍落ちした元エース投手に再会したみたいでちょっと複雑な心境ではあります。

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 (常磐線土浦駅 平成22年7月13日撮影)

 もっとも、貨物列車も決して安住の地とは言えないようです。

 JR東日本さんからのリリースによれば、「EF510」の導入予定は全15両。
 「北斗星」1往復と隔日運行の「カシオペア」…実質1往復半の夜行列車を受け持つにはいささか過剰とも思えるこの両数は、寝台特急のみならず、併せて受け持っている貨物列車の運用も今後置き換えていくことを示唆するものでしょう。

 彼等の余生がちょっと気になりますね。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】世代交代(2) 最後のツーショット…開業一番機、これにて勇退!

2010年07月22日

 「北斗星」の迂回運転もどうやら終わったようですので、先週東京で見た「世代交代劇」のお話に戻りましょう。


 滞在中、7月13日(火)朝の上野駅でのスナップ。
 ひと足早く「カシオペア」から置き換えられた為、こんな光景を見る事ができました。
 在来機関車「EF81」の牽く「北斗星」(左)と、新型機関車「EF510」の「カシオペア」(右)。
 上り列車到着直後のツーショットです。

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 ところでこの日の「北斗星」の機関車。
 熱心なファンの方でしたらよくご存知かと思いますが、数ある「EF81」の中でもオンリーワンの人気車両。
 そして「北斗星」の歴史を語る上でも欠かせない1台です。

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 「EF81-95」という番号のこの機関車。
 他の機関車より一際鮮やかな赤色の車体に「EF81」と大きく書かれた独特の塗装はこの1台のみに施されたもので、特に列車の写真を撮られる方には大変人気のある車両でした。

 その人気ゆえ、22年前の昭和63年3月13日、記念すべき開業一番列車の下り「北斗星1号」に充てられたのも当然の如く「95号」でしたし、また開業前に首都圏で配布されていたリーフレットの表紙にも、ひと足早く「北斗星」のヘッドマークを掲げた「95号」の印象的な写真が使われていたのをよく覚えています。

 「北斗星」の歴史は正にこの機関車から始まったというわけです。

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 (開業当初のリーフレット。「この列車でみる夢は、目覚めがいい」のフレーズが妙に印象的でした)

 個人的にもお気に入りの機関車だった「95号」。
 平成22年7月13日朝、どうやらこれが「北斗星」を牽く最後の姿になったようです。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】迂回運転、続々報…今日の上り「北斗星」は?

2010年07月20日

 一部経路は異なるものの、前日に続いての迂回運転となった7月19日(月・祝)発の下り「北斗星」。
 その折り返しとなる本日20日(火)発の上り「北斗星」を札幌駅まで見送りに行ってきました。

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 やはり迂回運転の影響で、編成の向きがいつもと逆になっています。
 通常は機関車2両に続いて先頭(…というか3両目?)が1号車・B寝台。11号車・B寝台の後ろに繋がれた電源車(業務用車両)が最後尾となりますが、今日は機関車2両~電源車に続いて4両目が11号車。
 見ると頭上の乗車位置案内板も11両分全部、今日の停車位置に合わせてきちんと差し替えられていました。

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 最後尾の1号車。
 乗車位置の表示はあるものの、この車両のみドアが締め切られていました。
 ホーム終端部に近い為、万一ホームにかからずに停車してしまった場合を考えての措置と思われます。
 道新でも報道された先月のドア誤開放トラブル以降、ドア扱いには特に慎重になっている様子が伺えます。

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 札幌駅のシンボル・JRタワーとB寝台車の「顔」…普段はこの角度からは見れない光景です。

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 (通常の上り「北斗星」札幌出発時の姿。平成22年3月23日撮影)

 通常最後尾に連結される電源車(業務用車両)は車内で使われるサービス電源の供給源。
 車内には大型のディーゼル発電機が搭載され、冷暖房や照明その他の電力を全て賄っています。

 ホームに立って見送っていると、いつもは長い編成の最後にこの車両がエンジンの唸りを轟かせながら去っていくのですが、今日ばかりは後ろに続くのは寝台車ばかり。車輪の転がる音だけが響く実に静かな旅立ちでした。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】7/18~「北斗星」迂回運転、続報

2010年07月20日

 既報の通り日本海側経由の迂回運転となった7月18日(日)発の下り「北斗星」。
 結局札幌には14時13分、約3時間遅れでの到着でした。

 ところで迂回運転のルートを路線図で辿ってみると、青森信号場(もしくは青森駅)と函館駅と、進行方向が2度変わることが分かります。
 しかし通常の「北斗星」では方向転換は函館駅での1度のみ。
 となると、道内では列車の向きが逆になってしまうはずですが…。

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 案の定、到着した列車はいつもと逆向きになっていました。

 下の写真と比べるとお分かり頂けるでしょうか?
 通常は最後尾が1号車・B寝台車ですが、今日は11号車の隣の電源車(業務用車両)が最後尾。
 食堂車でも厨房の位置が前後逆、本来海側のはずの4人テーブルが山側になったりと、いつもと微妙に異なる雰囲気だったに違いありません。

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 (通常の下り「北斗星」札幌到着時の姿。平成22年6月1日撮影)


 大幅遅延で折り返し整備の時間が削られる為、通常は札幌郊外・手稲の車両基地に回送してから行われるリネン類の交換作業が札幌到着後直ちに始められました。
 お気の毒ですが乗務員さん達も、休憩もままならぬまま折り返しの乗務に就かねばならないはずです。

 もちろん一番困っているのは当日のお客様ですが、他にも多くの関係者の方々が犠牲を払いつつ、必死の努力で輸送を繋いで下さっていることも忘れてはいけないですね。

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  (鈴木周作


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【北斗星の日々】7/18~下り「北斗星」「カシオペア」迂回運転実施!

2010年07月19日

 報道ならびにJR各社Webサイト等によると、昨日7月18日(日)発の下り「北斗星」「カシオペア」は、岩手県内の区間での土砂流出の影響で日本海側経由(上越~信越~羽越~奥羽線経由)の迂回運転となったとの事。
 それに関連して機関車も急遽、降板したばかりの在来機関車「EF81」の再登板となったのは「まっちゃん」さんが当ブログにもコメントを寄せて下さった通りです。

 また、本日7月19日(月)発の下り「北斗星」もやはり迂回運転となりますが、前日とは異なり北上~奥羽線経由となる旨、JR東日本Webサイトに掲載されています。
 確かにこの経路であれば、大宮~仙台間の全停車駅にも通常通り停車できるので、上越経由よりも乗客への影響は少なそうですね。

※運行情報の詳細はJR各社Webサイト等を御参照下さい。

>>JR東日本:列車運行情報(長距離列車)
>>JR北海道:列車運行情報


 ちなみに私自身は7年前の平成15年7月26日、宮城県地震の影響で上越線経由となった「北斗星1号」に乗車した事がありますが、その時は上野発時点で3時間35分、札幌到着は実に6時間20分の大遅延!
 それでも食堂車ではわざわざ深夜0時過ぎからパブタイムを営業して下さったのにはビックリしました。
 今思えばよく途中で運転打ち切りにならなかったものです。


 乗客案内や車両・乗務員の手配など諸々のリスクを嫌ってなのか、最近では迂回経路があるにも関わらず運休にされるケースが増えているようにも感じていたのですが、今回、敢えて迂回運転を実施して夏の繁忙期の輸送を守った関係各位の英断には心から敬意を表したいと思います。
 乗客の立場としては、たとえ何時間遅れでも運休よりは有難いもの。
 こういう事態は無いに越したことはありませんが、もし何かがあった時には、これからも今回のような乗客本位の臨機応変な対応を期待するばかりです。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】世代交代(1) 今しか見れない!カシオペア&青いルーキー♪

2010年07月18日

 前回お約束した「移行期ならではの珍しい光景」をこれから何度かに分けてご紹介させて頂こうと思います。

 まずは「北斗星」よりひと足早く新形電気機関車「EF510」による運行が始まった「カシオペア」。
 6月26日の当ブログ記事でもご紹介した通り、同列車専用の銀色塗装の車両のデビューが間に合わなかった為、現在のところ「北斗星」用の青色の機関車が牽引しています。

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(終着・上野駅に到着する上り「カシオペア」) ※写真はいずれも平成22年7月13日撮影

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(上野駅停車中。ピカピカの機関車は注目の的です)

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(車庫を出て始発・上野駅に向かう下り「カシオペア」の回送列車。
 配線の都合上、上野駅までは機関車が客車を押してバックで進みます)

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(王子駅を通過する下り「カシオペア」。撮影中すっかり蚊に刺されてしまいました…)


 ちなみに「カシオペア」専用の銀色塗装の「EF510」ですが、既に配属先の車庫に納車され、デビューに向けて着々と準備が進んでいる模様です。

 個人的には銀色の客車と青い機関車との組み合わせもなかなか似合っているような気がするのですが、いよいよ専用機関車がデビューした後は、突発的なアクシデントでもない限りはこの組み合わせは見られなくなりそうです。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】速報!新型機関車EF510遂に「北斗星」デビュー♪&在来機EF81最後の日

2010年07月15日

 「カシオペア」に続いて「北斗星」でも、日付変わって昨日7月14日(水)発の下り列車からいよいよ新形電気機関車「EF510」(→1/22参照)による牽引が始まったとの事。

 実は私、その前日の13日(火)発、つまり在来機関車「EF81」の牽く最後の下り「北斗星」に乗っておりまして…。
 勿論それと知って切符を取っていたわけではなかったのですが、我ながらまたも妙な因果とちょっと驚いているところです。

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 (13日夜、発車前の上野駅。噂が流れていたのが大勢のファンの方々が詰め掛けていました)

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 (役目を終えて客車から切り離されていく「EF81」。14日未明、青森信号場にて)

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 (側線に引き上げた「EF81」を横目に出発。長い間おつかれさまでした!)


 記念すべき一番列車を逃して残念?

 いえいえ、長い間ずっとお世話になってきた機関車のラストランに立ち会えたのですから、積年のリピーターとしてはむしろ偶然の巡り合わせに感謝するばかりです。


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 都内では1泊だけの慌ただしい旅程でしたが、滞在中、移行期ならではの珍しい光景も色々見る事ができました。
 それらも近々改めて御紹介して参りたいと思います。


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】七夕の夜の「北斗星」は…!?

2010年07月07日

 七夕の夜の「北斗星」を見送りに札幌駅に行ってみると、いつものホームには妙な列車が停まっていました。

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 17時12分は確かに「北斗星」の発車時刻ですが、列車名は「臨時特急」、行き先は「函館」…
 実はこれ、今夜の「北斗星」の「代走列車」です。

 昨晩の下り「北斗星」が東北地方の豪雨で大幅遅延、札幌まで辿り着けずに函館で運転打ち切りとなった為、その折り返しの今夜の上り列車も札幌~函館間が部分運休、函館始発での運転ということになりました。
 そこで函館より手前、札幌~森間から乗車予定の乗客を函館まで運ぶ為に、通常の「北斗星」と同時刻の臨時特急が急遽仕立てられたというわけです。

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 臨時特急の車両は特急「北斗」などと同タイプのディーゼルカー3両編成。
 客車11両編成(+機関車、電源車)の「北斗星」と比べると随分短いようですが、それでも定員は「北斗星」の213名(※組成によって若干変動あり)に対して約200名弱でしょうか?
 元々の空席分などを勘案すれば充分乗り切れそうな数字です。

 言い換えれば、寝台車というのはそれだけ車内空間を贅沢に使っているということですね。

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 定刻通り?17時12分、札幌発車。
 よく見るとホームには「臨時特急」の乗車位置表示が掲げられていました。
 手書きやプリンタで印刷した紙ではなく、きちんとしたボードが用意されているところを見ると、どうやらこういう事態も想定の範囲内だったようですね。


  (鈴木周作


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プロフィール

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鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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