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いつもと違う列車に乗って…。

2010年05月28日

 ちょっと遠くまで出掛けてきました。
 旅の模様は追々御紹介させて頂くつもりですので、しばしお待ちを…。

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(初日)

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(2日目)

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(3日目)

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(4日目)

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(5日目)

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(6日目)

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(最終日)


 ところで私がどこに行って何をしてきたか…
 勘の鋭い方なら写真から大体察しがつくでしょうか??

  (鈴木周作


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【北斗星乗車記】水彩色鉛筆画家のリピーター的旅日記

【北斗星の日々】ますは習作を1枚…。

2010年05月19日

 こちらのブログでも度々御紹介している「北斗星」用の新しい電気機関車「EF510」(→1/22参照)
 本州方面では目下試運転の真っ只中のようですが、とりあえず私も1枚、練習のつもりで描いてみました。

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 実車はもう何度か目にしてはいますが、全体の雰囲気や細かいディテールなどはやはり自分で描いてみて初めて理解できたりするもの。
 更に言えば、そんな特徴を絵の中でより際立たせる為のデフォルメなど、まずは自分の中できちんと整理しておく為にも、ともかく1枚描いてみるのは大切な事です。

 絵描きとしても、乗客としても、この機関車とはこれから深い付き合いになりそうです。
 まずは間近に迫った?営業デビューの日を心待ちにしています。

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】「水鏡」の季節です

2010年05月13日

 本州方面は田植えシーズンでしょうか?
 水を貼った田んぼに映る「水鏡」の美しさをカメラに収めようと、列車の写真を撮られる方々も沿線に大勢繰り出されているようですね。
 そんな時期、私もちょっと変わった「水鏡」を見つけてきました。

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 昨日5月12日(水)夕方、札幌駅を発つ上り「カシオペア」の図。
 折からの雨でホームの先端にはこんな水たまりが現れていました。

 当然ですがこのスナップ、安全はもとより周囲に人がいない事を確認の上、駅利用者の迷惑にならないよう充分配慮した上で撮影したもの。
 終日人波が途絶えることのない札幌駅ですが、停まる列車は寝台特急を除けばいずれも短い編成ばかりなので、長いホームの先端のほうは記念写真を撮られる方が時折訪れる位でいつもひっそりとしているのです。
 混雑しているホームではまず不可能。
 とりわけ近くに女性の方がおられる時には、あらぬ誤解を招かぬよう、このような構図は控えるのが賢明かと思われます。

 しかしこの「カシオペア」のヌメッとした表情。
 水に映るとどこか両生類っぽく見えませんか?


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】祝!ファイターズ函館連勝♪

2010年05月10日

 我らが北海道日本ハムファイターズ、週末の函館2連戦は見事連勝♪
 しかも難敵、岩隈・田中の両投手とのハードな試合を制しての勝利だけに喜びもひとしおです。
 このまま良い流れに乗っていけるよう、ますます気合入れて応援していかねば!と思っています。

 ところで、敵ながらあっぱれ!の好試合を繰り広げてくれた対戦相手の楽天イーグルスの選手たち。
 一部報道によれば、何と我らが「北斗星」で本拠地・仙台へと帰って行かれたようです!?

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 函館駅の上り「北斗星」(イメージ)

 さすがに「他紙」ですのでリンクの掲載は自粛しますが(^^;(興味のある方は各自検索してみて下さい)、楽天選手の大半が9日夜の「寝台列車」で仙台に戻った旨、某スポーツ誌のニュースサイトに掲載されていました。
 列車名は記されてはいませんでしたが、函館から仙台に向かう寝台列車は「北斗星」と「カシオペア」のみ。
 しかも日曜日は上り「カシオペア」は運転されませんから、選手たちが乗ったのは「北斗星」と見て間違いないでしょう。
 
 それにしても、何故わざわざ「北斗星」で?…と思って調べてみると、函館~仙台間には飛行機の路線が無かったんですね!
 となると、最速ルートはJR利用、津軽海峡線「スーパー白鳥」~東北新幹線「はやて」乗り継ぎで約4時間半。
 ならば座りっぱなしの移動よりも、横になれる寝台車で7時間の方が確かに楽かも知れませんね。


 しばしば「観光列車」という先入観を抱かれてしまう「北斗星」ですが、実用的な移動の足として、特に南東北~北海道間などではこういう便利さもあるんだと、楽天選手のニュースに触れて改めて気付かれた方も多いのではないでしょうか?

 余談ながら、実は私も昨夏、仙台遠征の帰途に下り「北斗星」を使った事がありました。
 クリネックススタジアム宮城の試合が終わる頃には、既に飛行機も新幹線も間に合わない時間帯。
 ナイトゲームが終わってから北海道に戻る唯一の足が実は「北斗星」だったのです。

 その時の模様は以前当ブログでも御紹介させて頂きましたので、宜しければどうぞ併せて御覧下さい。
>>【北斗星の日々】Kスタ宮城に行ってきました♪(09.8/19up)

  (鈴木周作


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【北斗星の日々】新形機関車、増殖中!

2010年05月02日

 つい先日の上京の折、こんなシーンに遭遇することができました。

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(10.4/27 JR常磐線・三河島駅にて)

 当ブログでも以前御紹介した(→1/22参照)「北斗星」用の新形電気機関車「EF510」
 車両メーカーからJRに納車される回送途中の珍しい姿です。

 写真だけでは判りにくいかも知れませんが、実はこの時「EF510」は自走ではなく、貨物列車のように他の機関車に牽かれてやってきました。
 つまりこの写真は「後追い」の姿ということになります。
 
 一般的に車両メーカーで造られた新車は、まずは他の機関車に牽かれて納入先の鉄道会社の車両基地や工場に運ばれ、そこで整備を受けた後に試運転~営業デビューとなるのが常。「EF510」もこうして完成したものから順次納車され、デビューに向けて準備を整えているようです。


 ちなみに今回も東京までの往復は勿論「北斗星」利用でしたが、その車中からも沿線の車両基地に置かれた「EF510」の姿を何度か確認することができました。
 恐らく今は運転士さんをはじめとする現場社員の方々の研修や、試運転などが繰り返されているのでしょう。

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(仙台付近:10.4/25発・上り「北斗星」車中より)
 >>車中の様子は個人ブログ「【北斗星乗車記】水彩色鉛筆画家のリピーター的旅日記」も併せて御覧下さい

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(青森付近:10.4/27発・下り「北斗星」車中より)※お見苦しい写真でスミマセン…。


 ところでこの機関車、営業デビューはいつになるのでしょう?
 今のところ正式発表はされていないようですが、JR東日本さんの営業施策から察すると、恐らく記念すべき一番列車は「北斗星」ではなく「カシオペア」が充てられるのではないか?という気がします。
 だとすれば、全15両の導入が予定されている「EF510」のうち、「カシオペア」用として銀色に塗られた車両が納車されたらいよいよカウントダウン…というところでしょうか?
 あくまで個人的な予想ですので確証はありませんが…。


  (鈴木周作


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プロフィール

プロフィール

鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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