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【北斗星の日々】とりあえず、の帰札報告

2010年02月28日

 夜行4連泊…と言えば、大体どこに行ってきたのか勘の鋭い方にはお察し頂けましょう(笑)。
 つい先日、ちょっと駆け足の本州方面の旅を終えて札幌に戻ってきました。

 かなり膨大な枚数になってしまった写真の整理が片付いたら、旅の模様は追々少しずつこちらのブログでもご紹介させて頂こうと思います。

 まずは最初の1泊目のみ、取り急ぎ個人ブログの方にUpしてみましたので宜しければご笑覧下さいませ。。。


~~宜しければこちらも併せて御覧下さい~~
【公式サイト】札幌の水彩色鉛筆画家/イラストレーター鈴木周作
【メインブログ】宮の森日記~移住画家の日々~
【北斗星乗車記】水彩色鉛筆画家のリピーター的旅日記

【北斗星の日々】日が長くなってきました

2010年02月17日

 隔週水曜のNHK文化センター新さっぽろ教室。
 その帰り際、丁度良い時間に通過していく上り「カシオペア」を見送るのが毎度毎度のお約束です。
 それにしても2週間に1度、こうして同じ場所で同じ列車を見続けていると、確かに少しずつ日が伸びているのが実感できるものです。

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 まずは今日、2月17日から。

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 前回、2月3日。
 日が隠れたばかりだったでしょうか?
 とても寒い日でした。

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 前々回、1月20日。
 既に周囲は薄暗く、デジカメの感度を上げてどうにか撮れた1枚です。

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 ついでながら「カシオペア」の丁度1時間後、今日の札幌駅での上り「北斗星」です。
 冬場の「北斗星」といえば雪明りの中を旅立っていく印象が強いのですが、2月も半ばを過ぎると札幌発17時12分、まだまだ黄昏時のようですね。


 最近では「北斗星」に乗れるのは概ね月に1往復程度?ですが、それ以外の時でも、こうして毎週のように「北斗星」が見れるというのはそれだけでも嬉しいものです。
 (あっ、私的には「カシオペア」も広義の「北斗星」ですので…)

 少しだけ真面目に言わせて頂くなら、こういう時間の積み重ねがきっと創作活動にも響いてくるはず。
 こうして「北斗星」と向き合える時間、これからも大切にしていきたいと思っています。

 (鈴木周作


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【北斗星の日々】満席御礼♪

2010年02月13日

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 写真は昨日2月12日(金)の朝、札幌駅のみどりの窓口でのひとコマ。
 前回、乗車率のお話などをさせて頂きましたが、さすがに雪まつり直後の飛び石連休、昨日今日の上り「北斗星」は満席とアナウンスされていました。
 頼もしい限りです♪


  (鈴木周作


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【北斗星の日々】青函トンネルで立ち往生!?

2010年02月05日

 日付変わって昨日2月4日(木)朝の下り「北斗星」、30分ほど遅れていたようです。
 おかげで随分寒い思いをしてしまいました。

 場所は新札幌駅のすぐ近く。
 周囲が少々混みあった感じで、本格的に列車の写真を撮られる方はまず選ばないようなポイントですが、個人的には街の生活感が感じられるようで割と気に入っている場所です。
 というか、実は私が講師を務めるNHK文化センター新さっぽろ教室のすぐ目の前でして…。

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 ところで後で知ったのですが、同じ日の上りの「北斗星」は何でも青函トンネルの中で立ち往生してしまったとか…!?

 以下、本家「道新Web」からの引用です。

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青函トンネル内で「北斗星」が立ち往生 乗客97人が足止め (02/04 01:20、02/04 08:44 更新)
 【福島】3日午後11時10分ごろ、渡島管内福島町館崎のJR海峡線吉岡海底駅と青森県外ケ浜町の竜飛海底駅間の青函トンネル内で、札幌発上野行きの寝台特急「北斗星」(乗客97人)が車両不具合のため停車した。4日午前1時現在、復旧していない。

 JR北海道函館支社によると、不具合の原因は不明で、4日未明に青森県側から別の機関車を送り、けん引して運行を再開することにしている。

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青函トンネル立ち往生の北斗星 運行再開 (02/04 11:44)
 3日夜、青森県外ケ浜町のJR海峡線青函トンネル内で、車両不具合のため停車した寝台特急「北斗星」(乗客97人)は約2時間後の4日午前1時25分ごろ、別の機関車がけん引し、運行を再開した。現場は渡島管内福島町の吉岡海底駅と外ケ浜町の竜飛海底駅間で、他の列車への影響はなかった。

 JR北海道函館支社によると、原因は電気機関車のモーターに電力を送る制御回路の故障とみられる。

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 …いやはや、関係者の皆様おつかれさまでした。

 しかしこういう事が起きると、しばしば断片的な情報ばかりが独り歩きしてしまうもので…。

 「車両不具合」について憶測でコメントするのは差し控えますが、気になったのは「乗客97人」という数字。
 「そこそこ」と見るか「少ない」と見るか?…率直なところ、ちょっと淋しく感じてしまう方もおられるかも知れませんね。

 でも実際のところどうなんでしょう?

 配車の都合で多少の変動はありますが、通常「北斗星」の定員は寝台車10両で213名
 乗客97名として乗車率を求めると、97÷213=0.455399
 実際には予備席など乗客には販売されない席もありますから「満席」は213名より若干少なくなるわけですが、まぁ、概ね5割程度は乗っていたと考えて良さそうです。

 「半分が空席」と言われるといかにも少ない気もしますが、でもこれはあくまで列車の話。野球やコンサートのチケットではないのですから、決して満席なら良いというものではありません。
 むしろ常時満席でなかなか切符が取れないとしたら明らかに供給不足。いつでも誰でも利用できる「公共交通機関」としては、そちらのほうが不健全な状況と言えそうです。

 主観的、かつ漠然とした表現で恐縮ですが…

 ・お盆や正月などを除けば、ひと月前に申し込めば所望の切符が大抵取れる。
 ・席種や禁煙/喫煙などの贅沢を言わなければ、乗車直前でも何とか取れる。

 というあたりが、需給バランスとしては丁度良いのかな?という気がします。

 そう考えるとシーズンオフの平日の上り列車。
 これで乗車率5割ならそう悪くない数字だと思うのですが…。
 やっぱりリピーター故の贔屓目でしょうか?


  (鈴木周作


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【寝台特急北斗星】水彩色鉛筆画家のリピーター的乗車日記

【昔の写真から】北斗星が「ドラえもん」だった頃

2010年02月02日

 昔の資料を探していたらこんな写真が出てきました。

2000-03dora_hokuto.jpg

 2000年頃だったでしょうか?
 函館駅で撮った上り「北斗星」です。


 青函トンネル・津軽海峡線の活性化を掲げ、アニメ映画とのタイアップで「ドラえもん海底列車」なるキャンペーンが盛んに行われていたのをご記憶の方もおられることと思います。

 当時、函館~青森間を結ぶ快速「海峡号」の客車はドラえもんのキャラクターで賑々しく飾られ、それを牽く機関車も御覧の通りのドラえもんスタイル。
 さすがに「北斗星」の客車にまではキャンペーンの装飾などは施されなかったものの、「海峡号」と機関車を共用する同区間ではこんな面白い姿も日常的に見ることができました。

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 その後、快速「海峡号」は特急「スーパー白鳥」に置き換えられて発展的に消滅。
 ドラえもん機関車たちは元々の赤一色に塗り戻されて、数を減らしながらも現在でも「北斗星」や「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」等の先頭に立って活躍中です。


 資料探しの途中でしたが、懐かしい写真を見つけて思わず脱線してしまいました。
 さて、そろそろ仕事に戻りますか…。


  (鈴木周作


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プロフィール

プロフィール

鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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