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【北斗星の日々】「北斗星」が見える会場で…

2009年06月24日

おかげさまで無事初日を終える事ができました。

日付変わって昨日から始まった紀伊國屋書店札幌本店での作品展「湯ノ里デスクの読書インテリア&鈴木周作の色鉛筆日記」
会場は大体こんな雰囲気です。

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愛する「北斗星」の見える線路際…とは言っても、ビルの2階の会場からでは屋根がかろうじて覗ける程度。
せめて3階だったら良かったんですが…。

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それでも、通の方が見れば特徴的な屋根の形で一目瞭然。
丸みを帯びた高い屋根が寝台車、一段低いのが食堂車です。

湯ノ里デスクさんとの初コラボもさることながら、個人的には札幌駅前の線路際、「北斗星」のお膝元での開催ということでも期待に胸膨らませていた今回の作品展。
開幕早々、「北斗星」ゆかりのお客様が何人も訪ねて来て下さったのはちょっと嬉しい驚きでした。


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時々実演…というか締切に追われて「内職」もやってます。
よろしければぜひ覗きに来て下さい♪


合同展「湯ノ里デスクの読書インテリア&鈴木周作の色鉛筆日記」は7月2日(木)まで、紀伊國屋書店札幌本店・2階イベントスペースにて開催中です。
詳細は6月22日の当ブログ、もしくは個人ブログのお知らせを御覧下さい。

  (すずき・しゅうさく

【おしらせ】6/23(火)~紀伊國屋札幌本店にて作品展開催

2009年06月22日

私事ですが、JR札幌駅前・紀伊國屋書店札幌本店にて明日から作品展が始まります。

題して「湯ノ里デスクの読書インテリア&鈴木周作の色鉛筆日記」
ニセコ山麓・蘭越町の廃校になった小学校で素敵な木工品を作り続けている木工房「湯ノ里デスク」さんとの初めての合同展です。

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本日、無事に設営が終わりました。
この一角は「ミニ北斗星コーナー」です(^^)

ちなみに作品を収めたフレームは、全て湯ノ里デスクさん手作りの逸品。
こちらもじっくりと御覧頂けたら嬉しいです。

他にも色々、道内の風景を中心に、一部本州や海外の作品も含めて特に想い入れ深い作品を揃えてみました。
お近くにおいでの際はぜひお立ち寄り下さい。


設営を終えた帰りの道すがら、札幌駅で「カシオペア」の乗務に赴くとおぼしきコックさんの姿を見かけました。
そうそう、「北斗星・カシオペア」のお膝元での作品展だったんだなぁ!と思うと、改めてちょっと嬉しくなってしまいました。


合同展「湯ノ里デスクの読書インテリア&鈴木周作の色鉛筆日記」

■日時 : 平成21年6月23日(火)~7月2日(木)
        10時~19時 (最終日は18時迄)
■会場 : 紀伊國屋書店 札幌本店 2階イベントスペース
 札幌市中央区北5条西5丁目7 (JR札幌駅前)
 会場電話番号 : 011-231-2131
 ※作者連絡先ではございませんので、作品展以外のお問合せはご遠慮下さい。
■入場料 : 無料

※作者来場予定について
 「湯ノ里デスク」さんは3名のスタッフが交替で会場に詰める予定です。
 私、鈴木も折々会場に顔を出すつもりですが、仕事の都合上、常駐はしておりませんのでご容赦下さい。御用の方は予めご連絡頂ければ幸いです。

>>会場地図・詳細は個人ブログを御覧下さい。

  (すずき・しゅうさく

【北斗星の日々】ふるさとの訛なつかし

2009年06月19日

スミマセン…。

書いてみたい話はいくつか温めてはいるのですが、締切前&原画展開催中でどうにも手が回らず…。
でも道新担当氏からの厳しい催促(?)もありますので、とりあえず一昨日のスナップから少しご紹介させて頂きます。


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数年前から講師を勤めさせて頂いているNHK文化センター新さっぽろ教室。
ちょうど私の水彩色鉛筆画講座の時間中に大阪行きの「トワイライトエクスプレス」が通過していきます。

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講座を終えてJRで札幌駅に向かうと、そろそろ「カシオペア」の入線時刻です。

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「カシオペア」の発車を見送った後、構内のカフェで遅めの昼食を頂いているうちにふと気がつけば「北斗星」の時刻。
「トワイライト~」とも、「カシオペア」とも異なる独特の風情に、あぁ、私の居場所はやっぱりこっちなんだと妙な安堵感を覚える瞬間です。


啄木ではありませんが、乗るわけでなくてもふと駅に足が向いてしまう。
特にこういう逼迫した時ほど、この束の間の時間に随分救われている気がします。

もっとも、私にとっての「ふるさと」は列車の行き先の東京ではなく、この列車そのものなんですが。

  (すずき・しゅうさく

プロフィール

プロフィール

鈴木周作
すずき・しゅうさく。 札幌在住のイラストレーター。 初めての「北斗星」乗車は開業1週間目の1988年(昭和63年)3月。1995年(平成7年)ごろからはほぼ毎月のように乗り続け、2012年3月13日「北斗星」開業24周年記念日に乗車400回達成。愛してやまない寝台特急「北斗星」の姿を描き残すべく今日も旅を続ける。

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