【北斗星の日々】空から眺めた「北斗星」の径(1)丘珠→函館/JAL2745便

2017年06月25日

ふた月ほど前になりますが、丘珠から函館に向かう飛行機の窓から懐かしい場所が見えました。

 

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函館本線が、いわゆる「仁山回り」と「藤城線」のふたつのルートに分かれる七飯駅付近。

大きくカーブを描いているのが「藤城線」の高架橋です。

とりわけ冬場の朝焼けの中、まるで「銀河鉄道999」のカタパルトレールのような高架橋を下り「北斗星」で走り抜けていく爽快感が今でも懐かしく思い出されます。

 

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しばらくすると、五稜郭の車両基地も見えてきました。

 

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ほどなく左旋回...。

ちょうど函館~五稜郭間で函館本線を跨ぐと、函館空港に向けてゆっくりと高度を下げていきます。

【平成29(2017)年4月某日・丘珠→函館/JAL2745便(HAC運航)】

 

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【乗車437回目/平成25(2013)年12月2日発・下り「北斗星」にて】

 (イラストレーター鈴木周作