【北斗星の日々】目撃情報!?貨物ターミナルの寝台車

2013年07月29日

引き続き7月22日(月)発の上り「北斗星」の車窓から。

 

盛岡駅を過ぎたばかりの深夜2時45分過ぎ。

盛岡貨物ターミナルの構内にブルートレインの寝台車が停まっているのが見えました。

gr20130723-x100118-est-iw-hokutosei.jpg 

車種・形式までは判りませんでしたが、見えたのは3両。

その名の通り貨物会社のターミナルですから、普段は客車が入る場所ではないはずです。

 

gr20130723-x100431-est-fu-hokutosei-koriyama.jpg

もしや先月、郡山の車両工場(郡山総合車両センター)に入っていた 旧「北陸」用の寝台車か!?とも思ったのですが(→13.7/13参照)、 朝になって通過した際にはまだ先月と同じあたりに停まったままでしたから、 やはり盛岡の車両とは別物のようです。

あの3両の寝台車、どこから来てどこに向かうのか...!?

ちょっと気になっています。

 

~~13.11/14追記~~

この寝台車3両について、岩手県岩泉町で列車ホテルとして使用されるとの地元紙の報道がありました。他紙ですので記事へのリンク掲載は遠慮させて頂きますが、改めて確認したところ、この企画を推進されたNPO法人「岩手未来機構」さんのWebサイトに詳細が掲載されていましたのでご紹介させて頂きます。

>>【岩手未来機構】私たちのブルートレイン・プロジェクトについて(※外部サイト)

 

  (イラストレーター鈴木周作

 

~~宜しければこちらも併せて御覧下さい~~

【公式サイト】札幌の水彩色鉛筆画家/イラストレーター鈴木周作

【メインブログ】宮の森日記~移住画家の日々~

【北斗星乗車記★彡】リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/768

コメント

鈴木様 はじめまして。盛岡市在住の鉄です。

盛岡貨物ターミナル駅のブルトレは、南側(花巻方)から、
オロネ24-5+オハネフ25-121(ゴロントシート)+オハネ25-151です。

ロネはおそらく日本海で使用されていたもの、ハネ2両は金帯であけぼので使われていたものと思われます。どうやら乗務員訓練用の車両のようで、今年4月頃より留置されております。

>クハネ583-17(HM)さん

はじめまして。貴重な情報ありがとうございます。
「北斗星」では深夜の通過なのでなかなか気付かなかったのですが、もう随分前からあの場所にいたんですね!

鈴木様

以前、盛岡貨物ターミナルのブルトレの件で投稿した盛岡在住の鉄です。

例のブルトレは、まだ盛岡貨物ターミナル駅に留置されております。そこでふと思ったのですが、今冬釜石線で復活するC58-239に牽引させるためではないかでしょうか。

釜石線といえば花巻、そして花巻といえば宮澤賢治です。眼鏡橋をSLに引かれたブルトレが走るとなれば、銀河鉄道を連想してしまいます。それに3両という数もSLが牽引するには適当と思われます。

しかし、盛岡車両センターではなく貨物ターミナル駅に留置されている理由が・・・。

長くなってすみません。鈴木様はどう思われますでしょうか。

>クハネ583-17さん

コメントありがとうございます。お返事がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。

私もその方面の情報にはあまり詳しくはないのですが、釜石線のSLについては既にディーゼルカー改造の客車を使用する旨のリリースがありましたので、残念ながら件のブルートレイン客車が用いられる可能性は低いのではないでしょうか?
でもSLが牽くブルートレインというのは夢のある話ですし、もしどこかの路線で実現するならぜひ見てみたいものですよね。

本文に追記させて頂きました通り、この寝台車3両は岩手県岩泉町で列車ホテルとして使用されるとの事です。詳細は本文に記載のリンク先を御参照下さい。

鈴木周作様 盛岡の鉄様

とても素敵な写真と文章を有り難うございます。
鈴木様のイラストも拝見致しました。全てが温かくお人柄を感じます。
私達のブルートレインをお気にかけていただいていたのですね。とても嬉しく拝読致しました。沢山の方々に愛され、整備の方達に大切にされてきたブルートレイン。岩泉町でまた、沢山の子供たちに愛される事と思います。これからも応援していただけましたら幸いです。

岩手未来機構事務局

>岩手未来機構事務局様

大変丁寧な御挨拶をありがとうございます。
盛岡貨物ターミナルのブルートレインは前々から気になっていたのですが、このような素晴らしいプロジェクトが進んでいたと知って驚くと共に嬉しく思いました。
きっと岩泉町の方々にとっても大きな財産になることと思います。
大きな車両の輸送や維持管理も含めて御苦労は多いかと思いますが、末長く多くの方々に愛され続けるよう、遠く札幌からですが応援させて頂きたいと思っております。

個人的にも、岩泉町には岩泉線ありし頃に何度か訪れた想い出もありますので、後ほどこちらのブログでも当時の写真をUpさせて頂こうと思います。よろしければまたご笑覧頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)