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フェアトレードを通じたすてきな出会い

2012年05月30日

 知人から先日、ケニアへの支援活動を続けている高見早苗さんという方の、フェアトレードについて考える講演会の案内が届いたので、会場に行ってきました。実は、講演はほとんど聞けなかったのですが、思いがけず、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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「ハルカヤマ藝術要塞2011」

2011年09月27日

芸術の秋、ということで、休日に小樽市の銭函に近い春香山山麓で始まった野外美術展「ハルカヤマ藝術要塞2011」に行ってきました。札幌から国道5号線を小樽に向かい、オーンズスキー場の入り口を過ぎると、次の信号の手前に看板が出ています。その看板の砂利道を上ります。

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  <会場への入り口です>
 

 30年ほど前に営業をやめた観光ホテルの周辺9000坪の荒地を使い、道内の56人のアーティストが彫刻や造形などさまざまな作品を展示しています。周辺の風景に溶け込み、一見すると美術作品と見えないものもあります。


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  <林の風景のように見えますが>

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  <アート作品です>


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  <戦争の蛹(さなぎ)という作品です。
             林の中にあると、まるで生きているようで不気味でした>
 

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 <ホテルの廃墟が映画のワンシーンのよう>
 
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  <展示会場から、遠くに石狩湾が見えます>

 札幌市中心部では、イタリア在住の彫刻家・安田侃さんの作品が展示されていますが、「ハルカヤマ」もおすすめです。紅葉で山の木々が色づき、葉が落ちると、また違った雰囲気になるでしょう。入場無料。10月22日まで。

 公共交通を使う場合は、JRバスの小樽・張碓行きで「西春香」で下車します。会場入り口までは徒歩で3分ほどです。

ところで、会場は林の中です。道はところどころぬかるんでいるし、虫がぶんぶん飛んでいます。私は不覚にも蚊に指を刺されました。厚底の靴、長袖の動きやすい服装がお勧めです。

 動画ニュースでも会場の様子をみることができます。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=event&v=2109345002

               

<電子メディア局編集G・川村>

石弘之さん、札幌で原発事故について講演

2011年05月23日

  21日の土曜日に、「ジャーナリスト会議北海道」の主催で、環境問題研究家の石弘之さんの講演会がありました。参加者は30人くらいのこじんまりした集まりでした。

 講演では、原発の発電の仕組みから福島の事故経過、人や生態系への影響、代替エネルギーまでと幅広く多岐にわたる内容でしたが、その中で、気になった部分を紹介します。

 第一に、今回の東京電力・福島第一原発事故と、1986年に起きた旧ソ連のチェルノブイリ原発事故との比較です。(データは石さんが講演で紹介した数字です)

 チェルノブイリ原発では、ウラン燃料3・6トンを含む約180トンの核燃料がありました。
これに対して、福島第一原発(福島と略)は1号機から4号機まで、保管中の使用済みの核燃料も含めると、1048トンありました。チェルノブイリの6倍です。この1048トンのうち、使用済みの核燃料は、699トン。実は、人体に有害な放射性物質の量は、核燃料を燃やす前よりも、燃焼したあとの方が増えます。実は、チェルノブイリよりも福島の方がのちのちの被害や影響は深刻かもしれません。

 <写真は、講演会で話す石弘之さん>

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道新ブログにできること

2011年04月13日

 大震災から1カ月。道新ブロガーさんたちの様子を何回かに分けてお伝えしてきました。

 「From FURANO」の奥村一美さんは、岩手県で看護師をしている友人から、震災数日後にやっと届いたメールを数枚のきれいな雲の写真とともに紹介してくれました。

 「函館ネプチューン物語」の青井元子さんの働きかけで、5月8日、ブロガー土田英順さんのチャリティー・コンサートが函館で実現します。

 「ほっかいどう・寄り道紀行」で全道を移動するかとうけいこさんは、津波で浸水の被害があった函館朝市からの元気なリポートを。

 「馬上から」の大城康子さんは、大城さんたちにできることとして、馬で義援活動ができないかとご夫婦で頭をひねっています。

 あの日東京にいらっしゃった「美留和の四季」のMS&NSさんは、生々しい体感報告のあと、被災された方々への支援情報をブログで提供しています。

 こうしたブロガーさんたちのこころ、からだの動きを受けて、「道新ブログにできること」がないかと考えた末、土田英順さん(「ボストンバッグにチェロと酒」)のチャリティー・コンサートに、ブロガーさんによる座談会を加えた行事を催すことにしました。メッセージを送ってくれるのは、阿部さおりさん(「Luxuryに乾杯!」)、高橋みつるさん(「やって来ました北海道」)、坂下美樹さん(「ベンチタイムをご一緒に」)、黒田伸さん(「コンサドーレ応援歌+」)の4人です。入場無料です。土田英順さん、ピアノ伴奏の矢崎有佳さんを含めて、出演料も一切ありません。動くお金といえば、来場者からお預かりする義援金だけで、日本赤十字社北海道支部を通じて、被災地にお届けします。

charity_b5.jpg 予約不要ですので、直接開場へお越しください。お待ちしております。


道新ブログから被災地へ
土田英順チャリティー・コンサート

4月28日(木)
道新ホール
午後6時   開場
午後6時30分開演

第1部 ブロガー座談会
第2部 チェロ・コンサート

入場無料です。



                                             (竹内宏幸)

まわれ善意のかざぐるま

2011年03月25日

 道新ブロガーさんの大震災後の様子を、「道新ブロガーの今」「道新ブロガーのマリアージュ」としてお知らせしましたが、その後も日常的な投稿に混じって、ブロガーさんたちの複雑な心境が綴られています。

 私は「道新ブログ」の担当をしていますが、「ベンチタイムをご一緒に」の坂下美樹さんが仙台の生まれ育ちであること、「生命の森で 知床自然日記」の藤川友敬さんの実家が山形県であることを、ブログを通じて初めて知りました。それぞれ「できること」を考えてらっしゃいます。

 「東オホーツク・エンジョイ・ライフ」のnatsumiさんが、ご自身の体験をもとに発信しようとしている「オホーツクへの移住の可能性の情報」は切実に必要とされるかもしれません。

 「北の駅の待合室」の鈴木周作さんは、きっちりと軌道上にキープ・コンセプトして車両被害や物流の心配をしながらも、「先の個展のポストカードの売上から些少ですが義援金箱に寄付させて頂きました」とちっちゃく書き足していらっしゃいます。

 土田英順さんが「スケジュールが許す限り、どこへでも行きます。お声をかけて下さい」とブログ「ボストンバッグにチェロと酒」で呼びかけたところ、多くの引き合いがあったようで、すでに16回のチャリティ・コンサートが決まったそうです。

 お伺いしたところ、大きなホールだけでなく、会議室ともいえない小さな空間だけどやってくれないかとの問い合わせもあったそうです。「小さなところで募金は集まるのかなぁ」とためらっていた土田さんでしたが、そのオファーから数日たってブログ担当の私にメールが入りました。

 やります。一体オレは何を考えていたんだ・・・。
 会場を使わせてくれるというのに。
 子供たちが頑張っているというのに。
 子供たちに教わりました。

 土田さんは、高校生が手作りの募金箱をもって街頭に立ったこと、それを見て小学生も続いたことを新聞で知って、「一体オレは何を考えていたんだ・・・」に至ったのだそうです。

 その高校生たちが集まった募金を日本赤十字北海道支社に寄託した記事が、けさ3月25日の社会面に出ています。りりしい顔、姿勢の写真付きで。キミたちは小学生を動かし、74歳の土田さんを動かした!
 
 道新ブログもウェブの上ではございますが、そよそよと、こころの動きを止めずにありたいと思います。

                                        (竹内宏幸)

 

道新ブロガーのマリアージュ

2011年03月20日

 18日に「道新ブロガーの今」として、ブロガーさんたちの動きのほんの一部を紹介しましたが、早くもブロガーさん同士で共鳴が。そしてカタチに。

 「ボストンバッグにチェロと酒」の土田英順さんがチャリティ・コンサートの会場を探していることを知った、「Luxuryに乾杯!」の阿部さおりさんがご自身の会社が企画するワインのイベントに、土田さんをお招きすることになったようです。彼女のブログに書いてあります。
 きっちりコーディネートされたイベントに異質な要素が割り込んできて、しかも募金をしてくれというのですから、企画者によっては「ご遠慮いただきたい」となるところかもしれません。お金を払って彼女のイベントに来るお客様は、ワインが目的なのでしょうから。ひょっとしたら、「ツチダヒデノリ? 誰それ?」というお客様もいるかもしれません。それを覚悟でお声をかけた阿部さんに感動します。自社でイベントを企画する阿部さんだからこそできたこと。

 著名な、というより高名なチェリストなのに、自分の名前が入っていないイベントに突然呼ばれて、チャリティ出演をする土田さんにも。チェロでお金をいただけるのは、それはブロガー土田が、アノ土田英順だから。こればかりはそうそう誰にも真似はできません。

 道新ブロガーさんはほかにもまだまだ動いています。
 「もえる便り」のもえるチーム・佐藤太紀さんは、提供された携帯ラジオ70個を、JCBA(日本コミュニティ放送協議会)から配信されていた連絡先に確認して、必要とされる場所に送ったそうです。これはもえるチームがFM局だからできたこと。少なくとも道新ブロガーの中では、佐藤さんでなければ迅速には対応できなかったでしょう。

 こんな方が道新ブロガーさんにたくさんいて、うれしくなります。「道新ブログ」の担当をさせてもらっていてよかった。前回のブログにも書きましたが、もちろん、「書くほどのこと」が素晴しいのではありません。阿部さんの言葉を借りれば、「自分のやるべき仕事は責任を持って、経済が途絶えないよう、しっかりやらせていただく」ことが大切。「経済」はそれぞれ違う言葉に置き換えてもいいかもしれません。
 私の持ち分は、確かな情報を早く正確に十分にどうしんウェブに反映させること。それから、道新ブロガーさん同士、あるいは、ブロガーさんと私の全道ネットワークのお見合いを設定すること。しっかりやらせていただきます。

 なお、土田さんがチャリティ出演するワインのイベントは、阿部さんが投稿した2011-03-19 16:39時点ではまだ残席があるようです。方程式上は、土田さんのチェロはタダということになります。気になる方はお急ぎこちらへ。

                                        (竹内宏幸)

イラク戦争を市民の目線で

2011年03月15日

ちょっと、お知らせです。

来月9日(土)に、札幌でイラク戦争とは何だったかを問い直す、ドキュメンタリー映画の上映会があります。タイトルは、「君はなぜ、戦争に行った?」。主人公は、イラクとアフガニスタンに従軍した元米国海兵隊員の青年です。彼が、沖縄を訪れ、自分がなぜ兵士となったのか、沖縄のキャンプ・シュワブで、どんな軍事訓練を受け、そしてイラクとアフガニスタンで何をしてきたのかを語り、沖縄の人々と交流します。
 
 制作したのは、大阪を拠点に活動する民間団体「イラク平和テレビ局 in JAPAN」です。イラクの民主化組織が運営するSANAテレビ(SANA衛星放送)が配信する映像番組に、日本語の翻訳をつけて、インターネットの有料配信やDVDで紹介しています。
 
 アメリカでは多くの貧しい若者たちが、生活費や大学進学の費用を稼ぐために、兵士に志願しています。主人公もそのような貧しい家庭の青年でした。社会の貧困が戦争を支える構図があるのです。

 来月9日の上映会は、札幌市北区北8西3の札幌エルプラザで、午後1時から。資料代は800円です。制作した「イラク平和テレビ局 in JAPAN」代表の森文洋さんも、制作や取材のエピソードを話します。問い合わせ先は、札幌の市民団体「無防備平和のまちをつくる札幌市民の会」(電話・011・644・0632)。

   □  □  □

 11日に発生した東日本大震災。その被害の大きさ、その惨状には目を覆うばかりです。私も、ホームページや携帯電話のニュースサイトに、大震災、そして福島原発事故のニュースを投入していますが、毎日、胸がしめつけられる思いです。

 2009年5月、「現代かわら版・プルサーマルの現場を歩く」の取材で、岩手・三陸海岸の宮古市と、同市重茂半島、そして山田町を訪れました。リアス式の海岸は、切り立った山が海岸に迫っていて、細く、くねくねと曲がりくねった山道を通らないと、たどり着けません。取材した三陸の人たちは、美しい三陸の海岸を「宝の海」と呼び、大切にしていました。青森県六ヶ所村に建設された日本原燃の使用済み核燃料の再処理工場が、稼働後、太平洋に放射性物質を含む廃液を放出することに怒り、反対の活動をしておりました。今年の夏、再度、三陸を訪れたいと考えていました。このように自然を大切に守ってきた人たちが、震災に見舞われるとは、全く不条理です。


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  <山が海面まで迫った三陸・宮古市重茂地区。肉厚ワカメとアワビの主産地>

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 <透き通った海。海底にはウニがびっしりでした>


    □  □  □


 原発事故関連で、原発の原子炉格納容器を設計していた元重電メーカーの技術者の記者会見がネットでアップされています。原子炉格納容器は、原発事故を防ぐ「最後のとりで」といわれます。技術者が自ら原発についてコメントするのは、きわめて珍しく、また勇気のいることです。この技術者は、「新潟で起きた中越地震で、格納容器は原発を守れない」と実感し、声を上げたそうです。会見を聞いて、技術者の良心に胸を打たれました。                     

<KAMU>

                                

道新○○プロジェクト進行中!

2011年02月04日


 ここは札幌・大通公園を見下ろすビルの一室。第62回さっぽろ雪まつり(2月7日~13日)に向けて、雪像製作が大詰めを迎えています。といっても、ここは道新ビルではありません。
 実は、とあるソフト制作会社さんとコラボする形で、マル秘のプロジェクトを進めており、その打ち合わせでこのビルにお邪魔していたのです。

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映画「こつなぎ」の札幌上映

2011年01月12日

 突然ですが、ドキュメンタリー映画の上映会のお知らせです。
「こつなぎ---山を巡る百年物語」。岩手県の山村で、山の入会権を巡る60年にわたる農民たちの裁判を記録し続けた作品です。

 映画の舞台となる小繋(こつなぎ)は、盛岡市から北へ50キロ、青森との県境に近い山間の小さな集落です。山がちで耕地に恵まれない集落では、江戸時代の昔から、農民たちは、近くの小繋山に自由に立ち入り、生活に必要な薪炭材や、山菜や木の実などの食料をとっていました。小繋山は、農民たちの生活を支える入会地(いりあいち)、そこに住む人たちの共有の土地でした。

 1915年(大正4年)、集落に火事が発生。集落のほぼ全戸が焼失します。農民たちは、集落を再建するために、小繋山に入り、木材を伐採します。しかし、そのとき小繋山を所有していた県外在住の地主は、住民たちの山への立ち入りを禁止します。

 その闘争の中で、地主に従う賛成派と地主から独立の立場をとる反対派に二分し、地主は賛成派だけに入山許可を与えます。火事から2年後の1917年、反対派の農民たちは「山に入れなければ、生きていけない」と、「入会権確認」の民事訴訟を提訴します。これが「小繋事件」の始まりです。反対派の農民の担当弁護士が、戦前、「人権派弁護士」といわれた布施辰治です。
 この事件は、戦後の1966年(昭和41年)の第三次最高裁判決まで、法廷での争いが続きます。

 小繋事件から少しそれますが、この布施辰治の生誕130年を記念するドキュメンタリー映画の上映会が今月27日午後6時30分から、札幌市中央区の札幌市教育文化会館で開かれます。料金は1000円。問い合わせ・主催は、自由法曹団北海道支部(電話011・231・1888)です。

 再び「こつなぎ」に話を戻します。1960年代から、この事件を追いかけ、農民たちのインタビューや日々の生活を記録してきたのが、カメラマンの菊地周、写真家の川島浩、ドキュメンタリー作家の篠崎五六の三人のジャーナリストたち。その1人、菊地さんは映画の制作を構想しながらも、2002年に病没します。この意志を継いで、菊地さんの妻の文代さんがプロデューサーとして企画、中村一夫監督が膨大な記録をもとに、ドキュメンタリー映画にまとめました。

 北海道や日本各地の美しい水源の森が、知らぬうちに、中国など海外資本に買い取られているというニュースが報じられています。木材の価格が下がる中、高額な相続税を払うため、先祖代々守ってきた山林を手放し、それがブローカーに転売され、海外のお金持ちの手に渡るケースも多いようです。

 そもそも森や海、川などの自然はだれのものなのでしょうか。お金で土地を買い取った人のものなのでしょうか。所有権を買い取った人が自由に山林の木材を伐採したり、また山林に立ち入らせないようにできるものなのでしょうか。それは、国や都道府県が所有・管理する森や海岸、河川にもあてはまることです。
 
  映画「こつなぎ---山を巡る百年物語」の札幌上映会は2月5日と8日の2回。5日は午後7時から、札幌エルプラザ4階(札幌市北区北8西3)。鑑賞券は前売り500円、当日1000円。 

 8日は午後6時30分から、「フェアトレード雑貨&レストランみんたる」(札幌市北区北14西3、電話011・756・3600)で。前売り1000円、当日1500円。前売り券は、両会場分とも、みんたるで販売しています。

 主催は、Sapporo「こつなぎ」上映実行委員会、北の里山の会・ハーモニスト。問い合わせは、後藤さん電話011・685・1320へ。                                 
                                                    <かむかむ>
  


  

ファンフェス行ってきました

2010年11月22日

 20日に札幌ドームで開かれたプロ野球北海道日本ハムの「ファンフェスティバル2010」に行ってきました。とにかくすごい人。4万2千人が集まったそうです。ふだんはグラウンドやテレビ画面でしか見られないファイターズの選手たちが間近で見られるのですから、当然ですね。通路にビニールシートを広げて、お弁当を食べている家族もいて、和気あいあい、いい雰囲気でした。

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 私のお目当ては、新人選手5人の入団発表。記者会見のあと、ファンフェス会場で、お披露目会がありました。選手を見ようと、特設ステージの周りには、ファンの人だかり。

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 若い女性たちから、人気が高かったのは、ドラフト3位の乾真大投手(21)=東洋大=でした。あちこちで「いぬいくーん」の呼び声が…。

 で、乾投手。和風なお顔立ちで、みるからにさわやかな好青年。左利きらしく、マイクを持つのも左。(当たり前か…) 北海道の食べ物では、「ジンギスカンが印象深い」とか。新しいユニフォームのズボンの丈がビミョーに短いのが、気になりました。

 私的には、ドラフト5位の谷口雄也外野手(18)=愛工大名電高=に、ピピッときました。上背、肩幅に対して、なんと顔の小さいこと。マイクを片手でなく、両手で持って話すところも、たまらなく、かわいいのでした。
 
 何かと、ドラフト1位の斎藤佑樹投手(22)=早大=に、マスコミの注目が集中していますが、ほかの新人さん5人も活躍を見守っていますよ~っっ。(カム)

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消えた拓銀本店ビル

2010年05月06日

 引き続きメディア局ニュースデスク<磯>です。
 「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず」(鴨長明「方丈記」)と風流人を気取るまでもなく世の移り変わりが激しい昨今、きょう5月6日に商業施設「ビッセ」を抱える北洋大通センターがオープンしました(→記事はこちら)。ここはもとの北洋銀行大通支店、というより北海道拓殖銀行(拓銀)の本店ビル跡といった方がしっくりくるでしょう。
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<北洋大通センターの全容>
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<同じ場所にあった旧拓銀本店ビル=1976年撮影>


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ガンダム、北の大地に立つ

2010年05月04日

 しばらく続いた<おじさん>シリーズから割り込みます。メディア局ニュースデスク<磯>です。
道新HPのアクセス報告がわれわれに毎日送られてくるのですが、「やはりな」とニヤリとしたのは4月30日のニュースアクセス第4位に輝いた「機動戦士ガンダムの模型が勢ぞろい サッポロファクトリー」。ファーストガンダムのコア世代の私としては見逃すわけにはいかない。「見せてもらおうか。ガンダムワールド2010in札幌の性能とやらを」。というわけで2日に潜入した会場をリポートします。
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<写真:サイド7風の背景に勇姿を見せるガンダム>

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さよなら「Lモード」

2010年03月30日

 みなさんは、NTT東日本と西日本が提供する固定電話機からメールやインターネットサービスが利用できる「Lモード」を知っている、または覚えているでしょうか。このサービスは2001年6月から開始されていましたが、明日3月31日で終了してしまいます。

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一足お先に

2010年02月15日

 今年の夏最大のイベント? 7月3日から北海道立近代美術館で開かれる予定の「古代ローマ帝国の遺産-栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ-」を一足お先に愛知県美術館で鑑賞してきました。古代ローマ帝国の反映をを彷彿(ほうふつ)とさせる彫像の数々や、一夜にして火山灰に埋もれたポンペイから出土した美しい壁画など非常にすばらしい展覧会です。
 
 皆さんもどうぞごらんになって下さい。
そこで、このブログを読まれてる方だけに極秘情報!

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 今展覧会で最大の彫像、アウグストゥスの皇帝座像ですが発見当時は両腕と左足、マントの一部が欠損していました。実は頭部も無かったのですが、18世紀にヘルクラネウムの「パシリカ」という皇帝崇拝の場所から発掘されてたことから、アウグストゥスとして修復されたそうです。状況証拠からアウグストゥス像としたということで、真実は2000年を経てもまだ謎なのです。よーく観ると右胸から上の色が微妙に違うことに気がつきます。

 7月に北海道にやってきます。是非ご自分の目で確かめてみてはいかがでしょう。ちなみにこの彫像、高さ2m15cm、重さ3.3tもあるんですよ。(kom)

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

2009年12月04日

「しんぶん♪ひつまぶし」に触発されて会社の昼休みに「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」をのぞいてきました。

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DVD申し込みありがとうございます

2009年09月04日

 ぼく、ドーレくん。このブログにも何度か登場してます。
 今回は、北海道マラソンのスタッフを務めました。すなわちマラドーレ!
 記念DVDの宣伝を兼ね一言お礼を言わせていただきます。

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感動のゴールをDVDで!

2009年08月29日

 8月30日は北海道マラソン。
 前日の29日は札幌パークホテルで競技者受付とゼッケンの交付が行われ、会場内でゴールシーンを収録する記念DVDの予約申し込みを受け付けました。

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おいしい季節の到来です。

2008年09月18日

味覚の秋。

お昼休みに会社近辺を歩いていると、なにやらオレンジ色のテントやカラフルなのぼりがたくさんありました。
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北海道マラソンの参加申し込み締め切り延長

2008年05月28日

 道民にとっては、もはや夏の風物詩のようなイベント、北海道マラソン(北海道新聞社などの組織委員会主催)。「沿道でランナーを応援しないと夏が終わった気がしない」というファンの方も多いでしょう。私が北海道マラソンと言って思い浮かぶのは千葉真子選手。あの甲高い声が印象的ですよね。

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ライラックまつり開幕

2008年05月21日

今年で50回目を迎える「さっぽろライラックまつり」が開幕しました。
札幌は5月に入って寒い日が多かったのですが、主会場の大通公園ではライラックが見ごろです。

会場では25日までの期間中、カフェや野点、音楽祭などさまざまなイベントが行われますが、その中で見逃せないのが2005年から行われている「ライラックワインガーデン」です。

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アイスホッケー世界選手権が札幌で開催中です

2008年04月15日

 アイスホッケーの世界選手権(4月13~19日)が今、札幌で開催されています。国内開催は1983年の東京以来25年ぶりで、札幌開催は75年以来33年ぶり。北海道新聞では本紙のほか、ホームページでも日本代表の試合結果などを掲載しています。

 この大会は、「ディビジョン1」という2部に相当するクラスに当たり、日本のほかウクライナ、ハンガリー、エストニア、リトアニア、クロアチアが参加しています。

 試合は6カ国の総当り1回戦で行われ、1位になると来季、ロシアやカナダなど強豪ひしめく「トップディビジョン」(1部に相当)に昇格できます。

 日本は今大会、既にリトアニアとクロアチアに連勝。いずれも世界ランキングで格下のチームとはいえ、5-0、3-0の完封勝ちで、上々のスタートを切ることができました。特に14日のクロアチア戦は、日本代表にとって世界選手権通算100勝目という記念すべき勝利になりました。

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クロアチアに快勝し、健闘をたたえ合う日本チーム(手前側)=札幌市月寒体育館


 ただ残念なのは、会場に空席が目立ち、応援の盛り上がりがいまひとつ欠けるということです。日本代表選手は、ほぼ全員が道産子です。道産子たちが「ホーム」で世界選手権を戦える機会は、そうありません。ぜひ、みなさんの力強い声援でゴールを後押ししてください。

 日本代表の残る試合は16日のハンガリー戦(午後8時開始予定)と、18日のウクライナ戦(同)、19日のエストニア戦(午後4時半開始予定)の3試合。会場はいずれも札幌市月寒体育館です。

スキーの歴史30年の歩み

2007年12月17日

道新プラザ・ギャラリー(札幌市中央区大通西3・北海道新聞社北一条館1階)では、現在「スキーの歴史30年の歩み」を展示しております。

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【天元戦】前夜祭

2007年11月01日

天元戦の前夜祭が1日、対局会場の釧路全日空ホテルで開かれ、対局する河野臨天元、山下敬吾棋聖・王座が決意を語りました。

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【天元戦】3期連続の顔合わせ

2007年10月29日

北海道で秋が深まってくると、囲碁界は天元戦の季節を迎えます。

今年は、河野臨天元が山下敬吾棋聖・王座を挑戦者に迎える昨年と同じ構図で、11月2日、釧路市で開幕します。河野天元は31期に山下棋聖から天元位を奪取しているため、顔合わせは3期連続。2回続けて敗れている山下棋聖としては今年こそ、との思いでしょう。ちなみに山下棋聖は29期から5期連続の登場で、最近の天元戦とは最も縁が深い棋士です。

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これからはパリーグです

2007年10月22日

> ファイターズファンの皆さん、クライマックスシリーズは、千葉名物「マックスコーヒー」を勢いよく飲み干し、応援に臨んではいかがでしょうか。

前回(10月11日の記事)、このように書きましたら、複数の方から「マックスコーヒーは甘すぎて、勢いよく飲み干すのは難しい」という言葉を頂戴しました。
確かに、初めて手にする方、甘いのが苦手な方には少し難しいかもしれません。
銭湯で風呂上りに、腰に手をあて、甘いコーヒー牛乳やフルーツ牛乳を一気飲みする…そんな文化も廃ってしまいましたし。

マックスコーヒーをなかなか飲み干せないように、ファイターズ、クライマックスシリーズ3連勝、というわけにはいきませんでした。



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10月7日の小樽はライブ三昧

2007年10月03日

今年の夏、本欄で札幌でのライブイベントを紹介しましたが、今度は小樽です。

その名も「音座なまらいぶ」(おんざなまらいぶ)。
小樽市内のライブハウス、喫茶店など同時に10カ所以上が会場となり、各地から集まったバンドが入れ替わり出演するという割と大がかりなライブイベントです。毎年10月、体育の日が絡んだ連休の中日に開かれています。もう9回目になるので、札幌よりは先輩と言えます。

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【王位戦】26日午後2時から「陣屋」で大盤解説会

2007年09月25日

 王位戦第7局会場の「陣屋」(神奈川県秦野市鶴巻北、小田急線・鶴巻温泉駅降りる、徒歩3分)では26日午後2時から大盤解説会が開かれます。参加料2000円。

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陸上選手の足のウラ

2007年08月21日

 夏の甲子園は今日が準決勝。駒苫を9回2死から逆転した広陵高校を応援している方も多いのではないでしょうか。代理戦争みたいですが。
 この大会が終わると、25日(土)に大きな世界大会が日本で開催されます。「世界陸上2007大阪」です。チケットの売れ行きが芳しくないようですが、トラック種目(走る)、フィールド種目(投げる、跳ぶ)ともかつてない充実布陣のJAPANチームに注目したいところです。旭大高出身の高平選手(200m)は日本のホープから、末次選手に並ぶ2枚看板になりつつあります。
 今朝8月21日のスポーツ面に、大会のみどころをコンパクトにまとめた記事があります。これだけでもとっておいて、テレビのおそばにいさせてあげてください。
 小生も就職、けがなどで何度も引退しては数年おいて現役復帰し、4期にわたって陸上競技を続けておりました。最後の引退は昨年6月。これが最後の最後です。元選手からちょっとマニアックな楽しみ方をお伝えしましょう。
 今日のスポーツ面の記事の写真をご覧ください。池田選手、内藤選手、醍醐選手の足のウラに、スパイクピンが見えますね。それぞれ走り幅跳び、110メートルハードル、走り高跳び用のスパイクシューズで、スパイクピンの配置も違えば、長さも違います。醍醐選手のシューズにはかかとにもピンが見えます。みなさんご自身で走り高跳びのまねをして、かかとにピンがあった方がよさそうかどうか、試してみてください。このピンが、ゴムで舗装された路面をかむのです。
 大会オフィシャルパートナーのミズノのサイトに、「陸上スパイク辞典」というページがありますので、予習して25日の開幕を待ちませんか。
                         (400と800やってました***竹内***)

反戦のカタチ

2007年08月08日

 立秋です。秋なのですが、遠ざかる夏を見送っている実感がある方は少ないでしょうね、暑くって。
 「遠ざかる夏」です。8月6日から本日8日の朝刊まで、上中下と3回連載した記事のタイトルですが、お読みいただいた方も少なくないです、よね。副題は「63年目の被爆者」。道内にも「忘却」におののく被爆者たちがいる-。連載の担当記者はそう綴っています。
 今朝の「卓上四季」には、ベトナム戦争での元米海兵隊員の体験が記されています。逃げた壕(ごう)で出産に居合わせることになり、赤ん坊の温かみを感じた次の瞬間に、戦争を憎み始めた、と。
 それから小生の話。先日、戦意高揚映画(!!)を見て来ました。7月25日の夕刊「情報クリップ」で、「『戦争と映画を考える』戦意高揚映画2作品上映」という記事で知りました。「ハワイ・マレー沖海戦」という1942年の映画です。

 主催者の文章によると、「戦後つくられた反省映画は簡単に見ることができるが、戦時中に日本国民を熱狂させ、戦争遂行へ導いた映画を知る機会は少ない」との動機のようです。
 札幌の蠍座という小さな映画館は満員でした。小生の右の予備校生らしき男性は、上映直前まで英単語のノートを開いていました。左の60代とおぼしき紳士は、上映中、鼻をすすって泣いていたようです。さまざまな人がさまざまな思いで、日本が歩いた道をたどっていたのでしょう。
 「ハワイ-」に代わり、「加藤隼戦闘隊」が13日(月)まで上映予定です。

http://www.minipara.com/hokkaido-mini/theater/sasori/

                              (戦意高揚甲子園***竹内***)

渡辺美里さん

2007年07月27日

 昨日7月26日の夕刊芸能面に渡辺美里さんの記事が出ていました。小生は彼女のファンだったことはないし、作品を買ったこともありませんが、1985年の彼女のデビュー以来、ずっと遠すぎないところにいた気がします。かつては「青春の辻説法師」なんて言われて、ちょっと説教くさい気もしましたが、バブルをかけぬけ20年超。なんだか「同志」みたいです。
 若すぎない彼女の写真が夕刊で輝きを放ちます。11月4日には札幌でライブがあるとか。すでに寒くなっているだろう北海道に、一陣の熱風を。みなさんのBEST MISATOはなんですか?

<<<通勤路に咲くラベンダー>>>
                              (やっぱりMy Revolution***竹内***)

行ってきました不在者投票

2007年07月26日

 小生、先月までは北見市民でした。部屋に引っ越しの段ボールが散らかっている状態で断水になり、すっかりやる気をなくした小生ですが、再びの断水にあった皆様にお見舞い申し上げます。
 札幌市民になった小生に、北見の選挙管理委員会から投票の案内がきました。区役所に問い合わせると、投票日に北見にいないため、「不在者投票」の扱いになるとのこと。北見選管に用紙を請求し(もちろん無料)、それをもって最寄りの選管へ行くと、清き1票を行使できるそうです。
 速達で届いたその用紙を握りしめ、お昼休みに区役所へ行きました。

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 係の方に親切に教えていただき、小生の尊い行為はあっけなく完了。投票用紙は封をされた状態で北見に送られ、むこうで開票されるようです。達者でな、わが1票。
 投票にあたり、朝刊の「これだけは言いたい!」をおもしろく読んでいました。道内在住、北海道ゆかりの著名人が選挙への思いを語っている連載で、24日のコンサドーレ札幌の曽田選手を皮切りに、作家の雨宮処凛(あまみや・かりん)さんらが続いています。曽田さんのコメント「『取りあえず投票する』のでは意味がない」にも1票投じます。
 いろいろ情報を集めて、選挙へGo!
                              (棄権は危険***竹内***)

【王位戦】深浦八段2連勝

2007年07月25日

 19時6分。127手で深浦八段が連勝しました。

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【王位戦】記者控え室も白熱

2007年07月25日

 記者控え室も白熱しています。

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【王位戦】封じ手は4六歩

2007年07月25日

 対局2日目。8時50分、昨日に続き深浦康市八段が先に対局室に入った。羽生善治王位も9時少し前に入室し着座した。

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【王位戦】羽生王位・深浦八段の朝食メニュー(25日)

2007年07月25日

 羽生王位、深浦八段の朝食メニューを紹介します。

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【王位戦】羽生王位・深浦八段の夕食メニュー(24日)

2007年07月24日

 羽生王位、深浦八段の夕食メニューを紹介します。

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【王位戦】羽生王位・深浦八段のおやつメニュー(24日)

2007年07月24日

 羽生王位、深浦八段のおやつメニューを紹介します。

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【王位戦】羽生王位・深浦八段の昼食メニュー(24日)

2007年07月24日

 羽生王位、深浦八段の昼食メニューを紹介します。

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パークゴルファー必読!

2007年07月24日

 いつか来るんだろうなと思っていました。国際パークゴルフ協会理事長の前原さんが、道新夕刊「私のなかの歴史」に満を持して昨日7月23日から登場しています。いまやスポーツとしてすっかり定着したパークゴルフが、十勝管内幕別町で誕生して25年になります。その仕掛け人のひとりが前原さん。昨日の記事によると、パークゴルフのヒントはなんと鳥取県にあったそうです。
 パークゴルフをする方にもしない方にも、道産スポーツの理解につながる興味深い連載が、当分続きます。夕刊「私の中の歴史」をお楽しみに。数日分のバックナンバーなら、お近くの道新販売所にお問い合わせください。
 なお、「第10回知事杯道新パークゴルフ全道大会 」(9月23日 千歳)の予選が各地で行われています。以下の3予選はまだ申し込み可能です。お問い合わせはお近くの道新販売所か、北海道新聞本支社へ。前原さんの記事を読んだら上手になるかも?
 ◆江別地区予選     8月 4日開催  7月25日締め切り
 ◆釧路地区予選     8月12日開催  8月 1日締め切り
 ◆オホーツク地区予選  8月19日開催  8月10日締め切り
                              (***帯広3年の竹内***)

【王位戦】ばんえい競馬場で「夏に願うこと」

2007年07月23日

 王位戦第2局帯広決戦を前に、羽生善治王位と深浦康市八段は帯広競馬場に足を運びました。

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ドイツに行ってきました。

2007年07月23日

 ・・・といっても、札幌大通11丁目のビアガーデン会場、「ドイツ村」のことです。小生アルコールは弱いのですが、盛り上がる小道具としてドイツビールを注文してProst!(乾杯)しました。

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 「ミュンヘンと札幌は、1972年の夏冬のオリンピック開催を縁に姉妹都市になった」と、ステージ上の女性が話していました。70m級ジャンプで日本が表彰台を独占し、特大見出しでそれを伝える紙面を見て母が「戦争が始まったような騒ぎだね」と言っていたのを覚えています。
 ジャガイモ、ソーセージ、ビール。道産品だけでおいしいドイツ料理が作れそうですが、フレンチ、イタリアンに比べて専門店は少ないですよね。ここに行けばドイツ料理が、ドイツの音楽が、ドイツ製品が、ワインがパンが・・・、そんな「北海道の中のドイツ」をご存じの方、ぜひ教えてください。
 ビアガーデンをはじめ、夏のイベントまっさかりです。道内各地の朝刊地方面は、土日の笑顔でいっぱいでしょう。木曜朝刊の「イベントウイークリー」は全道+首都圏の情報を網羅しています。木曜にチェックして楽しい週末を。Tschuss!(チュス=ミュンヘンあたりで「じゃあね」)
                              (ドイツ帰りの***竹内***)

王位戦の速報担当者を尻目に…

2007年07月20日

札幌の夏といえば、欠かせないのが大通公園のビアガーデンです。
そして今日がその開幕日。
「大通でビールを飲むのは札幌市民の義務だ!」などと訳のわからないことを言いながら、同僚を誘って、早速乗り込みました。

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北国の夏にはジャズがよく似合う?

2007年06月19日

北海道もようやく夏らしくなり、ビールがうまい季節になってきました。
7月には夏の風物詩、大通公園のビアガーデンも始まります。
って、今回はビールの話じゃないんですが…。

北海道の夏と言えば、何を連想しますか?
私の場合はジャズフェスティバルです。
なにしろ7月中旬からほぼ毎週、道内のどこかで開かれるのです。

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「北のふーどパーク」でランチ

2007年06月08日

さわやかな初夏の風に誘われて…
「YOSAKOIソーラン 北のふーどパーク」に行ってきました。

踊りが不得意な私(実は振り付けが覚えられません)。
と、いうわけでYOSAKOIソーラン祭り(6日開幕)は鑑賞するだけですが、
せめて関連イベントの会場に足を運び、YOSAKOI気分を味わおうと、
職場の上司、仲間の総勢7人で会場になっている大通公園5、6丁目を目指しました。
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このイベントは北海道新聞社も主催に名を連ねているので、
道新ぶんぶんクラブのキャラクター「ぶんちゃん」があちこちに登場しています。


昼時のせいか会場はとってもにぎわっていて、何を食べようか目移りしてしまいます。
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大人数の強みを生かし、それぞれが違う食べ物を買って持ち寄ったので、
たくさんのメニューをちょっとずつ味見することができました。

ジンギスカンの皿盛り(滝川)、焼きアスパラ(東神楽)、いかめし(森)、
そして正式名称がわからぬまま胃袋に消えた品々も…。

写真には収まりきらなかったナガイモのフライドポテト(十勝)やカニまん、
伊勢地鶏のから揚げ(三重県)も次々に賞味しました。

個人的には「いしかり巻き」を食べてみたかったのですが、
「販売は14時から」とのことで目的を果たせず、ちょっと残念。
私たちのように大人数でいろいろな味を試してみるのもおススメです。

「北のふーどパーク」は10日(日)まで開催しています。
週末に「YOSAKOIソーラン祭り」を眺めながら、生ビールなど飲むのも楽しそうです。
(菊地)

矢野直美さんのサイン会へ行こう!

2007年05月31日

本日5月31日に北海道新聞社から新刊本が発売になりました。

その名も、「北海道のんびり鉄道旅」。
著者の矢野直美さん撮影による北海道内全14路線の旅の模様をはじめ、函館周辺では「バーベキュー列車」を楽しんだり、三笠市の鉄道村では蒸気機関車を動かすなど体当たりのフォトエッセー。鉄道ファンならずとも楽しめる内容です。

弊社出版局の担当者の話によると、刊行を記念して6月3日(日)に旭屋書店札幌店さんでサイン会が開かれるとのこと。週末は「のんびり」本屋さんへ遊びに行ってみてはいかが? もちろん、鉄道で・・・。(森山)

日時/6月3日(日) 13時00分
場所/旭屋書店札幌店
    札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワー札幌ステラプレイス5F
    TEL 011-209-5181

詳細は北海道新聞社出版局のホームページでご確認ください。

「ワインガーデン」をのぞいてきました!

2007年05月23日

今日の札幌は朝から快晴!
昼休み…あまりの天気のよさに誘われて、
お弁当を買いに行きがてら大通公園をブラついてきました。

大通公園では今日から「さっぽろライラックまつり」が開幕しています。
そしてお目当ては阿部さおりさんのブログでも紹介されている
『ライラックフェステイバル ワインガーデン』!

http://blog.hokkaido-np.co.jp/saorin_abeko/

勤務中につきワインの味見はできないので、
ズラリ並んだワインのボトルを横目で眺めるだけでしたが、
普段、あまりおみかけしない銘柄も多く、楽しめました。

ワインガーデン会場のテーブルには白いクロスがかけられ
卓上にはワイングラスに入ったお花が飾られていました。
お花はバラ(赤、白)バージョンもあって、
夏のビアガーデンとは趣の違う、ちょっとオシャレな雰囲気です。

『ライラックフェステイバル ワインガーデン』は18時までなので
勤務が17時30分までの私には少々ツライのですが、
せっかくの機会なので、期間中にダッシュで行って
1杯くらいは珍しいワインを味わってみたいと思っています。

お天気はよいのですが、そこは北海道のこと、風が冷たいのが難点です。
上着を忘れずに持って行くのがよさそうです。
(菊地)

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 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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