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炭鉱遺産の魅力

2012年10月11日

 先週末は6、7、8日と3連休。まったく予想していなかったので、うれしくなって7日、8日と妻と2人でちょっと遠出しました。お目当ては「秋の三笠鉄道村イベント」。三笠市の幌内炭鉱で採掘された石炭を小樽港に輸送するために建設され、1882年に全線開通した道内初の鉄道、官営幌内鉄道の130年ということでいろいろな記念事業をやっているようで、以前から気になっていたのですが、鉄道よりむしろ炭鉱そのものに触れる旅行になりました。

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坂本龍馬の愛用した鉄砲が十勝・広尾に残されていた

2010年07月27日

 このたび、十勝某所の支局長からメディア局にまいりました大阪出身のコテツと申します。よろしくお願いします。体重100k超の暑苦しいやつですが、これからも体も心もシャープに涼しく変身していきます。

 さて龍馬関連の話題とは何か。十勝・広尾町の町海洋博物館に龍馬が土佐藩郷士として高知城下で砲術を学んだ際、使用し、その後、坂本家に家宝として伝わった「抱え砲(づつ)」が残されているのです。

 高知の坂本龍馬記念館も「龍馬が兄権平とともに西洋流砲術を学んだ記録が残されているが、現物の砲は高知にもなく、広尾だけ」と驚く
お宝なのです。兄権平は、龍馬伝では杉本哲太さんが好演されていますよね。

 なぜ広尾かというと、龍馬のおいの孫で、広尾に入植した農民画家・坂本直行(1906~82年)さんが広尾を離れ札幌に移転した1965年、町に寄贈していったのです。直行さんは権平から続く坂本家本家の8代目でした。

 抱え砲は長さ40㌢、重さ19㌔ほど。砲身の表面には「勝巧」と刻まれています。
龍馬がその腕の中に抱え込んでいたさまを想像すると、ゾクゾクしませんか。
 「こいで、幕府ば、ぶっつぶすき」 なんてね。

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 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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