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デーブマンの思い出尽きぬ  ~ アナウンサー仲間が「偲ぶ会」 ~

2013年03月11日

 
staff_130311_01.jpg  1月に亡くなった高田文之さん(デーブマンさん)を偲ぶ会が、3月8日(金)、西区の飲食店で開かれました。高田さんがいつも座っていた席には、上機嫌にカラオケを歌う在りし日の写真が飾られ、皆で故人の思い出を語り合いました。

 

 この日は、工藤じゅんきさん、長谷川宏和さんなど、高田さんと同時期に活躍されたアナウンサーのみなさんが一堂に集いました。さすが人望が厚いミスター・デーブマン。どの放送局の特番でも実現しそうにない超豪華な顔ぶれです。

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 宴が盛り上がると、アナウンサーをはじめ出席者のみなさんが、自慢ののどを披露してくれました。声を仕事にしているだけあって歌もプロ級。きっと天国の高田さんにも歌声が届いたことでしょう。

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 私は今でも休日に、お気に入りのラジオ番組を聴いています。もう20年間欠かさずに。休日出勤して職場に誰もいないときは、ラジオを聴きながら仕事をしています。(気分が乗って仕事が進むんですね、これが…)

 「スマホだ、SNSだ、4Kテレビだ」というこのご時勢、従来のラジオ放送をずっと聴いている人は、きっと少数派なのでしょう。でも、そんなラジオの魅力を私に教えてくれたのは、まぎれもなく「ベストテンほっかいどう」の名DJ、ミスター・デーブマン、あなたです。

 少年時代の記憶とともに、ラジカセから流れてくるあなたの声は、35年たった今でも明瞭に覚えています。「ラジオの神様」がいるとしたら、こんなラジオ好きの私を、デーブマンに引き合わせてくれたのかもしれません。ご縁に恵まれたことを、心から感謝いたします。

 高田文之さんが亡くなって四十九日になろうとしていたこの日、仲間たちによる「偲ぶ会」は、故人には一番の供養になったことでしょう。あらためて、心よりご冥福をお祈りいたします。そして、ありがとうございました。

(電子メディア局・編集グループ・立花幹彦)

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※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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