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夜空彩る大輪を写す 2011道新花火大会

2011年07月30日

微風、快晴。蒸し暑くない最高のコンディション。

 昨夜は子供を連れて、道新花火大会を観に行きました。1時間前から豊平川沿いで待った甲斐もあり、まずまずの写真が撮れました。通常、花火は「縦写真」が多いですが、私は「横の構図」がお気に入り。理由は、煙がなびく夜空の余韻(よいん)を写し込みたいから。

 体を震わせるド迫力の重低音、周囲のビルに回りこむ音響サラウンド、ほのかな火薬の香り、そして花火師が真剣勝負する緊張感…。これ以上ない最高の野外ライブです。

 昔はこの時期、豊平川で新聞社主催の花火大会が3回ありましたが、今は弊社主催の1回だけ。その1度だけのチャンスを逃さずに、美しくもはかない大輪が、札幌の夜空を彩りました。

(電子メディア局・編集グループ・立花幹彦)

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