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映像取材 おまけの話(子どもの被ばくを考える)

2011年06月28日

 先日、「逃げるという決断」という、ちょっと奇妙なタイトルの講演会に行ってきました。話し手は大学講師の早尾貴紀さんという方。小学生のわが子を被ばくから守るため、20キロ圏内の警戒区域や計画的避難区域からはるかに離れた仙台市から、子どもをつれて関西に避難した方です。動画は、こちらです。
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 なんで仙台から?子どもだって友達と離れるのはつらいだろう、と思って話を聞いていたんですが、福島第1原発の放射能汚染に関する認識が足りなかったことを思い知らされました。早尾さんが自分でガイガーカウンターを買って家の周りを測ってみたら、家のすぐ前の側溝が、毎時1マイクロシーベルトだったそうです。この数字、1日なら24倍、1年ならさらに365倍で、1年では8~9ミリシーベルトになります。
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 子どもの被ばくについては、文科省が4月にいったん、校庭の利用制限の基準を毎時3.8マイクロシーベルト、年換算で20ミリシーベルトとしましたが、「一般人の平常時の許容限度が年1ミリシーベルトなのに、放射能に対する感受性が何倍も高いとされる子どもに対してその20倍まで認めるとは」という父母らの強い反発を受け、「年間1ミリシーベルト以下を目指す」と軌道修正しました。

 自宅前の側溝の、年間で8~9ミリシーベルトという汚染。その数字を見たとき、早尾さんはどんな衝撃を受けたか、胸が痛みます。この数字がそのまま子どもの被ばくの数字になるわけではないでしょうが、子どもの感受性の高さも踏まえて考えると、親が「うちの子をこのままわが家に置いておいていいんだろうか」と感じてもおかしくない数字だと感じました。

 そして、さらに驚いたのは、警戒区域などの外で「自主避難」する親たちを見る周りの目です。

 早尾さんは京都に避難先を確保し、避難先で、同じように自主避難を考えている知人を受け入れる態勢づくりに奔走し、仙台などのたくさんの親たちの相談に乗りました。その中で、避難一歩手前まで行きながら、家族から「避難したらここが危険だということになる。復興の妨げだ」と言われたり、夫でなくしゅうとから「避難するなら離婚だ」と言われ、泣く泣く避難を断念した人もいたそうです。

 なぜ避難させまいとするのか、早尾さんは、①危険だと認めると、国や東電に避難させる責任、費用が発生してしまう②文科省としても、学校を平常通り運営したい②県も、人口流出、産業空洞化を恐れ、危険性を直視しようとしない-ことが背景にある、と解説しました。

 被ばくは、線量が低くても低いなりに影響が出る、ということは学者の中で一致した知見のようですが、発がんなどのリスクをどう評価するかは人によって違うでしょう。私自身は、被ばくによる影響がぐっと少なくなるとされる50歳の大台を超え、しかも代表的な発がん物質とされるたばこを手放せない人間なので、被ばくによる健康被害を声高に語る資格はないのかな、と思っています。とはいえ、汚染地域のお母さんたちの中には「わが子に将来なにかあったら自分の責任だ」と思い悩む人もいるそうです。そんな親心を思うと、仮に誰かが「まあ大したことはあるまい」と思っていたとしても、不安に感じ、避難したいと思っている人を批判し、妨害するのは許されない行為だと思います。

 講演会では、主催者の小河原律香さんという方もお話されました。3歳のお嬢さんを連れて、福島県から札幌に自主避難しているお母さん。ご主人は東北電力勤務だそうです。あっけらかんとした様子で、避難の苦労など感じさせない様子でしたが、話を聞いていて、25年前のチェルノブイリの事故を思い出しました。当時、私は函館勤務。隣の七飯町に、チェルノブイリの事故で被ばくした子どもたちが保養に来ていて、私も、差し入れを持って何度か通いました。それと同じことが、今、日本で起きているという現実を思い知らされました。
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 早尾さんや小河原さんばかりでなく、「福島の子どもたちを守る会・北海道」という団体もでき、夏休み中の子どもたちを北海道で受け入れる取り組みを進めています。道民の支援で、より多くの親子が、放射能を気にせずさわやかな北海道の空気を思いっきり吸い込んで過ごせるように、と願っています。

 小河原さんの連絡先は、メールアドレスpekapekao@gmail.com、「福島の子どもたちを守る会・北海道」は電話090・6990・5447です。

<飯島>

ねずみもちの花の蜜

2011年06月28日

札幌都心部の大通公園で、「花フェスタ」が開催中です。
大通公園12丁目のバラ園も、いまが満開。初夏のいまごろは、オープンカフェでお茶を楽しむのに、もってこいの時期です。
 
 スイーツのまちを自称する札幌の今年の顔となる生洋菓子は「さっぽろはちみつババロア」です。札幌都心部のビルの屋上で、はちみつが採取されていることをヒントにして、考案されたそうです。私はまだ食べていないのですが、おいしそうですね。

ところで今月26日、佐賀県の九州電力・玄海原発の2、3号機の運転再開について、経済産業省が主催する住民説明会が佐賀市で開かれました。県民の参加者は、わずか7人で、経産省が広告代理店に依頼して、人選したそうです。説明会は、地元のケーブルテレビとインターネットのユーストリームで生放送されただけで、一般には公開されませんでした。

 
   

    <日本三大朝市のひとつ、佐賀県・呼子の朝市のようす。意外とこじんまり、でした>

私は、泊原発の次くらいに玄海原発に注目しています。
泊原発と同じ加圧水型だとか、3号機が全国で最も早くプルサーマルを始めたからというよりも、玄海原発の稼働に反対している唐津の養蜂家、吉森康隆さんのはちみつがとってもおいしいからです。

数年前、佐賀県の呼子の朝市に行ったとき、品のよい年配の女性が売っていたのが、吉森養蜂場のはちみつでした。

このはちみつ、ミカンや山ハゼ、ネズミモチなどの天然の木の花の蜜ですが、どれも濃厚な味です。花の香りがするミカンが人気のようですが、私は水あめのように粘り気が強くて、甘~いネズミモチの蜜が好きです。カリカリに焼いたパンにバターといっしょにのせて食べると実においしい。唐津焼の名器で有名な割烹旅館「洋々閣」(唐津)のおかみさんもご自身のブログで、吉森さんのはちみつでホットケーキを食べると幸せな気持ちになると書いていました。

吉森さんの養蜂場は、玄海原発の近くにあります。もし原発で事故があったら、このはちみつにも影響が出ることでしょう。

玄海原発のあるところも大変美しいのですが、日本の原発はどれも風光明媚な土地にあります。しかも周辺はおいしい食べ物の産地です。以前、福島に行ったとき、地元の小さな居酒屋で食べた小名浜産のサンマの塩焼きは絶品でした。

津波や地震で壊れた自然はいつか回復します。でも、放射性物質による汚染はそうはいきません。
小笠原諸島と平泉の文化遺産がユネスコの世界遺産となりましたが、おいしい日本の食べ物も、ある意味で、世界遺産に匹敵するほどすばらしいものです。これから調査が進めば、放射能の蓄積で出荷停止になる食材が増えてくるかもしれません。その意味でも、原発事故による損失は計り知れないのです。

 

<KAMU>


石狩砂丘は花畑

2011年06月16日

 
 固い話題が続いたので、たまに目の保養を。石狩市の「はまなすの丘公園」は、 海浜植物の花が見ごろです。北海道の野の花で、ハマナスほど華やかな花はないでしょう。自然条件の特に厳しい石狩砂丘のハマナスはピンクの色が鮮やかで、美しいです。空には、ヒバリのかわいい鳴き声。双眼鏡で探さなくても、そこいらに野鳥たちが飛び交っています。


       

  <鮮やかなハマナス>


       

  <エゾスカリユリ>
 

      

     


  <なぜか、砂地にキノコが生えていました>

      

  <石狩川と日本海がぶつかる場所。前日までの雨で川の水は濁っていた>


<KAMU>


再生可能エネルギーで電気料金は

2011年06月14日

菅直人首相が、退陣までに「なんとしても」達成したい課題に「再生可能エネルギーの特別措置法案」の成立を掲げた。太陽光や風力などの自然エネルギーで発電した電力を電力会社が決まった価格で全量買い取る制度のことだ。

 自然エネルギーは発電コストが高いので、買い取り価格も高くなる。すでに国は余剰の太陽光発電の買い取りを実施している。住宅用で1キロワット時42円、工場やビルなどの非住宅用では、1キロワット時40円。各電力会社は、すでに今年4月から太陽光発電の買い取り価格分を「太陽光発電促進付加金」として、電気料金に上乗せして徴収している。

 北海道電力の場合、30アンペア契約の家庭で、1~120キロワット時まで約18円、121~280キロワット時までが約23円だから、いかに太陽光発電の買い取り料金が高いかがわかるだろう。

 北海道電力と北陸電力は、太陽光発電の設備が少ないため、1キロワット時あたり0・01円で済んでいるが、陽光に恵まれ、設備の多い中部、中国、四国電力は0・06円、九州電力は0・07円と全国でもっとも高い。住宅や施設に太陽光発電をとりつけられる人や企業のために、電気料金を使って、補助しているようなものだ。

 いままで、太陽光発電の設備が少なかった北海道だが、14日の道新朝刊でも報道されているように、通信大手ソフトバンクの孫正義社長が道内に50万キロワットのメガソーラーの建設を計画している。詳細は不明だが、もし余剰の太陽光発電と同じように、地域の電力会社が全量買い取ることになれば、北海道でも上乗せ分の電気料金が高くなることは確実だ。

 

 梅雨がなく、比較的日照時間の長い北海道は太陽光発電の適地で、今後、ソフトバンクだけでなく、多くの企業が道内にメガソーラーを作るだろう。太陽光発電が増えれば増えるほど、私たち道民が払う電気料金は値上がりしていく可能性がある。

 太陽光発電だけでない。風力発電もある。経済産業省は、風力発電の買い取り制度の詳細を決めていないが、買い取り価格は、1キロワット時15~20円になるとみられている。北海道の海岸線は、本州と比べて、安い建設コストで巨大な風力発電施設(ウインドファーム)を作れるため、これまで以上に、巨大風力発電が増えるだろう。

 風力発電に投資をして、利回りを得ている人もいるが、投資に回す資金のない庶民はひたすら高い電気料金を支払うだけである。北海道電力が買い取る制度になれば、自然エネルギーで発電量が増えれば増えるほど、道民の電気料金を押し上げる。

 それでなくても、東電の賠償金を電気料金の値上げで賄おうという仕組みづくりが検討されている。自然エネルギーの全量買い取りが、さらなる値上げの口実に利用されかねない。

 原発事故の反動で、太陽光と風力といった再生可能エネルギーによる発電が、あたかも救世主のごとくマスコミに取り上げられている。しかし、重要なのは、コストをかけても、現実に産業用として使える電気かどうかである。そして、電気料金が高くなることに地域の住民の合意が得られているかどうかである。

 太陽光も風力もこれまで普及してこなかったのは、コストが高いわりに発電量が少なく、さらに発電が不安定だったからだ。特に風力は、風が吹くときは、どっと発電するが、風がなければ、発電がとまる。特に北海道は日本海側に風力発電が多い。季節風などで同じ日の同じ時間帯にどっと発電する可能性がある。電力の供給と需要のバランスが崩れ、周波数が乱れ、工場の生産に影響が出かねない。

 原発の代替で最も現実的なのは、天然ガス発電で、多くの専門家たちがその有効性を指摘しているが、なぜかマスコミでは取り上げない。おそらく天然ガス発電が普及すれば、日本の原発は確実に廃炉になるからではないだろうか。

 自然エネルギーの導入で、新しいビジネスが生まれ、富を得る企業が出る一方で、電気料金は確実に高くなる。日本は工業立国だ。電気料金が上がれば、大企業は生産拠点を国外に移す可能性がある。大企業のように資金がなく、国外に移転できない中小企業は、工場をたたみ、廃業という道を選ぶかもしれない。

 再生可能エネルギー。たしかに聞こえはよいが、その実態を見極めなければ、安易な導入で、国力を衰退させかねない。首相の個人的な理想論で導入されては困るのだ。

 ついつい心配になって、あれこれ書き連ねてしまった。

                                       

<KAMU>

12日に土田英順さんを間近に

2011年06月08日

きょうは、札幌でも最高気温が25・4度と夏日になりました。
この陽気に誘われて、自転車に乗って、自宅から手稲まで遠出してきました。休憩時間も入れて約3時間のコースでした。

車を運転していると見過ごす目立たぬ看板や小さな店も自転車のスピードでは見つけることができます。ただ札幌の歩道は意外と段差が大きく、でこぼこがあるので、お尻にびんびん衝撃がきます。幹線道路の自動車の騒音や排気ガスもつらい。市内の東西南北に自転車専用道路がほしいものです。

途中、石屋製菓の白い恋人パークに立ち寄りました。ローズガーデンのバラは早咲きの種類が咲き始めていましたが、満開はもう少し先のようです。

 <バラの見ごろはまだ先ですが、パンジーは満開でした>


きょう8日から札幌でYOSAKOIソーラン祭りが開幕します。札幌もいよいよ行楽シーズン。札幌市内の観光スポットや隠れた名店、散策コースを探すには、「ようこそさっぽろ」のサイトが便利です。


道新ブログの筆者、チェリストの土田英順さんの東日本大震災のチャリティコンサートが6月12日(日)午後3時から、きょう立ち寄った手稲区富丘5の4のカフェ「玄米ごはん・カフェ じょじょ」(電話684・1040)で開かれます。ピアノの伴奏は、伊藤珠貴さん。40人も入ればいっぱいになるような小さなお店で、間近にチェロの音色を鑑賞できる実に贅沢なコンサートです。

 入場料の代わりに募金をお願いしています。「G線上のアリア」や「白鳥」などのクラシックの名曲から、キャッツの「メモリー」といったポップスまで。お店の人に聞いたところ、土田さんは当日の演奏で使う椅子の用意をお願いしただけで、あとは送迎も頼まず、ご自身で演奏に来られるそうです。人のためには労苦を惜しまない土田さんのお人柄に感激です。

<KAMU>

広瀬隆さん、「原発なしでも電気は足りている」

2011年06月02日

 「危険な話」「東京に原発を」などの著作で、原発の危険性を訴えてきた作家・広瀬隆さんの講演会が先月30日夜、札幌で開かれました。主催は「市民自治を創る会」。会場は定員300人でしたが、立ち見も含めて会場には500人近くいたのではないでしょうか。1日付の道新朝刊札幌市内版に記事が載っていますが、3時間にもわたる講演のほんとうに一部しか書かれていないので、私が気になったポイントを補足したいと思います。(広瀬さんの講演録は、インターネットでも紹介されています)。

 【講演のポイント・その1-原発事故の原因は津波なのか】

「東電が5月25日に公表したように、津波ではなく、その前の地震の揺れで原子炉を冷やすシステムの配管が損傷して起きた。
 福島第一原発で観測された地震の揺れは、2号機において東西方向に550ガル(ガルは、加速度の単位)だった。それに対して、2号機の耐震性の想定値は438ガルで、550ガルを下回っていた。しかし、2号機が日本の原発の中で特別低いわけでない。550ガルで壊れる程度なら、日本のすべての原発は地震の直撃を受けたら、壊れる。この際、対策論はやめにして、原発をすべてとめなくてはならない。福井県の西川一誠知事は、国の原発への耐震安全基準が不十分だとして、定期点検で停止中の県内の原発の再稼働を認めない、との方針だ」
  
 2008年の道新の記事によると、「泊原発の1、2号機は、370ガルに耐えうるように」設計されているとあります。550ガルの揺れでは大丈夫なのでしょうか。

 【講演のポイント・その2 原発全廃でも電気は十分足りている】

 「冷房需要が増える夏場の電力不足による停電の心配が、マスコミでさかんに報道されているが、これは 【講演のポイ真実ではない。日本中の原発を今すぐとめても停電は起きない。原発のために稼働率を抑えている火力発電所も多いからだ。

 原発の代替として、自然エネルギーの利用がうたわれているが、太陽光も風力も代替になりえない。日本で電力の需要が大きいのは産業用だ。太陽光は、100万キロワットの原発と同じ電力を確保するのなら、東京の山の手線の内側をすべて太陽光発電用のパネルで埋め尽くさねばならない。
 
 羽根の回転直径が80メートルにもなる巨大な発電用風車は、自然の生態系をすさまじく破壊するし、低周波振動や騒音で健康被害をもたらす。何よりいつ風がやんで発電が止まるかわからない風力は、安定した電源となりえない。
 
 むしろ埋蔵量豊富な天然ガスこそ原発の代替とするべきだ。いまは、発電効率が60%という天然ガス発電所もある。排ガスも煤を出さず、クリーンなので、都市部にも建設できる。知られていないのが、大きな工場などが持っている自家発電設備。日本中には火力と水力合わせて約4000万キロワット分あり、これは現在稼働中の原発を上回る発電能力を持つ。これらの自家発電設備が生かせるように、国は発電と送電部門を分離して、電力の自由化を進めるべきだ」

 話は原発からそれますが、私も巨大な風力発電は、建設を必要最小限に抑えるべきだと考えています。コストやデメリットの割に発電量や二酸化炭素削減の効果が小さいからです。今年3月21日に、北海道自然保護協会の主催で風力発電問題のシンポジウムが札幌でありました。「風力発電の不都合な真実」という本を書いた三重県在住の歯科医師、武田恵世さんが講演しました。
 
 武田さんによると、電力会社は数分単位で需要に合わせて、電力の供給量を調整していますが、風力は発電量が一定でないために、風力発電を増やすほど、バックアップ用の火力発電が必要になります。フランスの環境団体の2007年の調査では、ドイツでは2000年に比べて、二酸化炭素の排出量が1・2%増加したそうです。

 また、発電コストが高くなるため、政府が今国会に提出している再生可能エネルギーの全量買い取り制度が成立すれば、電気料金にも跳ね返ります。国民の了解も得ないうちに、家計を左右する大事な話を決めてよいのでしょうか。この風力発電の問題については、長くなるので、また別の機会に。

<KAMU>

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※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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