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シーズン到来!

2010年11月23日

だんだん寒くなってきましたね。
今年もウインタースポーツのシーズン到来です!
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私事ではありますが、7月に異動となりメディア局を離れました。
現在は新聞製作に携わっています。
異動先で新しい業務を覚えるべく、勉強の日々です。
したがって、本来であればこのスタッフブログに投稿する立場ではないのですが、メディア局の某先輩から異動後もブログを書くようにとのお達しがありました。
お断りしようと思ったのですが、体育会系のこわーい先輩でしたので、結局お引き受けすることとなりました。
何とも人遣いの荒い、仕事熱心な先輩でありますです、ハイ・・・。

さてさて、仕事関係のストレスはスポーツで発散なのです!
先日オープンしたばかりの札幌国際スキー場に行ってきました。
昨年は四ツ峰トンネルにひび割れが見つかり、朝里側からのみのアクセスでしたが、現在は定山渓側からもアクセス可能となっています。
ただし、トンネル内は片側交互通行なので、車の運転にはお気をつけください。

それにしても、今年は雪不足。10月末にドカ雪があって驚きましたが、その後はまとまった降雪がありません。
一抹の不安を覚えつつ、ゴンドラに乗り込んだのですが、ゴンドラから見る斜面はなんと! 青い芝生ではないですか!!
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これはスキー場に来る時期を間違えたかな?と思っているうちにゴンドラは山頂へ。
しかし、そこは銀色のパラダイスでした!
現在は、山頂付近のコースのみの営業だそうです。
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雪質もこの時期にしては上々。さすが、札幌国際スキー場
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でも、これだけ雪質が良いと、スノーボーダー、スキーヤーがどんどん集まってくるわけで・・・。
一時、リフト前は40分待ちの大行列でした。
それでも久しぶりの雪の感覚は、もう最高!! 並ぶ価値アリ!です。
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たくさん滑ってストレス発散! 皆様も久しぶりのスキー、スノーボード、いかがですか?
(折坂)

ファンフェス行ってきました

2010年11月22日

 20日に札幌ドームで開かれたプロ野球北海道日本ハムの「ファンフェスティバル2010」に行ってきました。とにかくすごい人。4万2千人が集まったそうです。ふだんはグラウンドやテレビ画面でしか見られないファイターズの選手たちが間近で見られるのですから、当然ですね。通路にビニールシートを広げて、お弁当を食べている家族もいて、和気あいあい、いい雰囲気でした。

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 私のお目当ては、新人選手5人の入団発表。記者会見のあと、ファンフェス会場で、お披露目会がありました。選手を見ようと、特設ステージの周りには、ファンの人だかり。

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 若い女性たちから、人気が高かったのは、ドラフト3位の乾真大投手(21)=東洋大=でした。あちこちで「いぬいくーん」の呼び声が…。

 で、乾投手。和風なお顔立ちで、みるからにさわやかな好青年。左利きらしく、マイクを持つのも左。(当たり前か…) 北海道の食べ物では、「ジンギスカンが印象深い」とか。新しいユニフォームのズボンの丈がビミョーに短いのが、気になりました。

 私的には、ドラフト5位の谷口雄也外野手(18)=愛工大名電高=に、ピピッときました。上背、肩幅に対して、なんと顔の小さいこと。マイクを片手でなく、両手で持って話すところも、たまらなく、かわいいのでした。
 
 何かと、ドラフト1位の斎藤佑樹投手(22)=早大=に、マスコミの注目が集中していますが、ほかの新人さん5人も活躍を見守っていますよ~っっ。(カム)

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色づく秋

2010年11月11日

 9月に入っても続いていた猛烈な残暑が一段落し、やっと秋が来たと思ったら10月中に積雪、思えば随分短い秋だった。

 過ぎ去ってしまうと「あの暑さが実感として思い出せない」のは不思議なモノだ。私事ながら、9月に血液検査を受けたところ、医者に「軽い熱中症ですよ!」と言われたのには驚いた。異様に体がだるかったのだが、仕事が忙しかったからと勝手に思っていたが、この検査結果にある意味納得。今年は多くの人がこの症状に悩まされたことだろうが、我が身に降りかかってくるとは思わなかった。結構水分(泡の出る麦で出来た飲物も含む)を取っていたつもりだったが、実は足りていなかったようだ。皆さん、水分と塩分は十分にとりましょう。

 秋といえば紅葉。9~10月が比較的暖かだったため、いつもより遅かったものの、やはり冬が近づくとキレイに色づきだした。紅葉(黄葉?)といえばイチョウだ。先日も紙面で色づいた様子が紹介された。

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この黄金色の「アーチ」「カーペット」が見事なことには全く異存がない。

 だが世の中は広い。日本も広い。色々有名なイチョウが日本中にあるのだろうが、自分が見た中で一番驚いたのが、東京の神宮外苑のイチョウ並木だ。

ちょうど紅葉の時期に上京したこともあり、空き時間に寄ったのだが、まず驚いたのがスゴイ人出!イチョウを見にこんなに人が集まるのか、と田舎モノの私は驚いた。そのうえ、露店まで出ている!自分が知らなかっただけで、お祭りをやっていたのだ。

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 そしてイチョウ。見事に手入れが行き届いる。イチョウをこれほど刈り込み、キレイに揃えているのは「う~ん、さすが東京!」と妙に納得したものだ。

P2.jpg

(スミマセン、写真が下手で。。。。。。。)

 「必見!」とまでは言いませんが、機会があれば是非お立ち寄りをお勧めします。休日は込んでいるのは覚悟の上でどうぞ。


 イチョウといえばギンナン。
 イチョウは漢字で「銀杏」と書くが、ギンナンも同じ「銀杏」。誰が付けたかは浅学で知らないが(中国?)、イチョウはギンナンと同義なのであろう。

 ギンナンは美味しい。はっきり言ってオイシイ。

 焼き鳥屋などで串焼きで食べるのは美味しい。おでんにしても美味しい。どちらも酒の肴(さかな)だ。また、茶わん蒸しにはこれは絶対欠かせない。ギンナンが入っているかいないか、それだけで1段階グレードが違うと個人的には思っている。

 だから、晩秋(初冬)にはギンナン拾いにいそしむ。

 ご存じの通り、ギンナンは「臭い」。非常に臭い。例えると、公衆の面前では言うのもはばかるモノの臭いだ。どう考えても「匂い」とは言えない。逆に、この臭いがするところにはギンナンが落ちている。しないところには絶対落ちていない。ご存じの通り、雌雄があるから。美味しいギンナンを食べたいがためにクサイのを我慢する。さらに寒い。冷たい。冬だから。雨や雪も降る。でも我慢する。

 色づきが進み、最近ギンナンを拾う人が目に付いてきた。そろそろ時期のようだ。

 若かりしころ、「黄金色のアーチ」を歩いたときに、せっせとギンナンを拾っているをよく見かけた。「良く拾うなぁ。。。」と思って通り過ぎていたが、その数年(数十年?)後に、子どもを連れて、ギンナン拾いに行くことになろうとは、知るよしもなかった。

 ギンナンは「かぶれる」。
 ニオイなどからいかにも「かぶれそう」な物体。事実、私の子どもも何回目にはかぶれた。その様子を見て「弱いな~」と笑っていたら、数年後私がかぶれた。笑った罰だ。以降、決してギンナンには直に触れないよう重装備し、細心の注意を払っている。他の人は、と見ていると、素手で!拾っているご婦人が居た! 強い人は強い。何事もないことをお祈りします。

 1箇所だけで取っていると分からないのだが、慣れてくると、木によってギンナンの大きさが違うことに気づく。当然、大きい実の方が中身のギンナンも大きい。その違いが分かったときに、デパートなどで売っている実の立派さにまた驚いた。

 より大きな実を求めて、今年も取りに行こう! お気に入りの木はありますが、残念ですが、ここには書きません。山菜やキノコと同じです。悪しからず。(sm)

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 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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