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拝むチワワ

2010年09月30日

はじめまして。7月よりメディア局の一員となりましたsakuです。
どうぞよろしくお願いします~。


趣味は将棋と料理。どちらも腕前は「下手の横好き」程度。
時間があるときに楽しんでやっています♪

愛犬はロングコートのチワワ。今年3歳になったばかりです。
週末は手稲にある前田森林公園で散歩をしています。

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【前田森林公園。いつもきれいに整備されています】


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【普段よりも長く遊べるので、テンション高めの愛犬です】


最近は飼い主に似てメタボ気味なのが困りもの^^;
この犬種は、一般的に3キロ未満が多いようですが、
我が家の愛犬は何と4.9キロ!
この重さでお腹にダイブされると一瞬息が止まります(泣)。

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そしてもう1つ、普通と違うのが「拝む」こと。

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おやつをほしいときに「ちょーだい、ちょーだい!」と言わんばかりに
拝みながら上下に手を振ります。

このポーズをするようになったきっかけはいまだ不明ですが・・・
酔っ払って帰宅した私が、カミさんに「ごめん、ごめん」と謝ってる姿を見て
身につけた可能性は大であります^^;


この拝みポーズが出ると、
「ファイターズが勝つ!」 「コンサが勝つ!」という素敵なジンクスは・・・
いまのところありませんが、いつの日か何らかの素晴らしい能力が
開花されることを親バカとしては期待してる今日この頃です^-^

最高の引き継ぎ

2010年09月28日

M君が釧路へ転勤してから早3ヶ月。

彼の担当業務を一手に引き受けてしまったがために、必要以上に刺激的な毎日を過ごしてきた。

なぜっ?て、おじさんが異動したばかりだったことに加え、他に誰も彼の業務内容を把握していなかったり。本当に”手探り”な毎日だった。

そんな中で、一つだけ(と言ってしまおう)完璧に引き継がれたのは・・・。

「マビの台所」のユッケジャンカレーラーメン。

(おいおい、なんの引き継ぎなんだよ!って怒らないでくださいね)

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ライス(おかわり自由)、サラダ、漬け物(この日はキムチ)がついて880円。2回目以降は割引券で100円引きに。


M君は人知れず二日酔いの日に、これを食べて乗り切っていたのだそうです。

二日酔いに辛い刺激物ってどうなのよ?しかもカレー味ってと恐る恐る口に運ぶと、


お~いすぃ~~

控えめなカレーの風味がなんとも絶妙なバランスで、二日酔いにもかかわらず、食欲がわいてくるのだ。

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写真をみて分かるようにグツグツと音を鳴らしながら、熱々の状態で出てきます。
この熱さが、体中に溜まった不要なアルコールをすべて出し切ってくれるのです。
ほんとうに全身ビショビショで、絶妙なタイミングで出してくれる「つめしぼ」サービスも最高!!


そして、皆様ご期待の、行きますよぉ~


い~ち、に~、さ~ん。


完食~!!

(実に半年ぶりの完食ネタでした、いやぁ~長いことお待たせしちゃってすんませんです)

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実は最近、おじさんの”一番強い味方”として大活躍です。
皆さんもどうです、汗かきまっせ~。

<韓国屋台 マビの台所>
札幌市中央区北2西3-1 タケサトビル B1

(kuwa)

電子書籍と図書館の役割

2010年09月27日

今年は、電子書籍の「元年」と呼ばれるらしい。ノートサイズの新型マルチメディア端末「iPad」が発売され、一気に電子書籍の話題がマスコミにあふれ出した。雑誌に連載されたが、本として発売されなかった村上龍の小説「歌うクジラ」が7月に電子書籍として発売されたのも、注目された。

 ホームページや携帯電話のサイトにニュースを配信する仕事をしているが、ネットとかITメディアというのは、どうも苦手だ。さらに、電子書籍か~と、考えていたところ、興味深いイベントを見つけた。10月9日に、札幌市中央図書館主催で開かれる「さっぽろ家庭読書フォーラム」。その第二部の「これからどうなる?読書の未来 電子書籍の登場でどう変わるのか」というパネルディスカッションだ。

 電子書籍の普及で、公共図書館の役割はどう変わるのかをテーマに、電子メディアに詳しいジャーナリストや国会図書館の職員、そして作家の石田衣良さんが意見を述べ合う。

 電子書籍の最大の利点は、端末とネット環境さえあれば、わざわざ書店まで本を買いに出かけなくても、本が買えて、本が読めること。書店が近くにない地方に住んでいる人や、外出が困難な人、本を買いにいく時間のない忙しい人には大変便利だ。将来、電子書籍が一般化すれば、図書館から貸し出す本も「電子情報」になるかもしれない。そうなれば、本の貸し出し業務はネット上で行われ、図書館の機能は縮小され、地方自治体の財政難を理由に、地域の公共図書館はリストラされてしまうかもしれない。 

 かなり極端な未来予想図だが、そんな潜在的なパワーを電子書籍は持っていると、このパネルディスカッションを企画した、札幌市中央図書館業務課の浅野隆夫さんは考えている。公共図書館が地域の住民たちから必要とされるには、今どんな機能や役割が求められているのか。電子書籍元年といわれるこの時期に、考えてみたいと浅野さんは狙いを話す。
 
 パネルディスカッションは、10月9日午後2時50分から4時20分まで。会場は、札幌市中央区北1西1の札幌市民ホール。入場は無料。申し込みは、札幌市コールセンター電話011-222-4894へ。パネルディスカッションに先立つ午後1時半からは、作家の石田衣良さんのトークショーが開かれる。(カム)
 
             

夏から秋…もう冬?映像でお楽しみを

2010年09月22日

 7月よりメディア局の中の映像編集室に勤務しております「もりかめ」で

す。ごあいさつが大変遅れてしまいました。よろしくお願いいたします。

 さて、9月になりようやく涼しさが戻ってまいりました。収穫の秋です。

 「動画News」には全道各地から米やサケ、サンマ、小麦やハッカなど

の収穫を伝えるニュース映像がやってきています。

 そして、私にも届きました。取れたてのトウキビです。

 前任地帯広でお世話になった飲食店の店主が札幌での用事の合間に

訪ねてくれたのです。

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 いやあ、甘くてうまかったです。そしてもう一つ注目したのが、トウ

キビが入っていた段ボール。箱の横になにやら「格言」が?

 こちらもありがたく頂戴いたします。

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 会社の近く大通公園で開催されている「さっぽろオータムフェスト」へ撮

影に行ってきました。全道のうまいものがせいぞろいし、活気があってうま

い香りが充満しています。撮っているだけではたまらないので、休みの日に

再び出かけてみました。秋晴れの下ビールが最高でしたよ。

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 秋を満喫していると、旭岳には雪が降ったという便りです。ヘリで飛んで

きます!空撮映像を「動画News」でご覧ください。

(もりかめ)

ルンバちゃん

2010年09月14日

 かつみ@3児の母です。
 先週月曜日、我が家に「ルンバちゃん」がやってきました。直径34センチ、お掃除ロボットです。

 先々週、ママ友から「すごくいい」と勧められ、毎晩掃除機をかけるのが嫌になり、家族に「買いたい」と相談したら、
「床に散らかっているおもちゃを毎日、片付けるのは大変じゃない」と夫。
「えー、地デジ、買わないの」とお兄ちゃん。
 頭から反対されましが、これを機に片付ける習慣をつけようと理由を付け、会社帰りに買って帰りました。
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 スイッチを入れると、
 1歳の息子は怖いらしく、数歩離れたところから、「アンパーンチ」とアンパンマンのパンチをしていましたが、自分に向かってくると、一目散に逃げて、様子うかがい。3歳の娘も逃げたり、追いかけたり、まるで鬼ごっこ。充電中はお食事エプロンをかけてあげて、ルンバ「ちゃん」と、ちゃん付け。遊び仲間が一人増えた感じです。

 彼(彼女?)はモノに当たると、方向を変え、部屋を斜めに進み、行ったり来たり。居間から出て、廊下を進んで奥の部屋にも行き、玄関の段差は落ちません。20分、30分と熱心に働き、毎回、ゴミと綿ゴミが両手に乗るほど吸い込んでくれます。今までゴミの中で暮らしていた?!

 以来、毎朝、床にあるものは棚に積み上げ、食卓椅子をテーブルに逆さまにして乗せ、スイッチを入れ、「行ってきます」と声をかけて出勤。
 帰宅すると、部屋がすっきり。床にモノがないって、きれいで広い!

 値段は3段階あり、一番安い機種を買いました。4万円台でした。タイマーなし。基地に戻る機能もなく、お仕事が終わったら、そこにいます。先日は帰宅したら玄関にいました。なぜか嬉しくなり、彼に向かって「ただいま」。

 掃除機をかけるという家事が一つ減って、この1週間、とても幸せです。やっぱり主婦は地デジよりルンバ! さて、今日も帰り道、子どもたちと「ルンバちゃん、どこにいるかな」。

北海道 秋といえば・・・

2010年09月14日

またまた、ご無沙汰してしまいました。実に4ヶ月ぶりの登場、おじさんです。

北海道の秋といえば、何を思い浮かべますか?

紅葉?いえいえ、

他でもない、おじさんでっせ。

旨い酒には、旨い肴がほしくなりますよね(やっぱ酒かぁ~)。

秋の魚といえば、やっぱり鮭でしょう。
「秋味(あきあじ)」なんて呼ばれるくらいですから。

そんなおじさんの心を見透かしてか、特選!北海道ネット通販「アツマル水産」で昆布森産・秋鮭を販売開始されました!!

しかも、今回は鮭をさばいた経験のない方のために、「サケのさばき方」動画を公開中です。


あなたの家にもある”あの道具”や子供の頃から馴染みのある”アレ”を使うと、とっても便利なんですよ。

そんなプロの裏技をモノにしちゃいましょう!!
プロの技をモノにする

また、「やっぱりさばく自信がないなぁ」という方もご安心ください!
「3枚におろした」商品もご用意しております。
※【3枚おろし】表記のある商品をご注文ください。

今回撮影に協力してくれたのは、札幌で創業60年以上の「松寿司」さん。

リーズナブルで美味しいお寿司を食べさせてくれると評判のお店です。
混んでいて入れないことも多いので、事前に電話確認するのが良いでしょう。


松寿司
 札幌市中央区南3条西3丁目都ビル 2階
 TEL:011-231-3136

ファイターズ 札幌ドーム最終戦チケットプレゼント!!

2010年09月08日

はじめまして。9月からメディア局に仲間入りしましたスタッフaiです。
よろしくお願いします。

私の趣味は、おいしいものを食べることとファイターズを応援すること。
北海道に移転してきてからのファンで、細かなルールなど
分かっていないことも多いのですが、みんなで応援することが楽しくて
時間をみつけては札幌ドームに足を運んでいます。
ほかにもいくつか趣味がありますが、私のことはさておきまして。

エントリーのタイトルにあります
【札幌ドーム最終戦チケットプレゼント】についてお知らせです!!


どうしんウェブには「Fshot(エフショット)」という
北海道日本ハムファイターズの選手写真を購入できるページがあります。

9月7日から16日の間にこの「エフショット」で写真をお買い上げいただいた
方の中から抽選で5名様に、今シーズンのファイターズ最終戦のチケットを
ペアでプレゼントします!

最終戦は9月26日(日)の埼玉西武戦。試合開始は15時です。
座席は≪C指定席≫です。
抽選の結果は、発送をもって発表にかえさせていただきます。


貴重な最終戦のチケットを手に入れるチャンスです。
この機会にぜひ、「エフショット」をご利用ください。

”諦める理由などない。”ですよ。

蝦夷地の「山道」 再び

2010年09月02日

 歴史的な街道や巡礼のための参詣道を歩くのがブームのようだ。特に有名なのが、ユネスコの世界遺産にも登録された紀伊半島の「熊野古道」だろう。
 週末の9月4、5の両日、道をテーマにした二つのイベントが開かれる。興味深いので紹介する。ひとつは、「増毛山道」を紹介するパネル展、もうひとつが、平取町の「けものみち」を歩くフットパスのイベントだ。 

 増毛山道とは、江戸末期に、ロシアの南下政策に備えて作られた、石狩市浜益と増毛町を結ぶ全長28キロの山岳道。北海道の名付け親の探検家、松浦武四郎も通ったとされる。雄冬山や浜益御殿といった山の尾根を伝うこの山道は、最も高い地点で1030メートルあった。ニシン景気にわく明治期には、物資を運ぶ交易路として、呉服商人たちが行きかったという。国道231号の開通で、見捨てられ、深いササやぶに覆われた「幻の道」となってしまった。
 いま、この幻の道を復活させようと、増毛や石狩、留萌の山の会のメンバーたちが、動いている。地域の歴史遺産をめざし、わずかずつササ刈りを続けている。

 北海道には、ロシアの防衛に備えて江戸時代に作られた「山道」がいくつかある。
むかしは、船が主要な交通機関だったが、切り立った崖が続く海岸線では、悪天候になると、長期間足止めを余儀なくされた。そのため、石狩市浜益から増毛間、えりも岬周辺では、断崖絶壁を迂回する山道が作られた。えりも町の「猿留山道」や様似町の「様似山道」などだ。
 私も二年前の晩秋、復活を目指す「増毛山道の会」の会員たちと、この増毛山道を調査のため、歩いたことがある。林道から分け入り、半時間もすると、自分の背丈以上のササに視界を阻まれた。しかも歩くたびに太いササがびしびしと体を打ってきて、体中あざだらけになった。ササやぶの中で、もがきとおしたあと、雄冬山の中腹の見通しのよい地点に出たとき、遠くの山の稜線にうっすらと山道の跡らしい筋が見えた。この道が蝦夷地の主要な道路だったと思うと、大げさだが、歴史のロマンを感じたのだった。

 パネル展は、9月4、5の両日、札幌市東区北7東9の「サッポロビール博物館」で、開かれる。増毛山道のルートの航空写真や、復元作業の様子の写真などを紹介する。入場は無料。午前10時から午後6時。

 もうひとつの歩くイベントが、9月4、5日の「全道フットパスの集いinびらとり」。
メーンは、5日午前中の「けもの道ウォーク」。エゾシカが繰り返し歩いて作ったけもの道をササ刈りして整備したコースを歩く。5日午前9時に、平取町の「ニセウ・エコランドオートキャンプ場」で受付開始。午前9時半から正午まで、けもの道のフットパスを歩く。参加費は1000円。問い合わせは、全道フットパスネットワーク準備会(電話011-737-7841)へ。 (カム)


 
 

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 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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