« 2010年05月 | メイン | 2010年07月 »

メディア局課外活動日誌

2010年06月25日

日本やりましたね!!

開幕前の低い評判を吹き飛ばし、
堂々勝点6を獲得しての決勝トーナメント進出、
おめでとうございます。
twitterでは岡田監督に謝罪する為の
ハッシュタグが盛り上がっているようですが、
私も3連敗を確信していた人間の一人です。

岡田監督、申し訳ありませんでした! #okachan_sorry

そんな世間のW杯熱の中、
社内ではひっそりと野球大会が開催されています。
私も7階オールスターズというチームで出場して来ましたので、
その模様を日誌風に書いてみます。

***

■6月20日(日) 社内野球大会

早朝5時半。
まだ肌寒さが残る中、短パンにポロシャツ、
ハンチング帽といういでたちで球場に到着。
失笑を買う。

前週の練習をすっぽかした実績を買われ
ライパチでの先発が決定。

初回の守備でいきなりゴロを後逸。
大量得点の足がかりを作る。

二回の初打席では、
まぐれのライト前ポテンヒットで出塁。
調子に乗って二塁に盗塁するが、
短パンということを忘れて滑り込み、
血まみれとなる。

味方のヒットで三塁に進むも、
全力疾走で息が上がり
キャッチャーのパスボールを
見逃したところで選手交代。

玉拾いと野次で仲間を鼓舞するが、
残念ながらチームは連敗記録を更新。

差し入れのおにぎりとペットボトルを抱え
家路についた。

baseball_1.jpg
↑わがチームのプレイングマネージャー。
社内一の野球バカとの呼び声が高い。

baseball_2.jpg
↑試合結果が張り出されてました。
チーム名は7階オールスターズ。
4点が燦然と輝いています。

***

(川崎)

GRのデザイン

2010年06月17日

先週、東京に行く用事があったため、時間を作り日本カメラ博物館に行ってきました。お目当ては特別展「カメラとデザイン」と、それに合わせて企画された講演会「リコーGRシリーズのデザイン-フィルムからデジタルまで」です。

20100617_1.jpg

「GR」とはリコー社製のコンパクトカメラ。高い画質と飾りのないデザインで人気です。隣に座る先輩が熱心なユーザーで借りたことがあるのですが、手になじみ非常に使いやすい感じがしました。

自分も欲しいのですが、ちょっとお高いこともありなかなか手が出ません。「気になるカメラ」というわけで、講演会を楽しみにしていました。

講演会の講師はGRシリーズのデザイナーである奥田龍生さん。「プロが使うコンパクトカメラ」というコンセプトを実現するための工夫を2時間弱たっぷり聞くことができました。

印象的だったのは「道具に徹する」「必然性のある部分だけ変更」という言葉。無駄がなく美しいデザインはこういった思想から生まれたんですね。

20100617_2.jpg

うーん、GRがますます欲しくなりました。(児玉)

豊漁のたより

2010年06月10日

少々ご無沙汰しておりました。
おじさんです。

今日は、特選!北海道ネット通販は「アツマル水産」さんよりお知らせです。

すでに販売しておりました「トキシラズ」ですが、うれしい誤算?で豊漁とのことです。

約1.8キロと、少々小振りではありますが、3,980円、


3,980円(税込み、送料別)


というお求めやすい価格で、販売開始しました。


父の日のプレゼントとしても喜ばれること間違いなし!
(おじさん的には、超ほっすぃ~♪)

期間限定商品となっておりますので、お急ぎください。

ご購入はコチラから

(kuwa)

新政権で注目浴びる小野善康教授とは

2010年06月09日

 新聞サイトのブログなので、時事ネタをひとつ。菅直人氏が新首相になって、そのブレーンにも注目が集まってきた。特に、ここのところ、増税+景気回復+財政再建という一見二律背反のような経済政策の理論的支柱として、大阪大の小野善康教授の存在がクローズアップされている。けさの民放各局のワイドショーにも小野教授があちこちで出演されていた。
 実は私は2008年11月に小野教授にインタビューして北海道新聞朝刊11月9日付で記事にまとめた。この記事はネット掲載していないのだが、最近ネットを徘徊してみて驚いた。何とこの記事を一から字おこしして掲載していた人がいたのだ。ただ、ひとつ気になるのは、この人が「小野義康」と誤記していることだ。うーん残念だ。もし見ておられたら何とか修正願えないか(あちこちコピペされているので厳しいかと思うが)。
media20100609095929.jpg
(にこやかな小野教授=磯田写す)
 商売柄さまざまな大学教授やエコノミストに会ったが、小野教授は非常に変わったタイプの人だった。

 教授の研究室で約2時間ほど1対1の講義形式でインタビューしたが、どんどん教授のペースに引き込まれる。こちらは矛盾点をつこうとするのだが、それが逆にうまく教授の術中(というと失礼か。良い意味ですので念のため)にはまってしまう。芥川龍之介の短編に「西郷隆盛」というのがあるが、そこに出てくる謎の紳士のようである。
 小野教授の理論は著作その他を読んでもらった方が正確だが、最も常識を覆すのは国債に関する考え方だ。「国債と言うと、まるで国民全体の借金のように聞こえますよね」「違うんですか」「国債を購入する投資家や金融機関、国民から見れば立派な資産ですよね。特に日本は大半が国内で国債を買っている」「確かにそうです」「だから、国全体の純資産額は変わらないわけです」「うーん」「実体は政府債、財務省債にすぎません」という具合だ。もちろん小野教授も赤字国債をどんどん積み上げることには賛成していない。
 ちなみに上の教授の写真は私が写したもの。もちろん、大阪出張にカメラマンが同行する余裕はない。私が撮影している。ではなぜ、カメラ目線ではなく、もう一人視線の先に人間がいるように教授が語りかけているのか。
 おっと、長くなり過ぎたので、またの機会に書かせてもらいます。
(メディア局デスク 磯田佳孝)

薄暮の光と影~美しき罪人

2010年06月08日

 先週末、会社の大先輩かつシングルの上級者とニドムクラシックコース二スパコース(苫小牧市字植苗430番地)をラウンドしてきました!

 午後スタートのラウンドは初めてで、13時01分スタート、ホールアウトしたのが17時頃でしたが、最近は日没が遅くなってきていることもあり、まだまだ外は明るかったですね。

 本コースは北海道でも屈指の難コースであり、かつて1994年から2003年の10年連続PGAツアー「日本プロゴルフマッチプレー選手権」を開催したり、2006年9月にLPGAツアートーナメント公式戦「日本女子プロゴルフ選手権大会」の開催実績がある名門コースでもあります。

 小生は過去2回このコースに挑戦してますが、あえなく今回もノックアウトされました(スコアは内緒)。。。
 スコアはガタガタで、手首を負傷するアクシデントにも見舞われたりと踏んだり蹴ったりでしたが、同伴者、天気、そしてキャディーさんに恵まれ、とても清々しい気持ちで過ごせた一日でした。

 ゴルフをやらない人からすると、「ゴルフはお金がかかりそう」とか「敷居が高そう」というのが敬遠される一番の理由だそうですが、今は廉価で質の良い初心者向け中古クラブセットも充実してますし、年々プレーフィーを値下げしているコースが多くなってきているのも事実です。

 近年、男子・女子プロゴルフでも若手の台頭が顕著ですよね。彼らが世界の舞台で活躍するのはもちろん、地元コースで開催されるトーナメントを盛り上げることで、若い人のゴルフ離れを食い止めたり、事情によりゴルフをやめてしまった人たちを再びコースに呼び戻すことにつながれば、今以上に日本のゴルフ界も活気づき、「おじさんのスポーツ」というイメージからも脱却できるのでは、と期待している今日この頃です。(nari)

IMG_0060.jpg

「ニドムクラシックコース ニスパ INコース NO.10 “美しき罪人” にて」

すべての道は甲子園に通ず

2010年06月03日

 高校野球の春季全道大会が真っ最中です。メディア局では臨時の特別ページを作って、試合の進行を速報したり、関連記事をそこに集めています。

 関連記事は新聞をもとに集めていますので、残念ながらお見せできる写真はベストショット1枚プラスαに限られてしまいます。

 道新のカメラマンが無数の感動シーンを切り取ってきているのに、日の目をみないのはもったいない。ぜひ皆さんにお見せして、喜んでいただきたい、感動の素を提供したい・・・そんな使命感にも似た願いから、「スポーツ写真館」を昨年始めました。

 どうしんウェブのトップページまんなかあたり「お知らせ」にも、今は入り口を設けてあります。そこから入ると全道大会はたっぷりと、各支部の決定戦の写真も幾枚か収録しています。ですから円山の土を踏めなかった帯広柏葉、函館商業、旭大高などの選手諸君の奮闘の軌跡もばっちりご覧いただけます。

 選手本人やご家族には有料でお分けすることもできますので、ぜひ友人の選手を見つけたら、「スポーツ写真館に出てるよ」と教えてあげてください。

 甲子園がすべてではありませんが、それが多くの選手諸君の目標あるいは夢でしょう。たとえどこで苦杯に涙しようとも、甲子園への道が閉ざされているわけではありません。歩けばそこが道になります。選手諸君も、ベンチもスタンドも、家族も友達も、一般の高校野球ファンも、みんなみんながんばれ! 

 おととい6月1日の夕刊に岩崎良美さんの記事が出ていました。今の選手諸君は「タッチ」なんか知らないのかなあ。

 ♪お願い クリック クリック ここをクリック

という歌詞だったかな。


yoshimi3.JPG

お願い タッチ タッチ ここにタッチ
でした(「タッチ」 作詞/康珍化 作曲/芹澤廣明)。
顔見て思い出した。

                                        竹内宏幸

プロフィール

プロフィール

スタッフ
 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック