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エンジョイテニス

2010年05月31日

こんにちは。初登場のktです。

札幌は先週末、非常に良い天気でしたね。お子さんの運動会に参加し、真黒に日焼けして出勤された方もいらっしゃったのではないでしょうか。

私はといいますと、

日曜日に第38回道新スポーツ杯加盟団体対抗親睦テニス大会に参加してきました。

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この大会は札幌テニス協会に加盟団体として登録されている団体であれば参加ができます。毎年、春と秋に開催され、今回は、男子194、女子162のチームの参加がありました(ちなみに、男子はスーパーリーグ+1~8部まで、女子はスーパーリーグ+1~7部まであります)。札幌ってテニスを楽しむ方が多いんですね(驚)
学生さんは出場できないのですが、20代前半の方から60代、70代と思われる方まで幅広い年齢の方々の参加がある大会なので、親と子くらいの年齢差のある対戦もチラホラ。若い方の元気いっぱいのプレーを、老練なプレーでかわす・・。テニスがたくさんの人に愛されるひとつの理由なのかもしれません。


エンジョイテニスプレーヤーの私が参加したのは男子最激戦区!?の8部。7部に昇格できるのは58チーム中8チームだけです(8部は最下部なので降格はありませんが・・)。ここ5大会連続で7部昇格を逃している我がチームは「祝勝会」を用意し試合に臨み、、、


見事!7部昇格を勝ち取りました!!


個人的には不甲斐ない試合をしてしまい微妙な気持ちなのですが、チームとしては念願の昇格を果たし、充実した週末となりました。もちろん、いつも以上にビールが体にしみたのは言うまでもありません。


これから良い季節なので、積極的に外で活動したいですね。(kt)

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空が青い!

ちょっと自慢です

2010年05月24日

 みなさんは、サッポロビールがヱビスビール生誕120年を記念して、限定商品「匠ヱビス」が当たるキャンペーンを実施していたのを知っていましたか。

 当たりました!

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 応募していたのを忘れていたのですが、届くとうれしいものですね。特に、限定商品となると、なかなか味わえないものですから。色は琥珀色で、味わいは後味がちょっと甘く、熟成された感じがしました。

 ところで、不定期ですが、メディア局で運営する携帯ニュースサイト「道新&道スポ+」(300円コース)でも、有料登録者限定ですが、コンサドーレの観戦チケットが当たるキャンペーンを実施しています。その際は、ぜひ応募してください!携帯サイト「道新&道スポ+」は http://m.hokkaido-np.co.jp からアクセスできます。(越)

原価59円 海辺のランチ

2010年05月20日

 陽光がまばゆい季節になってきました。
 海や川に釣りにいった時は、車に積んである登山用バーナーとコッフェルで昼時、
おもむろに湯を沸かします。
 最近の野外ランチは、もっぱらインスタントラーメン。コンビニのPB商品で1個59円。
あとは家から持ってきたお握りがあれば十分です(無論、コンビニお握りでも可)。
 調理のポイントといえば、前もってスープ用のお湯も沸かしておき、きっぱりと茹で汁を
捨てるくらい。そして仕上げに加えるのが、現地調達する食べられる野草です。
 この日は、小樽近郊の丘で野生のアサツキを発見。摘み取っておいたのを、スープと
一緒にさっと茹でておき、仕上げに「これでもか」とトッピングしました。
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 余市の小さな漁港の岸壁。潮風を浴びながら、この特製ラーメンを食べました。
野蒜(のびる)のような白い根茎をカリッと齧ると、特有の香りが口の中に広がり、
そこでラーメンの汁を啜りこみます。昼のニュースを聞きながら、あっという間に
完食しました。
 普段は、ほとんどといっていいほど、カップラーメン類やレトルトは食べないのですが、
海や川で食べるインスタントラーメンはどうしてこんなにうまいのでしょうか。(W) 
 

Bravo! 無伴奏チェロ組曲第7番 絶好調 於・道新ブログ

2010年05月19日

 6番までとされていた大バッハの組曲。なんと第7番の楽譜が発見されて、そりゃあもう大騒ぎ。・・・するくらいのビッグ・ニュースです。

 桐朋学園大学音楽部卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1969年首席チェリストとなり、ボストン交響楽団との楽員交換で渡米。同楽団での演奏活動のほか、タングルウッド音楽祭にも参加。1972年からは新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者となる。さらに1974年からは、札幌交響楽団首席奏者を22年間務める。1997年1月に札響を退団し、現在はソリストとして札幌を中心に活躍している。

 ピカピカ。輝かしい経歴です。こんな方が明日からピカピカ、道新ブログに仲間入り。

 さぞかし気難しい音楽家先生か、常人の理解の域外に住む変わり者か、「のだめ」のシュトレーゼマンさんみたいな。

 いえいえ、

 札響退団後に役者の世界にも入ったチャレンジャーです。
 今回初めて一式買い揃えた、70超えのパソコン1年生です。
 酒とお酒とアルコールを分けへだてなく愛する、帽子の似合う紳士です。
 女性と楽しく飲むのが大好きな、young-at-heartです。
 そしてやっぱり、日本クラシック界の至宝、ザ・チェリストです。

 その人の名は、明日のお楽しみ。
 と、思ったら下に出てました、土田英順さんです。
 いよいよあす20日、第1楽章。

                                        竹内宏幸


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捜索願い

2010年05月14日

職場の複数人から、おじさんの元に捜索願いが届いたので、彼を捜すことになった。

そう、なぜか、おじさんが・・・。

まずは、おじさんの情報網を駆使し、彼がいついなくなったのか調査。

結果、「4月9日」説が有力と判断。

なぜ?
どこに?
と不明な点は多いが、刑事になったつもりで、足で稼ぐしかないだろう。

1ヶ月以上たってはいるが、小柄な彼だから、まだそう遠くにはいっていないだろうと考え、

近場から探してみた。


どこにも見あたらず、諦めかけた、その時。

んん~、
あれは、もしかして。
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近づいてみるとやはり彼だった。
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彼、ドーレくんはブログ担当者の指名権を持つ、いわば、ブログ番長。
ご機嫌斜めなのか、背を向けたままの彼をなんとか説得。
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Wさ~ん、ブログ書いてくださいな。
ドーレくんのためにも・・・。

(kuwa)


中継スタッフの女流王位戦

2010年05月13日

今日は女流王位戦、中継スタッフは8時にホテル入りしました。
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Webカメラの調子を見た後、携帯電話の電源を切り両棋士を待ちます。
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8時45分、いよいよ2人の登場。甲斐女王に続き清水女流王位が入室、カメラを構えます。
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控え室には石橋幸緒さんの姿も。眼鏡姿がカッコ良いです。
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ちなみに控え室は掘りごたつ。足も楽々です。
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扉の向こうは対局中。廊下まで伝わる緊張感。結果はいかに。
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「かわいすぎるブログ」 始まります

2010年05月12日

 「道新ブログ」の運営もメディア局の仕事です。世の中には無数のブロガーさんがいらっしゃいますから、「道新ブログ」らしい特色を求めながら編成していきます。

 先週始まった「坂下美樹の ベンチタイムをご一緒に」には早くもコメントが多数寄せられ、上々の滑り出し。担当者としてはひと安心です。あしたオープンのこの新ブログもきっと-。

 道東の獣医さんと執筆交渉を始めたのは1月のことでした。道新ブログにはいわゆる動物モノがいくつかあります。

「生命の森で 知床自然日記」は、世界遺産のありのままの姿を。
「リタイア盲導犬オパール」は、老後をすごす元盲導犬の視線で。
「馬上から」には、牧場の馬と、ブロガーさんのネコが頻繁に。
「すまいる◎ずぅおろじぃ」では野生動物が関西弁で語りかけます。

 今度の獣医さんは大阪府立大学農学部獣医学科卒、京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)、鳥の専門家です。道東の空を飛ぶ野生の鳥類をテーマにしてしまうと、「生命の森で」「ずぅおろじぃ」とだぶってしまいます。後者のブロガーさんは芽室町在住ですから、そろって道東組。

 さて、どうしよう。通常からわりとしつこくブロガーさんとコンセプトを固めていくのですが、いつもにましてしつこくなり、ついには「できんかも・・・」と獣医の中田千佳夫さんを追い詰めてしまいました。
 
 それでも励ましながらメールでやりとりするうち、彼がオマケで添付してくれた写真が一瞬にして問題を解決してくれました。だってその写真、かわいすぎるんだもの…。

 身近な小動物、あなたのすぐ側にいるような、窓を開ければ入ってくるような、食卓のお皿にのっているような、そんな動物たち、お魚、野菜、植物が主役のブログ「窓辺の小太郎」は、いよいよ明日、13日の午前オープンです。

 オマケ写真はブログのカンバンになりました。ほら、どう?

                                        竹内宏幸

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13日、札幌で女流王位戦開幕

2010年05月10日

 第21期女流王位戦五番勝負が今月13日、札幌・京王プラザホテルで開幕します。
今期からは春の開催。満開の桜と熱い一局を楽しめる、贅沢な春になりそうです。

 連覇を目指す清水市代女流王位に甲斐智美女王が挑戦。清水女流王位が第一人者の地位を守りきるか、初タイトルを獲得し勢いに乗る甲斐女王が一気に2冠目奪取となるか。注目の一戦です。

 今回から中継サイトのメインが将棋連盟に移動となりますが、人気のブログや棋譜情報は今まで通り継続です。フレッシュな中継をお楽しみください。

 また、4月にリニューアルしたどうしんウェブ動画ページにも映像をUPする予定です。
ご期待ください。

当日は無料の大盤解説会も開かれます。奮ってご参加ください。 (ino)

花見、母の日、間に合います! あの料理研究家が道新ブログに

2010年05月06日

 今年はサクラの開花が少し遅いようです。このままいくと、母の日とのパーティー二重奏も可能ですね。腕をふるってお弁当! 昨今は弁当男子も参入でしょうか。

 あっと驚かせるような、見た目もきれいなオベントウ・・・。悩めるすべての老若男女に朗報です!

 テレビ、雑誌、書籍はもちろん新聞にと、多方面でひっぱりだこの料理研究家、坂下美樹さんがあす5月7日、道新ブロガーに加わります。タイトルは「坂下美樹の ベンチタイムをご一緒に」。

 「ベンチタイム」とは、パンを作る過程で生地を寝かせる休み時間なんだそうです。坂下さんが「料理研究家」のタスキをちょっと外して、主婦の顔でひと休み。そんな休憩トークをみなさんとご一緒にと、カメラも新調して大はりきりです。

 初回には花見&母の日のヒントがばっちり。もちろん、新調カメラの写真つき。「がんばりましたね」と声をかけたら「ハイ、がんばりした」と坂下さん。

 こんな人にお弁当作ってもらいたいなーと、[作らない ∩ 作れない]私も興味津津の新ブログ「坂下美樹の ベンチタイムをご一緒に」はあす5月7日の午前オープンです。お腹すかして読むとよだれ必至。前掛け持参でお楽しみに!!

                                        竹内宏幸


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消えた拓銀本店ビル

2010年05月06日

 引き続きメディア局ニュースデスク<磯>です。
 「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず」(鴨長明「方丈記」)と風流人を気取るまでもなく世の移り変わりが激しい昨今、きょう5月6日に商業施設「ビッセ」を抱える北洋大通センターがオープンしました(→記事はこちら)。ここはもとの北洋銀行大通支店、というより北海道拓殖銀行(拓銀)の本店ビル跡といった方がしっくりくるでしょう。
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<北洋大通センターの全容>
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<同じ場所にあった旧拓銀本店ビル=1976年撮影>


 まだ全面開業ではないようなのですが、1階には6つの菓子店による「ビッセスイーツ」。地下にもドラッグストアなどが入ります。開業初日は強風にも関わらずたくさんの人が足を運んでいました(私もその一人)。中は完全に東京・丸の内チックにキマっていて、地下店舗横に飾られた大型金庫モニュメントのみが「ここが拓銀本店だったんだ」とほうふつさせます。
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<混雑する一階の玄関フロア。吹き抜けガラスに陽光が注ぐ>

 拓銀破綻時の1997年、私は釧路報道部におりました。その後、経済部、東京政経部と経済畑を回り、金融取材もして、その中で旧拓銀パーソンにも何人も出会いました。メーカーに移った人、某大手スーパーによる銀行設立の中心人物になった人、様々な人がいましたが、破綻時のミドルや若手は優秀な人材が多かったですね。単なる金融マンの枠を超え、誤解を恐れずあえてたとえると「旧満州の満鉄マン」のような存在でした。
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<旧拓銀本店ビルだった建物の取り壊し作業=2007年撮影>

 かくいう道新にも旧拓銀マンが何人かおります。東京で財務省担当だった時、旧拓銀出身の記者とともに新任の事務次官に会った際に「彼は元拓銀マンなんですよ」と水を向けると、次官は「あー、とらばーゆされたんですか」と気のない返事。「え? 拓銀ですよ。拓銀。破綻した」とこちらは声を強めましたが、当局のトップがそんな意識なのかとガックリきました。割といい人だったんで、残念度合いもひと塩。しかし、とらばーゆという言い方も古いなあ(そもそも女性の転職のことを指す用語じゃないの)。
個人的には、旧拓銀本店ビルを外壁だけでも保存できなかったのかとも思いますが、これも時代の移り変わりなのでしょう。いつまでも旧拓銀が残っていると「負の遺産」とのイメージもあるかと思いますし。とはいえ明治ばかりでなく、昭和も遠くなりにけり、ですね。

ガンダム、北の大地に立つ

2010年05月04日

 しばらく続いた<おじさん>シリーズから割り込みます。メディア局ニュースデスク<磯>です。
道新HPのアクセス報告がわれわれに毎日送られてくるのですが、「やはりな」とニヤリとしたのは4月30日のニュースアクセス第4位に輝いた「機動戦士ガンダムの模型が勢ぞろい サッポロファクトリー」。ファーストガンダムのコア世代の私としては見逃すわけにはいかない。「見せてもらおうか。ガンダムワールド2010in札幌の性能とやらを」。というわけで2日に潜入した会場をリポートします。
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<写真:サイド7風の背景に勇姿を見せるガンダム>

 会場のサッポロファクトリーは、地元の人ならよくご存じのように、サッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所だった跡地に造られた大型複合商業施設。高さ39メートルもある4階分吹き抜けのガラスドームアトリウムが特徴です。ん?どっかでみたぞこの風景。そうガンダムの「スペースコロニー」を彷彿させるロケーションです。
 私と妻はサイド7を偵察するジーンとデニムよろしく内部に潜入。会場が近づくにつれどんどん人が増えてきます。まずは2階から全体像を把握。「三台目もモビルスーツだ。まだあの中にもあるかも知れんぞ」「叩くなら今しかありません」なんて会話はなく階下へ。
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<写真:異様な熱気の会場。一番奥は目玉の等身大ガンダム胸部>

 会場に着くと上から見た以上に人の波。もちろん子どもたちもいますが、私と同世代の中年フアンが目をギラギラさせて家族一個小隊をひきつれているのが目立ちます。「ジオングだ」「ドムだ」「違うよ。リック・ドムだよ」とまるでア・バオア・クーのような騒然さ。
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<写真:等身大ガンダムを前に記念撮影。一般の方なので顔にぼかし処理をさせてもらいますが、いい表情してるんですよこれが>
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<写真:ガンダムばかりだと何なのでグフの健在ぶりもご紹介>


 「お前は撮れるだけの写真を撮って、危険になったら引き上げろ」とのシャア少佐(実際はブログ担当のTデスク)の命令を思い出し、昨年の東京お台場ガンダム像にはないシャッター構図を探してさまよいます。
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<写真:等身大ガンダム胸像を斜め下から狙う>
 で、なんとか苦心したのがこの写真。階上でみてる人影がどことなくメカマンにみえないこともなく、ジャブローかサイド6のドックで修理中のガンダムをイメージしました。上の写真と同じアングルで厳しいかもしれませんが何とか大目にみてください。
 ということで以上でリポート終了。え?会場にはファーストより後のガンダムも展示されているのになぜ触れないって? うーん、カミーユ・ビダンと自分の意識ギャップが埋められず、Z以降にはついていけないんですよ。
「認めたくないものだな、自分自身の、中年故の偏りというものを」
 
あ、ちなみにこのイベントは5日までです。

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 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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