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ねぇ、「ときしらず」って書けるぅ?

2010年04月28日

と、使い古しのネタで登場するのは、もちろん、おじさんです。

いやぁね、なんのネタもなしに、今書き出しているんだけど、

おいおい、何を言い出すんだ!と怒らない呼んでくださいね。

こんな場に書き込んで、人様の目にさらすことではないのだけれど、



むっしょ~に 飲みたい んですわ(酒が)。

(おいおい、書いちゃったよぉ・・・)

何でかというと、
先週から風邪気味だったこともあり、なんと4日も酒を飲んでないんですよ!!

たかが4日じゃねーかよ、と思われるかもしれませんが、

・・・。

・・・、・・・、・・・。

言い訳はやめますね。

そう、たった4日。おじさんはただの飲兵衛なのです。
(開き直ってみる)


話は戻しますが(戻すほどの話ではないが・・・)、
こんなに飲みたいと思う理由はもうひとつ。
ここ数日、酒も飲まずに、あんな仕事や、こんな仕事で、原稿書きをしていたため、頭の中は魚で一杯。

ん?

「肴で一杯」いいねぇ~と。妄想に走ってしまったり、

「鮭」だけに「酒」が飲みたいってかぁ

というオヤジギャグなんかではなく、四六時中(おいおい)、
あんな旨そうなもののことばかり考えてると、


日本酒とやったら最高だろうな・・・


とかついつい考えてしまうおじさんって・・・。

まさにフラストレーションの塊だったわけですな。



ハッハッハッ(笑ってごまかしてみる)


ということで、体調も回復したことだし、今日は帰っても晩飯ないし(そんなの知るか~)、などなど、飲む理由はいくらでも沸いてくるのだ。

ってことで、今日は飲んじゃうよ!

とわけのわからない宣言で終えると、さすがに上司にお叱りを受けそうなので、

きちんと仕事して締めますね。

トキシラズのご購入はコチラから。

タイトルの答えは「時不知」でした。

昨日飲んだ同僚のように「時知らず」とならないよう、

「人の振り見てなんとやら」を肝に銘じ、今日は軽くクイっとやりますわ。


旅の”ちょっとした想い出”にいかが?

2010年04月21日

時代を反映してなのか、数年前から「車中泊の旅」というものがブームになり、年々、愛好家?は増え続けているようだ。

かく言う、おじさんも夜中に釣り場まで走ってしまい、現地車中で朝を迎えることもしばしば。

そんな時に、お世話になっているのが、「道の駅」。

というのも、百戦錬磨?(おいおい)のおじさんも生理現象には勝てるはずもなく、24時間利用可能なトイレが完備されているというのがなんとも頼もしい存在なのだ。

さて、道の駅といえば、すでにメジャーとなっているのが「スタンプラリー」でしょうね。
当初は、完走者(車?)の先着順に賞品が当たったと記憶しているが、今は抽選方式に変更されているようです。

そして、道の駅定番のお土産といえば、これですかね。
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マグネットプレート 100円也

おじさんの知人にも収集家がいるのですが、彼は自分で行くことにはこだわりがないようで、知人に頼んだりして、コンプリートを目指しているようです。
おじさんにしてみれば、とっても不思議なんですがね・・・、室蘭のYさん!


そして、最近とある雑誌でその存在を知ったのがこれ。
00402.JPG
道の駅記念きっぷ 160円也

なにやら、何百枚に1枚ほどの割合で「道の駅マーク」が金色のものもあるそう。
いつかお目にかかる日はくるのだろうか・・・。

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裏面にはシリアルナンバーと、その土地の特徴なんかが記されている

ちなみにこの「たら丸」、「TVチャンピオンゆるキャラ日本一決定戦」で準優勝したことがあるとか。


そして、このきっぷを綺麗に保管するためのファイルまで販売されていて、ちょっと高いが仕方なく購入。
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1500円也(泣)

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1ページに10枚収納可能(写真は表と裏)

日付も印字してくれるので、ちょっとした旅の想い出の品としていかがでしょうか?

ということで、おじさんはゆっくりと、集めようかと思います。

(kuwa)

春は南から

2010年04月19日

以前も書きましたが、おじさんの趣味は、フライフィッシング(西洋毛針釣り)。

その中でも、ドライフライ(浮く毛針)の釣りが一番好きだったりします。

気温が上昇し、水温が上がってくると、水の中で過ごしていたカゲロウやトビケラなどの水生昆虫の幼虫たちも、次々に”大人”へと成長し、広い空へ飛び立っていくのです。

そうすると、魚たちの活性も一気に高まり、待っていました!と言わんばかりに、冬の間ペコペコだったお腹を満たすべく、食事に夢中になるのです。

”その時”を心待ちにしているのが、おじさんのような”ドライ好き”な釣り人ということになります。

しかし、道央などの比較的雪が多い地域の川の春は、雪解け水で大増水となり、水温等が安定するのはまだまだ先の話。

北海道の川も例外ではなく、春は南からやってくるのだ。
(あたりまえなのだが・・・)

けれども、フライフィシングではここが重要。

「魚がやる気になる状況でなければ、ドライでは釣れっこない」んだなこれが。

フライは”釣れない釣り”だなんて思っている方は、心当たりはありませんか?


てなわけで、おじさんは”南”へ車を走らせるのだ。


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どこにでもありそうな、護岸された味っけない川なのだが・・・


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家族連れなので、ほんの少しの”ちょい釣り”で娘の虫かごはすぐに魚で一杯。
もちろん写真撮影後すぐにリリース。
子供らにとっても「お魚さ~ん、バイバ~イ、また遊ぼうねぇ~」とすでに当たり前の行為。


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名前は知らないが、”春の花”なのだろう

おじさんの2010年シーズンはこうして開幕した。

(kuwa)

昭和の扉

2010年04月13日

昨日は、2人の上司に誘われ、突然の飲み会。

おじさんが赴任して1ヶ月を過ぎたということで、ミニ歓迎会というか仕事的な近況を気にかけてくれていたようだ。

まずは、お決まりのビールで乾杯!

次に飛び出したのは、な、なんと、禁断の「みぞれ酒」。

普段、おじさんの小遣いじゃぁ、手が出ないような美味しい肴に、あれよあれよと酒は進み

三合容器3本(4本かも・・・)消化。

この時点ですっかりイイ気分。

一息つくのもつかの間、「次は冷酒にしましょうか」との上司②の提案に、

これまたあれよと、三合×3本。

この時点で上司①は座ったまま悟りの境地に(寝ているだけなのだが、内緒ということで)。


で、皆定量に達したということで、終了し、地下鉄で帰宅。

のはずだった・・・。

上司②と一緒に地下鉄には乗ったのだが、「ちょっと寄りますか?」といつもの悪い癖が。
(やめておけばイイのに・・・)

円山公園で下車し、住宅街を抜けると、なんとも不思議な感じの店構え。

その名も「電気食堂」。
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この扉の向こうには・・・


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店内は”おしゃれな昭和”という雰囲気で、昭和なおじさんは妙に落ち着くのだ。
すこし暗めの照明も実にイイ感じ。


そして、おじさんの懐にも優しい料金設定。
ドリンク(もちろんアルコール)は250円~(たぶん)。
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味のある手書きメニューも好感度大

ドリンクも格安だが、フードは1人では注文するのが怖いくらいの大盛り。
おじさんは、ペペロンチーノを頼んだが、基本的にすべて”大盛り”らしい。
3人くらいで来店ががちょうど良いかもしれない。

てなわけで、
今度は、正体不明になる前(早い時間)に行ってみたいと思わせてくれるお店でした。


<メモ>
 札幌市中央区南4条西23丁目
 電気食堂
 ℡011-533-7001
 ※火曜日定休

(kuwa)

ネット通販の舞台裏

2010年04月12日

おじさんです。

たまには仕事ネタということで。

おじさんが3月に赴任して早々、アツマル水産さん新商品を販売するということで、撮影現場におじゃましてきました。
(といっても、おじさんもネット通販の担当なのですが・・・)

実は撮影現場というのは、道新本社からも近い時計台裏にお店を構える「板前料理 大和屋 札幌本店」さんなんです。

んっ?

なぜにお店?と思われるかもしれませんが、

旨いものをさらに旨く見せるためには、雰囲気も大切、さらに素人のおじさんらが調理するよりも、プロにお願いした方が、間違いなし!!

ってことで、お店(の一部)をお貸りするだけでは飽きたらず、調理・盛りつけまでお願いしているのでした。
(店主のご厚意に甘えすぎですね・・・)

本当に、いつもありがとうございます。
そして、いつもすみませんm(_ _)m

本物の食材(スタッフ厳選!)、本物の料理人(大和屋板前さん!)、そしてプロのカメラマン。
かと思いきや、カメラマンはネット通販スタッフ。
もちろんカメラも自前です。


”本物”を損なわないよう、日々試行錯誤しながら、出店社さんと”良い商品”作りを心がけている本物のスタッフなのであります。

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どの角度から光りを当てるのが一番旨そうに見えるのか・・・。


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高い位置から当てるのはどうだろうか・・・。

「特選!北海道ネット通販」はインターネット上のショッピングモールとなっております。
モールというのは、平たくいうと昔懐かしの市場(イチバ)というところですかね。
魚屋あり、八百屋あり、総菜屋あり・・・。

出店をご希望の場合は、まずはコチラからお問い合わせください。
※出店をお約束するわけではございませんので予めご了承ください。

(kuwa)

キャラ立ちは顔から

2010年04月09日

 最近、やや古い映画を見ることが多いです。私の場合、レンタルDVD屋さんの「価格破壊」の影響です。旧作なら1本が1週間80円、これにつられてついつい借りてしまいます。

 「続・荒野の用心棒」(1966年、セルジオ・コルブッチ監督、フランコ・ネロ主演)は、テレビで何回か見ましたが、思わず借りてしまいました。

 メキシコ人を人と思っていない「少佐」と、陽気で残虐なメキシコ人の「将軍」。二人が対立するマチに、流れ者の「ジャンゴ」が棺桶を引きずりながらやってくる…。知っている人も多いと思いますが、とにかくラストまでスリリングなストーリーです。(ただ、残虐なシーンがありイギリスでは年間も上映禁止になっていたということです)。

 登場人物の顔が強烈です。悪いやつは、悪そうな顔。ずるそうなやつは、ずるい顔。イメージに合う顔の役者が、そのイメージに合わせて迫真の演技する。ジャンゴや少佐、将軍だけでなく、すぐいなくなる(殺される)端役まで。

 対照的に、目の部分だけを開けた赤い布を顔に巻いた少佐一味が、ジャンゴを殺しにやってくるシーンがあります。今度は、顔を隠しているのが逆に不気味です。

 今回DVDを借りて良かったのは、本編とは別に、主演や助監督のインタビュー映像が入っていたことです。その中で、助監督が赤い布で顔を隠したことについて、「もっと『ひどい顔』をそろえたかったけど、そうはいかなかった。それで、目だけ開けた布を顔にかぶせたんだ。それがいい効果を生んでくれた」と言っていました。

 作り手も、とことんこだわっていた分かりやすさ。そこから生み出された強烈な「キャラ」たちは、今見ても飽きません。(G)

解けゆく雪を惜しむように佇む君は

2010年04月01日

いつも通勤で通る公園。

昨日はなかったものが目の前に現る。

冬も終盤?にさしかかるこの時期、なんだか心が和む。 おじさん的にも、春は待ち遠しいが、解けて無くなってしまうとなると寂しさにも似た感情が芽生えるのだろう。

きっと、子供らは”最後の雪”を堪能したのでしょう。

最近、季節はずれ?の雪が降り積もってはいるが、降っては解け、降っては解けし、着実に春は近づいている。
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君は遠く手稲(方面)の山を見つめ、何を想う

(kuwa)

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 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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