« 2010年01月 | メイン | 2010年03月 »

スキーもいいけどスケートも

2010年02月22日

バンクーバー五輪も中盤ですね。
好調なスケート陣に刺激を受け、月寒体育館スケート場へ足を運びました。
blog1.jpg


場内は大にぎわい。
blog3.JPG

通年利用できるスケートリンクは製氷もバッチリです。
blog2s.jpg

 ちなみに元十勝っ子の筆者、500Mの持ちタイムは61秒です(遅っ!)
小学生で40秒台を出すような選手は、管内中の小学生に噂されます。出場している五輪選手たちは、子供の頃から有名だったんでしょうねー。
 後半も続々登場する地元のヒーロー、手に汗握って応援したいと思います(ino)

マウントレースイへ ついでに夕張三昧

2010年02月22日

 気持ちよく晴れた天気のもと、夕張のマウントレースイに行きました。夕張というと遠いイメージがありますが、札幌の豊平区からだと車で1時間半かからずに着きます。ルスツキロロより近いのです。


20100221_01.jpg

長いゴンドラで一気に山頂まで駆け上がる

 
 
20100221_02.jpg

山頂からの広大な眺め。遠くに馬追丘陵が見える


 マウントレースイは、コースの幅が広く、のびのびと滑ることができます。

 バンクーバー冬期オリンピックでまさに開催されているスキークロスやスノーボードクロスのコース「ガチンコクロス」が造られており、誰でもチャレンジすることができます。ちょっと自信がない方や小さな子供は「なんちゃってクロス」で雰囲気味わうこともでき、どちらを滑っても気分は五輪代表選手!です。

 また、常設のポール練習コースがあるのも特徴で、こちらも誰でも滑ることができるという大サービス。ただし「初心者は滑走禁止」の看板が立っており、それなりのレベルの人限定ですので、我こそはと思う人はチャレンジしてみては。

20100221_03.jpg
 
 
 
 夕張といえば、名物は色々ありますが、昼食に食べるとすれば、カレーそばでしょう。あの有名だった「藤の家」は昨年6月に閉店してしまいましたが、その味を継承した店が夕張市内に3軒あります。そのうちの1つ、ユーパロの湯のレストランで注文してみました。

20100221_04.jpg
 
 
 どうです、このドンブリの縁ぎりぎりまで入っているカレーの表面張力! 本家で数年前に食べて以来、久しぶりのご対面でした。肉とタマネギもたっぷり。和風だし風味のカレーは健在で懐かしく賞味させいていただきました。ところでご存じない方のために食べ方を一つ。食べる前にカレーとそばをかき混ぜてください。そうしないとドンブリの下の方でそばが固まってしまいますのでご注意を。

 スキーに食に、名物いろいろの夕張。帰る前に、市内の小倉屋でぱんじゅうを買っていったのは言うまでもありません。
(畠中)

一足お先に

2010年02月15日

 今年の夏最大のイベント? 7月3日から北海道立近代美術館で開かれる予定の「古代ローマ帝国の遺産-栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ-」を一足お先に愛知県美術館で鑑賞してきました。古代ローマ帝国の反映をを彷彿(ほうふつ)とさせる彫像の数々や、一夜にして火山灰に埋もれたポンペイから出土した美しい壁画など非常にすばらしい展覧会です。
 
 皆さんもどうぞごらんになって下さい。
そこで、このブログを読まれてる方だけに極秘情報!

%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9%EF%BC%92.jpg

 今展覧会で最大の彫像、アウグストゥスの皇帝座像ですが発見当時は両腕と左足、マントの一部が欠損していました。実は頭部も無かったのですが、18世紀にヘルクラネウムの「パシリカ」という皇帝崇拝の場所から発掘されてたことから、アウグストゥスとして修復されたそうです。状況証拠からアウグストゥス像としたということで、真実は2000年を経てもまだ謎なのです。よーく観ると右胸から上の色が微妙に違うことに気がつきます。

 7月に北海道にやってきます。是非ご自分の目で確かめてみてはいかがでしょう。ちなみにこの彫像、高さ2m15cm、重さ3.3tもあるんですよ。(kom)

プロフィール

プロフィール

スタッフ
 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック