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オフピステに突入! カムイスキーリンクス

2010年01月31日

 ロングコースと良い雪質を求めて、旭川市の深川市との境界近くにあるカムイスキーリンクスへ行きました。


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山頂の樹氷と見事に晴れた空

 
 
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スキー場山頂から深川市を望む


 普段はアルペンの練習で堅いバーンを好んで滑るのですが、今回は一緒に行った人たちがオフピステへ入りたいとのことで、久しぶりに柔らかい斜面に突入しました。 実はここカムイスキーリンクスでは、通常の圧雪してあるコースのほかに、オフピステを一部開放しています。 ロッジから一番遠い第5ペアリフトの降り場には、通常のコースから出て行くゲートがあり、リフト1本分のオフピステを滑ることができます。 かなり斜度がありますので、足に自信がある方はぜひチャレンジしてください。


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 ところで、ロッジの前でこんなものを見つけました。 街中では見ることがなくなった丸形の郵便ポストです。 飾りか置物と思って近づいてみると、郵便物の収集時間が書いてあり、どうやら現役のようです。

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 コース全長が長く、山頂から一気に滑ると膝が笑うカムイスキーリンクス。 空いていて滑り応えのあるコースを求める方はぜひどうぞ。
(畠中)

サッポロテイネで北海道観光を満喫!

2010年01月30日

さっぽろ雪まつりの開幕まであと数日に迫りました。
道外はもちろん、国外からもたくさんの観光客が北海道を訪れる時期です。
観光客の皆様には、北海道の雄大な自然や美味しい食べ物を堪能していただければと思います。

そして、ついでと言ってはなんですが、スキーなんかも楽しんでいかれてはいかがでしょうか。
サッポロテイネは札幌市内から車で約40分の絶好アクセスですよ!
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しかもそんな近場にありながら、コース最長距離が約6kmもあるというビックスケールのスキー場でもあります。
上級者から初級者まで、みんなが思う存分楽しめるスキー場なのです。

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さらに昨シーズンよりもリフト料金が最大で500円も安くなりました!
安くなった親子パックを利用して、家族みんなでスキーなんていうのも良いですね。

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滑り終えたら、札幌名物スープカレーなんていかがでしょう。
今回はサッポロテイネから程近い「gop(ごっぷ)のアナグラ」(札幌市西区山の手3条6丁目1-17)をご紹介します。
チキンと野菜のスープカレーをいただきました。スパイスの香りが素晴らしい! オススメです。
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雪まつり、スキー、スープカレー、冬の北海道には楽しみがたくさんあります。
観光客の皆様、北海道を堪能していってくださいね。
(折坂)

動物ブログ、始まるよ

2010年01月29日

 どうしんウェブの画面左上に「写真ニュース」があります。決定的瞬間や、あっと驚くようなナイスショットを1日に数枚紹介しています。

 ここに動物の写真を載せると、「かわいい」と会社の内外で喜ばれることがあります。厳しい野生の世界は「かわいい」だけでは生きぬけないのでしょうが、それでもカワイイものはカワイイんです。

 それじゃあ動物の写真だけ集めちゃえと、動物ブログを作りました。お願いしたのは関西出身で現在は十勝にお住まいの若手フォトグラファー。

 「リスやナキウサギなどの可愛い動物からワシやクジラなどのカッコイイ動物を、雄大な北海道の自然風景と共に撮影している」とは本人の自己紹介文。

 北海道になじもうとしても、ブログでも関西弁なまりが出てしまうのが悩みのタネだとか。

 打ち合わせの初期段階で本人が提案したブログタイトルは「笑顔になれる場所」でした。その発想を大切にコンセプトを練りに練り、来月2月1日に「道新ブログ」内で始まるそのブログは、スマイル◎ずぅおろじぃ

 笑顔にしましょう。お楽しみに。


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                                        竹内宏幸

無料送迎バス「ルスツ号」でルスツへGO!

2010年01月25日

もう1月も終わりですね。ついこの間までお正月だったのに、月日が流れるのは早いものです。
これはうかうかしてはいられない!ということで、ルスツリゾートに行ってきました。
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皆様、ご存知の通り、ルスツリゾートは北海道最大級のウインターリゾートです。
最高級の雪質と多彩なコースで、スキーヤーとスノーボーダーを虜にします。
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さらには道民限定無料送迎バス「ルスツ号」が、札幌-ルスツ間を毎日運行しています(予約制)。
無料送迎バスで行くなら、冬道も安心、お財布にも優しく、さらにはエコロジーですらあります。
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バスで行けば、ランチに生ビールを飲むことも出来ます(重要)。素晴らしい!
醤油ラーメン+ライス+生ビールの組み合わせは最高です。
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さあ、皆様も「ルスツ号」でルスツへGO! (折坂)
(バスの予約はこちらから)

もうひとつの雪まつり

2010年01月22日

ホワイト・イルミネーション、ミュンヘン・クリスマス市など、冬の札幌・大通公園は、イベントが目白押しです。

でも冬の大通公園といえば、やはりメインイベントは「さっぽろ雪まつり」を置いて他にないでしょう。

このところ景気の影響もあり、やや客足が鈍っているとはいえ、大雪像が並ぶ会場はやはり壮観です。中国、韓国などからも多くのお客さんが訪れ、臨時トイレを開放している私たちの社屋近辺も、開催中は多言語が飛び交い、にわかに国際色を帯びます。

北海道の方なら「雪まつりと言えば...」で連想されることも多い、『3丁目会場の大ジャンプ台』も設営の真っ最中です。


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1月21日の大通3丁目会場


ところで同じ2月の初めに、札幌・円山動物園でもちょっと変わった雪まつりが開催されます。

 『バーチャル雪まつり』

「バーチャル」な「雪まつり」 って何のこっちゃ? ですが、ネット上で子どもたちが雪像案を話し合い、決まったアイデアをもとに会場で実際に雪像を作り上げる、というプロジェクトです。

参加するのはほとんどが道内の小中学生ですが、遠く東京や熊本、沖縄から話し合いに参加してくれることもあります。雪像を作るのは、札幌近郊の子どもたちです。


以前は、雪像制作を大通2丁目の『道新広場』で行っていたこともあり、私も微力ながらお手伝いをしていました。

ネット上での話し合いはなかなか思うように進まないのですが、苦労して決まったアイデアを託されて、制作部隊の子どもたちは真剣に取り組みます。


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ネット上の掲示板で、時にはアイデアを図にしながら話し合います


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雪像案が決まったら、最後は粘土でモックアップを作ってみます


雪国育ちの子どもでも、雪だるま以外の「雪像」を作ったことのある子はまれでしょう。巨大な雪のかたまりを”なた”で削ったり、反対に飛び出ている部分は雪に水を含ませて付け足していったり...

だんだんとハマっていくのが、まわりの大人たちにも手に取るようにわかります(ハマる大人も出てきます)。


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1996年から始めたこの取り組み、今年で15年になります。最初に参加した小学生たちもとっくに成人しました。

いつか自分の子どもを連れてまた参加してくれるかもしれません。そんな楽しみもある、長く続いてほしいイベントです。今年は2/1~11の「円山動物園スノーフェスティバル」で見られますので、お近くの方はのぞいてみてください。(yagi)

2009.jpg 完成!

あなたを・もっと・知りたくて

2010年01月15日

昨年末、「どうしんウェブ」では利用者のみなさまへのアンケートを行いました。

性別、年代から始まって、未既婚、職業、家族構成など全部で40問近くにもおよぶ、かなり「しつこい」?(苦笑)アンケートですが、期間中に600人以上もの方々にご回答をいただきました。ありがとうございます。

ウェブサイトに広告掲載を検討されている企業の方向けの資料を作成するのが直接の目的でしたが、サイトを運営している私たちメディア局のメンバーにとっても、いろいろと興味深い結果が出てきましたので、ここに少しだけご紹介したいと思います。

 
まずは性別、年代に関して。

 【性別は男性が7割】
 【年代は30~50代が8割】

ふむふむ、やはり「どうしんウェブ」はニュースが中心なので、お勤めの男性が仕事の合間にチェックしていただいているのだろう...と日ごろから想像していましたので、非常にうなずける結果です。


ご趣味についてもお聞きしました。

 【趣味・レジャーは旅行、パソコン・ネット、グルメ、温泉などが上位】

ネットアンケートですので「パソコン・ネット」は上位になるのでしょうが、「映画・音楽鑑賞」「読書」といった静的な趣味や、スポーツ・アウトドアなどは意外と多くありませんでした。

「どうしんウェブ」利用者のみなさんは、移動や支出を伴うアクティブな趣味をお持ちの方が多いようです。


利用場所はどうでしょうか。

 【全体の4割の方が職場から利用しており、8割以上が自宅でも利用している】

これは、ちょっと意外な結果でした。上にも書きましたように、職場での利用が多くを占めていると考えていましたので...


帰宅後、あるいは休日にも、ご自宅から見ていただいている、ということだと思います。それを証明するように、

 【利用時間帯は出勤時、昼休みに多いが、夜8~10時にも多い】

という結果も出ています。夕食後の時間帯、テレビなどを見ながら、ときどきネットもチェックする、という様子が想像されます。


このほか、「どうしんウェブに期待すること」という自由回答欄には、本当にたくさんのご要望をいただきました。

すべてをここでご紹介することはできませんが、利用者のみなさんの期待の大きさが、ずしりと伝わってきました。


考えてみると、私たちの会社は何十年も新聞を発行してきましたが、読者のみなさんが「いつ、どこで、どんな顔をして」新聞を読んでいるのか、これまであまり知ろうとしてこなかったように思います。

知らなくても、新聞を取る、読むという風景は日常のものであり、ずっと変わらないと思いこんでいたからかもしれません。

しかし時代が変わり、ネットをはじめとして新聞以外にもニュースを得る手段が非常に増えたいま、みなさんが「いつ、どこで、どんな」情報を必要としているのかを把握できなければ、利用者のみなさんに選ばれる商品やサービスを提供し続けることはできないのでは、と思っています。


みなさんのことを「もっと知る」ために、これからもいろいろな形で迫っていきたいと思いますので、どうかお付き合い、くださいね。(^^)

(yagi)

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いつ、どこで、どんなふうに…

身近に夜景がステキなスキー場が セントレジャー北広島スキー場

2010年01月10日

 いつもメジャーなスキー場ばかりではおもしろくないので、たまにはこんなスキー場はいかがでしょう。 ということでやってきたのが、北広島市仁別にある「セントレジャー北広島スキー場」です。 大曲にある道新の印刷工場からすぐ近くです。 スキー場の向かいには「ニーウン・ペツ ガラス美術研究所」なんてものもあるようで、ちょっと気になります。

 年末に新聞の折り込みチラシで見て気になっていました。 私の自宅は豊平区福住なので、自宅から車で羊ヶ丘通りを通って20分で着いてしまうという近さです。 そんなところにスキー場があったなんて、知りませんでした。 真駒内スキー場がまだ営業していた頃は、自宅から30分ちょっとで着いたので大変便利でナイターによく通ったものでした。 そもそも真駒内スキー場に近い立地条件で住み始めたのに、なくなってしまったときはショックを受けました。 そんな私にもしかしたら福音が・・・・ と思ってナイターに出かけてみました。

 こう言っては申し訳ないのですが、リフト1本のたいしたことのないスキー場だと高をくくっていました。 ところが、駐車場はかなりの車が停まっており、リフトは3本あるうちナイターでも2本営業していて、さらに今時珍しい「リフト待ち」の列まであるではありませんか!! ロッジも家族連れでたいした賑わいです。 自分が幼い頃、行くだけでなんだか楽しかったスキー場を思い出してしまいました。

 そんなに急な斜面はないですが、コースの幅が非常に広く、家族連れには安心です。 さらに特筆すべきはナイター券(17時~21時)が、なんと1000円! 焼きそばなどの軽食とセットのナイター券でも1200円というありがたい価格です。 家族連れが多いのも納得です。


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 目の前に清田区や厚別区の夜景が瞬いています。 遠くには岩見沢の北海道グリーンランドや馬追丘陵の長沼スキー場のナイターも見えます。 いつもと違った雰囲気を味わいたい方には、ぜひおすすめですよ! (普段よく滑っている方がいらっしゃったらごめんなさい m(-_-)m )
(畠)

twitter時代の情報伝達

2010年01月06日

ウェブの中で見た、気になった言葉をメモソフトで貯めています。

今朝、そのソフトのページをめくってみると、次のようなフレーズが出てきました。

コードレス電話が出始めたとき、それをセールスした人の話だ。「コードがなくなりました、無線を使っています。」と売り歩いていたときは全然売れなかった。ところが、「部屋を移動しながら電話ができます。」「その書棚の資料を取るときも電話を置く必要がありません。」「1階でも2階でも電話が取れます」とできること、イメージしやすいことをアピールするようにしたら売れたという。
セールスマンにはもちろん、商品開発にかかわる私にも、とても参考になる話です。

ところが引用元が保存されていませんでした。できるだけ情報源を明示して物を書きたいので、Googleで検索してみました。

このようにフレーズを探したい場合、検索語を入れる際に、“コードレス電話が出始めたとき” とダブルコーテーションでくくると、このフレーズが丸ごと含まれているサイトだけが表示されるので便利です。

なんと4320件出てきました。(1月6日午前10時ごろの検索結果)

twitter やら、いろいろな類似サービスで、だれかれとなくつぶやいていることが分かりました。これを見て、そういえば、自分が見たのもtwitterだったっけ、と思いましたが、確信が持てません。

検索結果をざっと見て、文章の内容や前後関係、サイトに出ている日時から、おそらくこの方が最初にウェブに載せたのだろうと思います(あくまでも推測です)。

大ニュースに限らず、このような、ちょっとした盛り上がりはウェブ上ではたびたび起きています。

言葉が人々に与える印象が強いほど、サイト上で伝播する速度も、量も、こうしたサービスが多くの人々に広がるほどますます増えていくのでしょう。

さて、このブログがGoogleにインデックスされるとさっきの検索結果は4321件になるのでしょうか?(矢崎弘之)

謹賀新年

2010年01月03日

あけましておめでとうございます。
今年もどうしんウェブをよろしくお願いいたします。

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この年末年始の休暇を利用して、スキー・スノーボードを楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
筆者もキャンモアスキービレッジへ足をのばしてみました!
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キャンモアスキービレッジは、旭川市から車で約25分の好アクセス、東川町にあります。
頂上からは上川盆地が一望できますよ!
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さらには今シーズン、このスキー場には大きな値引きサービスが!
16:30からのナイター券は通常価格だと1000円なのですが、「0」のつく日はキャンモアナイターデーでなんと通常価格より50%オフ!!
つまり、毎月10日、20日、30日は、ナイター券がたったの500円で購入できます。これはお得ですね!
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これなら仕事帰りにちょいとナイタースキー、なんていうのも良いかもしれませんね。
今年もたくさん滑ってちゃいましょう!(折坂)

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 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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