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ついにスキーシーズンが始まり、札幌国際へ

2009年11月29日

ついにスキーシーズンが始まりました。
11月11日のオーンズに始まり、テイネ、中山峠など続々とオープンしています。
そんな中で札幌国際スキー場は、急ピッチで四ツ峰トンネルの工事が続いており、12月7日に定山渓からが片側交互通行できる予定です。


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【写真】朝里川温泉の道路標識には定山渓方面通行止めの表示

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【写真】オープンを待つ朝里川温泉スキー場


朝里峠越えしかルートがないにもかかわらず、札幌国際スキー場の駐車場はほぼ満車で、シーズン最盛期のにぎわいです。
いくつかの食堂のうち12月下旬からオープン予定だった1カ所を急遽前倒ししてオープンさせたほどです。

山頂のリフトしか滑走できないかと思っていたのですが、すでに一番下まで滑走できます。
ダウンヒルコース以外は、ほぼすべて滑走可能で、さすが札幌国際ですね。
久しぶりに眺める石狩湾もまた絶景です。


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【写真】山頂から見える石狩湾


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【写真】小樽港と祝津を望む


毎年この景色を見ると、今シーズンも始まったんだなぁ、とこれからの半年に思いを馳せるのでした。
(畠)

バランス年齢47歳

2009年11月26日

 運動不足のせいか?ますます脂肪を蓄えてきた私。
 この寒い季節、皆さんはどのようにして運動不足を解消していますか?

 私はCMでおなじみのあのゲームを使用して、脂肪燃焼に励んでおります。

 以前、スポーツジムに通ってみたものの、半年後には銭湯会員と化した私。(ジムの終了時間が早すぎた?)

 ゲームならば遊び感覚で続けられ、遅い時間に帰宅後もできるのではないかと思っています。

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 最近のゲームには驚かされますが、
 衝撃的なことに私のバランス年齢が なんと!47歳・・・

 自信があったわけではありませんが、年相応?と淡い期待を抱いていたのに+12歳の判定結果。

 目標マイナス3キロ。メタボリック改善プログラムで2カ月後に「美しいくびれ?」ができると信じて頑張るのみです。(S川)

家族新聞

2009年11月24日

 メディア局の大切な仕事の一つに著作権の管理があります。北海道新聞の記事や写真を町内会報や雑誌などの他の媒体に転載したり、展示、放送などで利用する場合は、一部の例外を除いて、事前に北海道新聞社の許諾を受けるようお願いしています。その利用受付や許諾をするのが著作権の管理という仕事です。無断転載に対してはご注意を申し上げたり、利用料をご請求する場合もあります。ネットをご利用している方はよくお分かりの通り、記事の丸写しが横行しているのが現実ですし、ふだんから「著作権」に関心を持っている方はあまり多くないかもしれません。
 こうした中、道北に住む読者の方から、著作権窓口に心温まるお問い合わせをウェブ経由でいただきました。ある日の朝刊一面の「卓上四季」を「家族新聞」に載せたい、という趣旨でした。三人の子供たちに、特にそのうち道外に住む一人は道新を読めないので、「快い内容を伝えたい」ということでした。
 さっそく電話を入れてみると「無断で転載するのは良くないが、許される範囲もあるでしょう。この場合はどうなるかを確認したかった」とのこと。「もちろんご利用して結構です」とお答えしました。「著作権にご関心を持っていただき、本当にありがとうございました」という言葉とともに。
 このケース、堅い話をすれば著作権法上の「私的使用」の範囲など論点がありそうです。記事を道外の方に伝えたいという気持ちはありがたいのですが、家族とはいえ、毎日のように新聞をコピーして送られれば、困ってしまいます。そのような話をしましたら、問い合わせを下さった方も、「そうですよね。新聞をお売りになるのがお仕事ですね」と、ご理解を示して下さいました。
 苦労してつくっている新聞を尊重して下さる、読者の方のお気持ちがうれしかったです。
 著作権の管理を担っている私たちは、できるだけ多くの方に記事や写真をご利用していただきたいと願っております。営利を目的としないご利用の場合、記事の転載は無料となる場合が多いですし、写真は原則、1枚1,000-5,000円(税別、送料無料)で、出版物に利用できるよう、印画紙にきれいに印刷した写真もお送りしています。お気軽にお問い合わせ下さい。窓口はこちらです。(矢)

初滑り!

2009年11月22日

ゲレンデ情報特集「ハローゲレンデ2009/2010」が一昨日の北海道新聞朝刊に折込まれました。
この「ハロゲレ」が届くと、北海道のウィンタースポーツシーズン到来!なのです。
というわけで札幌国際スキー場へ初滑りに行ってきました。
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定山渓と小樽を結ぶ道道に位置する四ツ峰トンネルが12月7日まで通行止めのため、今回は小樽方面からのアプローチとなりました。
(現在、定山渓側からは札幌国際スキー場に行けません!ご注意ください)
慣れない道で不安だったのですが、朝里ICを降りると札幌国際スキー場はすぐそこ!
札幌国際スキー場公式HPによりますと札幌市中央区を起点とした場合、定山渓経由でも朝里経由でも距離はほとんど変わらないようです。これなら安心。

肝心の雪もシーズンの初めとしては素晴らしいコンディションです。
まだ11月なのにパウダースノーを満喫できるなんて、北海道は本当に良いところですね。
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さて、滑った後は美味しいご飯。
せっかく小樽側から来たので、いつもとは違う食事を。というわけで、朝里ICからすぐそこのスープカレーレストラン「小樽アバンティ」に行きました。
札幌国際スキー場から小樽アバンティ向かうなら、朝里ICを少し通り越して右側。インターネットカフェ「フリースタイル」の向かいです。
このインターネットカフェ「フリースタイル」の会員証を持っていくと、小樽アバンティでドリンクがサービスされるとか。
チキンスープカレーをいただきました。辛いけど、とても美味しい!!
ゲレンデで冷えた体がポカポカ暖まります。
さあ、今シーズンもどんどん滑りますよ!
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新潟に学べなかった丘珠空港存続運動

2009年11月19日

 全日空系列のエアーニッポンネットワーク(A-net)の札幌・丘珠空港撤退が確実になった。→記事。以前このブログでも予測したように、札幌市のみが最終的に反対姿勢を崩さず、道や他市町村、経済界などは容認に傾いた。ジェット化の失敗に端を発した丘珠空港の迷走は今後、札幌市自身が現実的な将来像を示さねばならない。
 個人的にはずるずると泥沼状態に陥らずによかったとは思うが、関係自治体の協議会の席上で札幌市が「新規需要を開拓する」「(製造が中止されていない)ボンバルディアQ400を使えばいい」と踏み込んだ発言をしたのには冷や冷やした。行政丸抱えの「侍商法」セールスの失敗は7年前のエア・ドゥ破綻で実証済みだし、ロッキード事件の教訓から行政による機種選定指示は誤解されやすいからだ。
 とはいえ、やりようによっては丘珠空港存続の機運も盛り上がったかもしれない。2007年に全日空が新潟―福岡線の08年廃止を打ち出した際は、新潟の地元自治体は市民や経済界を巻き込んで存続運動を展開。新潟出身の漫画家・水島新司さんが人気漫画「あぶさん」で路線の大切さを訴えるなど大いに盛り上がり、全日空の出した存続条件「搭乗率7割」をクリア。廃止でなく減便という結果になった。
 札幌市も本気で存続を訴えるなら夏のYOSAKOIソーランで大々的にPRするなど手法はあったと思う。政治家に働きかけをお願いするよりは効果的だと思うが。
(メディア局 磯田佳孝)

トイデジカメ

2009年11月16日

トミー(現タカラトミー)が2005年に発売した500万画素のデジカメ。

このカメラを紹介します。

その名は「Xiaostyle(シャオスタイル)」。

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トイデジカメと呼ばれ、フィルムを使用するLOMOやHOLGAといった「トイカメラ」の「デジカメ」版です。

 キレイに撮りたい方には不向き。
 旅の思い出に景色や建物など写すには絶対不向き。
 子供の写真を撮るには絶対絶対不向き。
 (あくまでも個人的感想です)

紹介しておいて何ですが、残念なことに「シャオ」は生産終了となっています。
オークションなどに出品される「シャオ」は高値を付けるほどの人気ぶりです。

では、なぜこの「シャオ」が人気があるのか。それは「味」です。
このデジカメの魅力はまさにデジカメとは思えない「味」のある写真が撮れること。
どことなくノスタルジーな感じに映し出される写真。
思いもよらなかった写真が撮れ、まして、フィルム用トイカメラのように現像に出す手間もなし。

ただ、見る人によっては、「???」と思うかもしれませんが、これが「味」なのです。
(いわゆる自己満足です)
 
携帯電話につけれる携帯電話用カメラレンズの魚眼レンズなんて使って撮影したら、これまた楽しい。

そんな「シャオ」で撮った写真を公開します。

xiao111602.jpg

これの何が良いのって聞かれたら困るんですけど…。

また、「味」のある写真がとれたら勝手ながら公開させていただきます。

(文)

ドーム外周ジョギング

2009年11月06日

よく晴れた日のジョギングは気持ちの良いもの。
ただ、仕事が終わった後にも汗を流したい!となると夜の帳へ駆けだす事になります。

夜道のジョギングはオヤジ狩りに遭うのも怖いですが、自分自身が不審者に思われないことも大事です。
明るい色の服装や帽子を目深にかぶらないなどの心がけ、と同時にコース選びも重要に。
街灯の明るさや、そこそこの人通りなどの条件を満たしてくれる場所。
札幌ドーム周辺がちょうど良い感じです。
dome.jpg

ここの良いところは道幅の広さ。
haba.jpg

すれ違いにも余裕があるので「もっと端っこ走りなさいよ!」とは言われないでしょう。
またドームを見上げながら、ダルが稲葉が…と日ハムの熱戦に思いを馳せると自然とピッチが上がります。
すっかり冷え込んで来ましたが、雪降るまでは楽しめます。お試しください。
(ino)


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※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




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