« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

先週に引き続き、今週も滑ってきました

2007年11月26日

行ってきたのは、札幌国際スキー場
札幌国際スキー場は今年で30周年だそうです。

札幌国際スキー場。ロッジから撮影

週末までにオープンするか不安で、ライブカメラでゲレンデの様子を毎日確認していましたが、23日に無事オープンしたようです。よかった!
割と早い時刻にゲレンデに到着したのですが、すでにゲレンデは大盛況!
みんなオープンを待っていたんですね。
いざ、ゴンドラに乗って山頂へ。
山頂には新設されたカフェ「カッコウ」がありました。
ここで景色を眺めながらコーヒーを飲むと最高でしょうね!
しかし、一刻も早く滑りたいせっかちな筆者はゲレンデへ一目散。
ビィンディングを締めるのももどかしく、滑降開始!
スキーヤー&ボーダーで賑わうゲレンデ

眼下にはふかふかのパウダースノー!
軽い雪質のせいかスノーボード初心者の筆者にも面白いようにターンが決まります。
なんて調子に乗っていたら、やっぱり転倒!
でも雪が柔らかいので、転んだときもそれほど痛くないのです。
これは初心者にはとても重要なことですね。
滑りを満喫した後は、やっぱり熱いラーメンですね。
今回はレストラン「ラビット」でチャーシューメンをいただきました。
たっぷり乗ったネギがおいしいです。
来週もスノーボード、行っちゃいますよ!
チャーシューメン
(折坂)

初滑りに行ってきました!

2007年11月19日

天気予報のマークが雪だるまだらけになってきました。
いよいよスキー&スノーボードのシーズン到来ですね。

近付いてくる冬の足音にいても立ってもいられなくなり、ハローゲレンデで近場のスキー場を探しました。
検索の結果、初滑りは小樽市のスノークルーズ・オーンズに決定。
早速週末、ナイターで初滑りを楽しんできました。
当日はあいにくの雨でしたが、人工雪で造られた幅30メートル、長さ500メートルのコースは大勢のスキーヤー&ボーダーで賑わっていました。
夜景もとてもきれいです!
スキーヤー&ボーダーで賑わうゲレンデ

さぁ、いよいよ初滑りです。
ちなみに筆者は昨年スノーボードを始めたばかりの初心者。
ちゃんと滑ることが出来るのか不安で、ちょっとだけ後悔の念が・・・。
しかし、もうリフトに乗ってしまっているので後には引けません。
気合を入れて、いざ滑走開始です!
・・・しかし、わずか5メートルで見事に転倒。
やはり体がなまっていますね。準備運動を入念にやっておいて良かった!
その後は徐々に滑る感覚を思い出して、何とか無事に滑り(転がり?)降りることが出来ました。
運動した後は食事ですね。
ロッジで醤油ラーメンをいただきました。
冷えた体に温かなスープが染み込みます。おいしいです。
やっぱりスノーボードは楽しいですね。
次の週末はどのゲレンデにいこうかな?
醤油ラーメン

(折坂)

冬到来!!今年はゲレンデを楽しもう!!

2007年11月16日

こんにちは。道新ハロゲレスタッフのあっきーです。

昨日は札幌でも雪が降り、いよいよ北海道も本格的な冬を迎える時期になりましたね。

北海道の冬のスポーツといえば、もちろんスキー、スノボが代表格。道内の主なゲレンデの情報が満載されている道新ゲレンデ情報特集「ハローゲレンデ2007/2008」(写真)が今朝の北海道新聞に折込まれました!

P1070113.JPG

皆さん、もうご覧になっていだけましたか?

昨今は残念ながらスキー場にでかける人が減っているそうです。小・中学校のスキー授業数が減っているなどスキー場にとって暗いニュースもありますが、道産子の私(といっても、スキーはあんまり得意じゃないけど)は今こそ声を大にして「道産子よ!スキーに行こう!!」と叫びたい気分です。

オージーがニセコを高く評価していることで証明される、北海道は世界的にもスキーにとって素晴らしい環境に恵まれています。(*この場合、もちろんスキーとスノボは同意語です(^^)♪)

この環境を活かさない手はないのでは?
スキー熱を盛り上げることは、北海道の経済を元気にすることに直結します。
今年の冬は、みんなでぜひゲレンデへ出かけましょう!

今年は、このブログで道新ハロゲレスタッフから道内の生のゲレンデ情報を発信したいと思います。

まずは、今日の「ハロゲレ」で今年の道内ゲレンデ情報をチェックしてくださいね!!
もちろん、この「ハロゲレWEB」でも各スキー場の基本情報はチェックできますよ。

(あっきー)

ハローゲレンデサイトオープン!

2007年11月15日

ハローゲレンデのサイトがオープンしました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/hg/

さあ、スキーに行こうか、と計画を立てるとき、ちょっと便利な機能の一端をご紹介します。

サイトでは、まず道内のスキー場を地域で検索することができます。
例えばニセコ近辺に行きたいなら、トップページにある地図の「小樽、積丹、ニセコ 」をクリックしてください。登録されているスキー場の一覧が表示されます。

その中から行きたいスキー場を選びます。すると、スキー場の詳細情報ページが開きます。
各情報ページからはスクロール地図を開いて、温泉など周辺の地域情報を検索することができます。
maplink.jpg
↑ページ中程のこのボタンを押してください。

すると、↓地図のウィンドウが開きます。

縮尺などを調整し、温泉やグルメのボックスにチェックを入れて「スポットを表示」というボタンを押すと、周辺にある温泉やレストランが赤や黄色の丸いアイコンで表示されます。アイコンをクリックすると施設名が表示され、施設名をクリックすると道新サイトにある、施設の情報が開きます。

明日発行される別刷りの「ハローゲレンデ」ともども、これから始まるスキーシーズンにご活用ください。(三浦)

いよいよスキーシーズン

2007年11月08日

北海道では11月も半ばになると、いよいよスキー場がオープンし始めます。
今のところ中山峠スキー場が10日、スノークルーズオーンズが11日にオープンを予定しているようです。

さて、北海道新聞のゲレンデ情報別刷り「ハローゲレンデ」が今年も16日に発行される予定です。今年はウェブサイトとの連携など、新たな挑戦を行います。ウェブサイトも近く公開される予定ですので、ご期待下さい。(三浦)

【天元戦】終局後の対局者

2007年11月02日

激戦を終えた二人には、やや疲れの色が見えました。

yamashita.JPG
山下棋聖は終盤に追い込まれたせいか、やや堅い表情でした。

kohno.JPG
粘りを見せた河野天元でしたが、及びませんでした。

対局者二人は局後の検討もそこそこに、ファンの待つ大盤解説会に向かいました。

【天元戦】156手まで 河野天元が投了

2007年11月02日

山下棋聖が緒戦を制しました。

toryo_zu.jpg
《投了図。156手目(白▲)まで》 ※「幽玄の間」の画像を使用しています。

検討では、右下の白が手になる可能性があると見られていましたが、持ち込みになり、河野天元が持ち直したという見方も出てきていました。
ところが、左下のヨセで、押さえた手(149手目)に無理があり、黒地の中で手になってしまいました。

【天元戦】113手まで 山下棋聖有利か

2007年11月02日

大盤解説会から戻ってきたら、形勢が動いていました…。
右辺から左上隅の折衝で山下棋聖がポイントを挙げたようです。

のぞき合い(白66,黒69)からの折衝で、白は中央から上辺に伸びていた石を取って優勢を築いたようです。
控え室では終局は早いかもという観測も出ています。

113.jpg
《113手目(黒△)までの盤面図》 ※「幽玄の間」の画像を使用しています。

【天元戦】大盤解説会

2007年11月02日

対局場の釧路全日空ホテルから幣舞橋を挟んだ対岸にある釧路市生涯学習センターで、大盤解説会が始まりました。

kaisetukai.JPG

解説者のマイケル・レドモンド九段と聞き手の向井梢恵初段が、布石から丁寧に解説。軽妙なやり取りに、集まった多くの囲碁ファンは聞き入っているようでした。
レドモンド九段は「対局者の表情などがわかって、おもしろい」とこのホームページの宣伝もしてくれました。

【天元戦】対局者のおやつ

2007年11月02日

河野天元、山下棋聖・王座の15時のおやつを紹介します。

【河野天元】
アイスコーヒー
フルーツ盛り合わせ
tengenoyatu1.jpg

【山下棋聖・王座】
ココア
tengenoyatu2.jpg

【天元戦】67手目 控え室での検討

2007年11月02日

控え室では、立会人の小林覚九段、大盤解説のマイケル・レドモンド九段が局面を検討していますが、勝負どころを迎えているようです。

kento.JPG

さまざまな変化図を作っては、壊しています。
「この数手で形勢が動く可能性があります」(小林九段)。

67.jpg
《67手目(黒△)までの盤面図》 ※「幽玄の間」の画像を使用しています。

【天元戦】51手目 対局再開

2007年11月02日

中央の競り合いが急場になっています。

51.jpg
《51手目(黒△)までの盤面図》 ※「幽玄の間」の画像を使用しています。

中央の黒はまだ弱い石で、白としては中央の黒を追及しつつ、上辺に手を回したいところです。
「読みが必要な場面ですね」と大盤解説のマイケル・レドモンド九段。

両者の消費時間はともに1時間半程度と見られます。

【天元戦】対局者の昼食メニュー

2007年11月02日

河野天元、山下棋聖・王座の昼食メニューを紹介します。

【河野天元】
ほうれん草のスパゲッティ  ぺペロンチーノ
tengenlunch1.jpg

【山下棋聖・王座】
スパゲッティ  ミートソース
tengenlunch2.jpg

【天元戦】47手で昼食休憩

2007年11月02日

中央から上辺にかけて戦いが続いています。
控え室では「乱戦模様か」との声も挙がっています。

白は中央から上辺に伸びる石の安定が急務に見えますが、「今、生きれば良いというわけではない」(小林覚九段)。
まず、中央の黒5子と、切った白3子との競り合いが焦点のようです。

47.jpg
《47手目(黒△)からの変化予想図の一例》 ※「幽玄の間」の画像を使用しています。

【天元戦】22手目 中央で戦いか

2007年11月02日

中央で切り違い、戦いになりそうです。

22手目で、中央の競り合いから切り違いとなり、戦いが避けられない感じです。
両者小刻みに時間を使い、慎重です。
控え室では「割り継ぎが急所ではないか」(小林覚九段)と検討しています。

22.jpg
《22手(白1)からの変化図》 ※「幽玄の間」の画像を使用しています。

【天元戦】13手目まで。河野天元の意欲的な布石

2007年11月02日

序盤は早めに進行していますが、河野天元の意欲的な打ち方が印象的です。

13.jpg
《13手目までの盤面》 ※「幽玄の間」の画像を使用しています。

5手目で中国流から一路ずらしたのが河野天元の趣向。
右上隅へかかった白の山下棋聖は黒のコスミツケに対して、2間ヒラキと自重しました。
そこで、13手目にボウシ。控え室では、「河野天元は意欲的」と評判です。

【天元戦】先番は河野天元

2007年11月02日

いよいよ熱戦の火ぶたが気って落とされました。
ニギリの結果、先番は河野臨天元となりました。

1手目は右上隅星。

5手目までで、河野天元は変速中国流のような構えを見せ、控え室でも話題になっています。

ちなみにニギリでは、河野天元が握って、山下棋聖が黒石を一つ盤に置きました。
握った石は24個で河野天元の先番に決まりました。

【天元戦】決戦の朝

2007年11月02日

おはようございます。
決戦の朝、対局者二人の朝食メニューです。

breakfast.JPG
・焼き魚  ・大根おろし
・だし巻玉子
・フキとニシンの煮物
・肉ジャガ
・揚げ豆腐
・タラコ
・タコの塩辛
・梅干し
・新漬
・温度玉子
・ご飯
・みそ汁

・メロン
・イチゴ
・焼き海苔

釧路は秋晴れのさわやかな朝を迎えました。

morning.JPG
《記者控え室から見える釧路港》

【天元戦】前夜祭

2007年11月01日

天元戦の前夜祭が1日、対局会場の釧路全日空ホテルで開かれ、対局する河野臨天元、山下敬吾棋聖・王座が決意を語りました。

河野天元は「釧路は初めて。北海道は山下さんの地元だが、私も北海道での対局成績は良い」と述べると、山下二冠も「(河野天元との組み合わせは)3回目で飽きた方もいるだろう。河野さんには、結果を少し変えることを考えていただけると…」と応じ、会場を湧かせました。

最後は二人とも「面白い碁をお見せできるように頑張る」と明日の対局への意欲を見せました。


《前夜祭で花束を受け取る河野天元(左)と山下二冠》

この対局は日本棋院釧路支部の創立60周年を記念しており、前夜祭には同支部の会員らあわせて180人が集まりました。対局者の二人に加え、立会人の小林覚九段、明日の大盤解説会で解説役のマイケル・レドモンド九段、聞き手の向井梢恵初段らが次々とファンに囲まれ記念撮影に応じていました。

地元ファンの期待も高まっているようです。さあ、明日はどんな対局になるでしょうか(三浦)

【天元戦】対局室検分

2007年11月01日

いよいよ、明日にせまった第一局。
会場となる釧路全日空ホテルでは、対局者の河野臨天元、山下敬吾棋聖・王座による対局場の検分が行われました。

tengen_kenbun.JPG

今回は、タイトル戦にしては珍しい、いす対局ということで、洋室にテーブルを置いて、碁盤が設置されています。

普通は和室で、碁盤の前に座れば済むのですが、今回はテーブルの高さなど、会場設営にはスタッフも苦労したようです。明日は、対局中の河野天元、山下二冠の様子をWebカメラでご覧いただけると思います。(三浦)

プロフィール

プロフィール

スタッフ
 電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。

※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。




ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック