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【女流王位戦】先崎さん、中倉さんが序盤戦を検討

2007年10月17日

 午後4時から予定されている大盤解説会を前に、立会人で解説者の先崎学八段と、聞き手の中倉宏美女流初段が控え室で熱心に検討を続けています。

 「千日手模様か」
 「先手損なのでは」
 などと厳しい指摘をする先崎八段。これに対して、中倉女流初段が「それでは、こうは」などと、さまざまな変化などを聞き、先崎八段が的確に答えていきます。そのうしろには棋譜入力担当の三村さんの姿もあります。
 検討エリアの横には「週刊将棋」の最新号が置かれています。おなじみの内田記者は神出鬼没です。
 「週将」4面から第20期竜王戦(読売新聞社主催)の記事。なんと大阪の堺市で16、17日と指し継がれて、女流王位戦同様、本日、勝負が決まります。
 今日は男性棋士と女性棋士の最高棋戦が南と北から楽しめるわけで、将棋ファンにはうれしい一日と言えるかもしれません。 
先崎学八段(左)と中倉女流初段(右)と三村さん

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