【第50期王位戦第7局】深浦王位がV3 木村八段を退ける
2009年09月30日
深浦康市王位が30日午後6時52分、125手までで挑戦者の木村一基八段を破り、第50期王位戦七番勝負を制した。深浦王位は羽生善治名人を下した第48期、第49期と同様、3期連続、フルセットでタイトルをつかんだ。
2009年09月30日
深浦康市王位が30日午後6時52分、125手までで挑戦者の木村一基八段を破り、第50期王位戦七番勝負を制した。深浦王位は羽生善治名人を下した第48期、第49期と同様、3期連続、フルセットでタイトルをつかんだ。
2009年09月30日
午後から将棋関係者が続々と記者控え室に集まっています。検討にも次々と新しい棋士の方々が参加しています。
2009年09月30日
続々と記者控え室に到着する棋士や関係者。
控え室にもうひとつ増えていくものがあります。
2009年09月30日
深浦王位、木村八段の30日3時のおやつを紹介します。
2009年09月30日
本日30日14時から神奈川県秦野市「陣屋」で行われる大盤解説会は、13時から受け付けが始まり、将棋ファンが続々と来場している。
2009年09月30日
深浦王位、木村八段の昼食メニュー(30日)を紹介します。
2009年09月30日
11時20分、記者控え室に3人の棋士がみえました。ご自身のブログで公言されていた渡辺明竜王、野月浩貴七段、佐藤義則八段です。
2009年09月30日
対局2日目。記者控え室では立会人の佐伯昌優九段、副立会人の飯野健二・七段、さらに先ほど到着した瀬川晶司四段を中心に検討が行われております。
2009年09月30日
深浦王位と木村八段の30日10時のおやつを紹介します。
2009年09月30日
2009年09月30日
深浦王位と木村八段の朝食メニューを紹介します。
2009年09月29日
深浦王位と木村八段の3時のおやつを紹介します。
2009年09月29日
12時30分、昼食休憩に入りました。この休憩時間を利用して対局室のカメラを調整することに・・・
2009年09月29日
深浦王位と木村八段の29日昼食メニューを紹介します。
2009年09月29日
深浦王位と木村八段の10時のおやつを紹介します。
2009年09月29日
午前9時05分、記録係の渡辺愛生(あいお)三段が深浦王位の歩5枚を手にし、絹布(けんぷ)に放った。
2009年09月29日
深浦王位、木村八段の29日朝食メニューを紹介します。
2009年09月28日
第50期王位戦7番勝負第7局に向け、深浦康市王位(37)と、挑戦者の木村一基八段(36)が28日、会場の鶴巻温泉「陣屋」に到着しました。
2009年09月28日
29日から始まる第50期王位戦第7局。インターネット中継班は先ほど対局が行われる神奈川県秦野市の鶴巻温泉「陣屋」に到着しました。
2009年09月21日
まさか、と思った政権交代。当然で、そうでもないか。
それはともかく、まさか、と思った王位戦第7局のネット中継。来てしまいました。北海道新聞の登板は3年連続です。
2年前の第48期王位戦第7局。鶴巻温泉・陣屋での歴史的名勝負で深浦康市八段(当時)が羽生善治王位を下してタイトルを奪取したときのことが思い出されます。1日目の対局を終えて、池に映る名月を見ながら、集中力を高めていた深浦さんの凄さが蘇ります。あの感動を伝えられたのが始まりか。
昨年の第49期には羽生名人と橋本崇載七段の挑戦者決定戦に初めて「挑戦」するという冒険もありました。幸い多くの支持をいただきました。そして、タイトル戦第7局は箱根・花月園。深浦王位は死闘を制し、見事に初防衛を果たし、羽生キラーとして存在感を高めたものでした。
今年は王位戦半世紀の祝賀会を取材しました。対局者の抱負で、深浦王位が「最後まで勝ち残って50期という名誉ある王位を取りたい」と述べておりました。一方の木村一基八段は「本当は全勝(4連勝)で決めたいが、王位戦はほとんどが大接戦勝負となっており、盛り上げるためにはいろいろ考えないと…」と、最終的には両者ともフルセット勝負を予想しており、一時は木村圧勝でタイトル奪取と思われましたが、深浦の反撃が大爆発し、その言葉どおりの第7局勝負になりました。
7月13日の開幕で、北海道対局は7月22、23日でしたので、王位戦は本当に長丁場です。北海道は紅葉の合間に、初雪の声も聞かれます。ともあれ、いよいよ9月29、30日で最後。なにぶん、本州での対局とあって北海道から出て行くのは大変なのですが、ネット班は注目されているファンのために、よいページをつくって中継したいと準備をしております。ご期待ください。

スタッフ
電子メディア局に在籍する「不特定多数」「老若男女」のメンバーで構成しています。他のブロガーのみなさんに比べると北海道の「通」とは言えませんが、曲がりなりにも北海道の最新情報を日々発信する職場から、何かしら皆さんのお役に立てればと思っております。
※イラストは道新グループの会員組織「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」 です。