アイスホッケーのXmasゲームが札幌で開かれます
2008年12月19日
シーズン真っ盛りのアイスホッケーのアジアリーグに、ショッキングなニュースが飛び込んできました。長く日本のアイスホッケー界を引っ張ってきた西武プリンスラビッツが今季限りでの廃部を決定。チームは現在リーグ2位に付けていますが、今後の残り試合、プレーオフへの影響は否めません。
そんな中、「08-09クリスマスゲームズ」(北海道新聞など主催)が20、21日の両日、札幌市豊平区の月寒体育館で開かれ、西武プリンスラビッツ、日本製紙クレインズ、王子イーグルス、日光アイスバックスの国内4チームが激突します。
日本リーグ時代の雪印チームが廃部になってから久しく、札幌でアイスホッケーのトップリーグの試合を観戦できる機会はめっきり少なくなってしまいました。
道新ブログでおなじみの王子イーグルスの外崎慶選手(札幌出身)をはじめ、4チームで活躍する選手のほとんどが道内出身。西武の廃部が、リーグの発展に暗い影を落とすのは必至ですが、道産子が日本のトップクラスを占めるアイスホッケーを盛り上げるために、ぜひ会場に足を運んで迫力あるプレーを楽しんではいかがでしょうか。
アイスホッケーは生で観戦するのに限る、とよく言われます。私も取材で初めて目の前でプレーを見て、すぐとりこになりました。陸上では見られない氷上ならではのスピードに加え、これだけ激しいボディーチェックが許される競技はないでしょう。特に格闘技系が好きな人は、はまると思います。野球やサッカーなどに負けず、イケメンも多いです。
当日はファンサービスも充実しています。20日はモデルでタレントの大西暁子さん、21日は日本ハムファイターズの坪井智哉選手が記念フェイスオフ(いずれも第1試合)。往年の名選手のトークショーや、選手のサイン会なども行われる予定です。
両日とも午前11時30分開場、各2試合行われます。前売り券は指定席2800円(当日3000円)、自由席1800円(同2000円)で、中学生以下は自由席が無料となっています。
(宅)
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