ちょっちょちょーすっ!
おじさんは、派遣の身なもんだから、同じビルで働いているにも関わらず、
どうしても昔の仕事仲間とはご無沙汰になっちまうんだよね。
たまにどこかで顔を合わせると、どちらからともなく
「最近どう?」
「忙しいかい?」
と、決してそうではないのだけれど、
社交辞令的な会話になってしまうんだよね。
そして話の締めくくりは
「今度行こうよ(飲みに)」となるんだけど、これがなかなか実現できなくってね。
(いつもすまんね)
んで、今年こそはと一念発起したわけです(使い方違ってないか!)。
まず、手はじめに
長年「年1回は必ず飲もう!」とそれを実践してきた同期から。
ヤツとは誕生日が2日違いということもあり、
毎年 ”中日(なかび)” に誕生会と称してサシで飲んでたよなぁ・・・
しかし、ここ数年飲んでないんですよ
んで、たまたま、お互いに今日しかない!というタイミングに恵まれ、決行することに。
ヤツは翌日(土曜日なのに)朝から勤務とのことで、「今日はマジで軽くね」と乾杯!
”マジばな” やら、お馬鹿な話、互いの近況報告など
花を咲かせているうちに、あっという間にお開きの時間。
楽しい時間の経つのは早いこと早いこと。
あ~あ。
し、しか~し!(誰だい?来た来たとか思っている人は!)
トイレから戻った彼は
「場所押さえたから(次の店)」とさらり。
お前ねぇ、いつから行くつもりだったんだよぉ
いやいやお前だから、しゃ~ないな。
ヤツは酒もさることながら、ハンパね~ 歌好きなもんだから、
当然のごとく、スナックへと連れて行かれたんだけど、
おじさん、その店には驚かされたねぇ
何がぁ?って
決して混んでたからではなく、
な、なんと
・
・
・
「歌を歌わせないスナック」なんだそうです。
な、何ぃ?
実際、こんなにお客さんがいてもだ~れも歌いません。

それじゃぁ
ヤツにとっては
「魚を泳がせない水族館」ってとこかな、などと思いながら
店のおねえさんに理由を聞くと
「せっかくなんだから、お話がしたいんです」とのこと。
これこそ真の癒しを目指すプロ魂?
もしかすると、スゴい店なのかもしれないね。
しかし、なぜヤツがこの店に通うかは、不明だが、
この後、歌えるスナックへと連れて行かれたのは言うまでもない・・・。
歌が苦手な方はぜひぜひ!

snack aroma(アロマ)
南5西3丁目 ニューススキノビル3F
んで、3次会で歌いまくって、
挙動が怪しくなってきた彼をタクシーに乗せホっと一息。
そーいえば、しばらく顔出してないなぁ
といらん事を思い出し。
一人、ふれあい酒場へ。
基本コンサ一色の店なんだけど、
おじさんのようにコンサには全く興味のないお客さんも結構いるかな。
違う店の客同士が偶然ここでばったりなんてことも結構あったりね。
結局、深夜?早朝?まで飲んでしまい、
翌日は、 ”寝たきり” 状態で、家族に陳謝(しのびねぇ~な)。
嫁さん曰く「彼と飲んで早く帰れる訳ないしょっ、いつもそうでしょ」(かまわんよ)だってさ。
ごもっとも、あなたには敵いませんな。
で、その店は ”ふくちゃん” と ” あいちゃん” 夫婦が二人で切り盛する

ふれあい酒場 fclub
札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル3F
011-231-4151

インターネットで検索して、初めて知ったのですが、サポートシップスポンサーだったんだね。
ふくちゃんは元サッカー選手(結構すごかったらしいけど)、
あいちゃんは三角山「コンサドーレ GO WEST」でパーソナリティもやっているので、
番組出演も夢ではない!かも。
ってことで、
コンサファンなら行くっきゃないでしょ。
ねっ、黒ちゃ~ん(突然、馴れ馴れしくてごめんなさい)
あっ、そうそう。
このお店、実はメニューが存在しないのです。
何も言わなければ、
家庭料理?のフルコースが出てきます。
おじさんの場合は、大抵 ”ひどい状態” で寄るもんだから
「あまり喰えない」と伝えると”ちょいとおつまみコース”で出してくれるんだけど、
この時は、何も言ってないのに
さらに軽いコースにしていただきました(相当酷かったんですねぇ)。
飲み物は全て飲み放題で、
モノと飲み具合によって、2,000円~4,000円(もちろん料理込み)程度でしょうかね、たぶん。
フルコースだとかなりお腹いっぱいになると思いますよ。
このブログ見ました!と伝えると、何かイイことあるかもしれませんよ!
なんてね。
(ふくちゃん、ゴメン。勝手に書いちゃったよ!)
こうして、おじさんの多忙年会への野望はまだまだ続くのであった。
で、懐具合はというと
ちびし~(厳しい)。
(kuwa)