中山峠スキー場に行ってきました
2008年11月30日
雪不足が心配された今年も、本格的にウィンタースポーツシーズンが始まりました。
行ってきたのは中山峠スキー場です。
今日は雪だるまが斜めにひしゃげる天気予報の中、心を強く持って出発しました。
中山峠は何を隠そうシーズンはじめの基礎練習にはうってつけのスキー場です。
なぜなら、コースに急斜面や分岐・合流が無く、コースの幅が広いので、安全なのです。
スキーやスノボのターンの基本は大回りですが、安全に大回りするためにはコースの幅が20mほどは必要です。
実は、リフト1本分ずっと20m以上の幅があるコースというのは、そんなに多くはないのです。
そのため、シーズンはじめには基礎スキーやジュニアレーシングの選手らが足馴らしに訪れます。
私は過去に渡辺一樹さん(現役ナショナルデモンストレーター)や我満嘉治さん(元デモンストレーター、現ばんけい観光バス社長)に会ったことがあります。
かくいう私も足馴らしにと、先週に引き続き訪れたのですが、本日の天気は・・・・

日頃の行いが悪かったのでしょうか。
ごらんの通りの天気で、ゲレンデに人影はまばらです。
吹雪に加えて気温は氷点下10度近く、シーズンはじめの寒さにまだ慣れていない体にはこたえます。
だけど雪はサラサラで、日中15cmほどもパウダースノーが積もりました。

上の写真はナイター営業しているのではなく、天候が悪くて暗いためナイター照明を点灯しています。
中山峠の道の駅が「望羊中山」というぐらいですから、晴れていれば羊蹄山がくっきり見えるはずなんですが・・・、残念です。
ここで耳寄りな情報です!
中山峠スキー場では「メンバーズカード」の会員を募集しています。
このカードはリフト1日券が会員特別価格でお安く購入できるもので、3500円の1日券が、なんと2300円になるのです!
他のスキー場のナイター券ぐらいの料金ですね。
入会するには、12月末までに3000円と写真2枚(4cm×3cm)を持って行けば、当日すぐに手続きできます。
吹雪の中を滑った後は、美味しい食事ですね。
今日は、札幌市豊平区福住の羊ヶ丘通り沿いにあるネパール料理「AKASHI」を訪れました。
10月末にオープンしており、気になっていたのです。
店に入ると「ナマステ、いらっしゃいませ」と丁寧にお辞儀され、とたんに香辛料の香りに圧倒されます。
メインの料理はカレーと、釜で焼いたチキンやシシカバブで、ナンも窯で焼いたものです。
肉だけでなく野菜も欲しかったので、ホウレンソウとチキンのカレーをいただきました。

ホウレンソウの緑色をしたカレー。当然ラッシーも付けて
このナンがうまい!
札幌の他のお店で食べたものとは、香り・コシが違う。
いいお店を見つけました。
ところで、私はネパールという国についてあまり知らなかったのですが、国教がヒンズー教でチベット仏教もかなり混ざって信仰されているとのことで、店の片隅にはヒンズー教関連の彫り物の壁飾りとチベット仏教のマニ車が両方置かれていました。
私もマニ車を回して、少し徳を積みました!?

来週はどこへ滑りに行こうかな。
また滑りに行ってきます!
(畠)

























