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【女流王位戦】波乱の対局室検分、もっと光を

2007年10月16日

 16日午後5時から、対局室を検分となりました。
 いつものことですが、準備する側にとって、対局室検分が一番緊張する瞬間です。

 先に清水女流王位、引き続いて石橋女流四段が入りました。
 使用するのは北海道将棋連盟から借りた将棋盤と駒です。こちらには特に問題はなく、OKがでました。ただ、ぐるっと部屋の中を眺め回して、だれかがつぶやきました。
 「ちょっと、暗いですか」
 「間接照明のほうがいいが、やはり覆いをとりましょうか」
 観戦記者の高林譲司さん(新聞三社連合)も首をかしげます。
 会場設営スタッフは朝からカメラなどのセッティングをしてきたので、もうひと仕事増えることになりました。そういえば、今年の王位戦第2局の帯広対局でもそんなことがあったのを思い出しました。
 インターネット中継する側からすると、照明をきつくすると、盤面がハイライトになって、光って駒が見えづらくなるおそれがあります。でも、対局者優先ですので、ご了解ください。 
対局室検分の様子

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コメント

 女流王位戦第三局の現地中継スタッフの皆さん、将棋ファンを魅了させてくれる紹介記事をありがとうございます。楽しく読ませていただきました。またこれから2日間楽しませていただきます。対局の方も皆さんの熱意に負けない熱戦を期待しています。お二方とも日本の女流棋界を代表する、あぶらの乗り切った棋士ですから、きっとファンを楽しませてくれる勝負を見せてくれるでしょう。
 先崎さんと中倉さんの解説を直接聞けないのは残念ですが、きっと中継で解説会の雰囲気を伝えていただけることと期待しております。あらかじめ、感謝。

LPSAの紹介リンクからたどりつきました。
あいかわらず北海道新聞さんの中継内容は充実されてますね。このブログの記事読むだけも楽しくてお腹一杯になります、ありがとうございます。
対局の方は、ちょうどこちらも激戦になっているパリーグCS第2ステージに負けない熱い戦いを期待しています。
それでは中継宜しくお願いします!

洋志さん、おたふくさん>
コメントありがとうございます。
いよいよ今日から激戦が始まります。
こちらも午前9時からの対戦を前に最終確認にはいったところです。
苫小牧は昨夜の荒天から一転、晴れ間の見えるキリッしまった朝を迎えました。
いい中継ができますよう頑張ります。みなさんよろしくおねがいします。

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