【王位戦】深浦新王位、おめでとうございます
2007年09月26日
感想戦の後、深浦康市新王位にインタビューしました。控えめな中に、喜びをかみしめている様子が本当に印象的でした。

深浦王位は夏の初めから秋まで繰り広げられた7局を振り返って言います。
「シリーズを通じて久しぶりのタイトル戦で新鮮な気持ちでやれたことが、いい結果につながりました」とのこと。そして、「九州にタイトルを持って帰るのが夢でした。ファンの皆さんの応援もありました」と力を込めました。
羽生前王位はこの最終局で勝てば、王位通算在位13期の新記録を達成するところでした。深浦新王位は逆転、逆転の連続で、すばらしい名局で「羽生超え」を果たしました。
王位戦はもう次の第49期の頂点をめざす棋士たちによる予選も始まっています。深浦王位がこの栄冠をどこまで守れるか、羽生前王位のリベンジはなるのか、も注目されるところです。
北海道新聞のネット中継をご覧くださった皆さま、ありがとうございました。想定外のトラブルもありましたが、どうにか新王位誕生まで中継することができました。10月からは女流王位戦、11月には囲碁の天元戦もネット中継する予定です。引き続き、北海道新聞のホームページをご覧いただければ幸いです。
深浦新王位、おめでとうございます。ユーザーの皆さま、お疲れ様でした。








































講師は副立会人の堀口弘治七段(46)です。また、当日は日本将棋連盟のプロ棋士のみなさんも観戦に来られる予定で、その方々の飛び入り参加もあるようです。楽しみですね。

























そこで小生も考えてみました。道外からの観光客に、「地域資源」や北海道ブランドを楽しんでいただくEZO(=蝦夷=イーズィーオゥ)観光パックを、現実的に多そうな週末2泊3日コースで。方々回れないので、小生の地元・道南編ではこんな感じ。