最も感銘受けた映画は・・・
2007年08月31日
昨日の夕刊おふたいむ「おすぎとピーコの美味しいふたり」の見出しです。京都テレビの情報番組で、「今まで生きてきた中で最も素晴らしいと思った映画」について大学生が発表したそうです。「聞け、わだつみの声」、アニメ、北野武作品などが挙がったようです。
小生はといえば、素晴らしいかどうかはともかく鮮烈、衝撃的だったのは「ロッキー4」をおいてほかになし。先輩とある映画を見に出かけたのですが、何らかの理由で見ることができませんでした。それで、「じゃあこれでも」と押した扉のきしむ音が、そのままロッキーvs小生のゴングとなりました。
ロッキーは1作目以外は駄作とよく言われますが、4まではいずれも血湧き肉踊る娯楽大作。暴力的な映画と受け取る女性もいらっしゃるようですが、ボクシング映画というよりは、ロッキーとエイドリアンの恋愛映画だと小生は感じます。今をときめく小池栄子さんもお好きでしょうか。彼女の記事は詳しく今日の道新スポーツに載っています。なれそめも。
一番最近見たのは、横浜・伊勢佐木町の場末の映画館で上映していた「屋根裏の散歩者」でした。映画よりも、レイトショー後の裏通りの方が猟奇的なニオイでした。
あすは映画の日、土曜日です。何か見に行きませんか?
そうそう、冒頭のおすぎさん、おすぎさんが20歳前後のころ一番感銘を受けたのは、スタンリー・キューブリック監督のアレだそうです。正解は昨日のおふたいむで。
(楽しみだった東映まんがまつり***竹内***)


