令和の桜と残雪と 手稲区・星観緑地にて

2019年05月12日
 トップページに記載のとおり、6月30日をもちまして「道新ブログ」が終了いたします。ブロガーのみなさま、長期にわたりご投稿いただき、ありがとうございました。
 
 私は2012年から不定期に、この道新スタッフブログに投稿してきました。あらためて読み返すと、つたない文章ばかりですが、今までに数名からメールなどでご感想をいただき、それを励みに投稿を続けてきました。
 
 今回ブログ終了にあたり、管理者の了解を得て過去の記事を自分で再編集し、下記の私の個人Webページに移設しました。自分には愛着ある記事と写真ばかりです。
  
▼立花幹彦のWebページ 2019

 
またこの機会に、昔開設した「立花幹彦の風景写真展」もリニューアルしました。
▼立花幹彦の風景写真展
https://sites.google.com/site/tatibana2011web/
 
どうぞご覧ください。
 
 
 
 
 ここ数年、この季節になると近所の星観(ほしみ)緑地に足を運んでいます。自宅から自転車で5分ほどの場所にあります。GWは今年も普通に仕事をしていましたが、GW明けの5月7日、仕事がオフだったので星観緑地でのんびりと満開の桜を鑑賞することができました。
 
 
▼公園には「桜モール」と呼ばれる歩道が整備され、延長上に残雪の手稲山が見て取れます。桜モールと平行して自然のままの星置川が流れています。網走の生家の近くにも、こんな川が流れていました。ここで星置川のせせらぎを聞いていると、遠い昔、小学校の帰り道に川辺で無邪気に遊んだ記憶が、懐かしくよみがえるのを感じます。
 
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桜モールと手稲山をズームアップ。そびえ立つ電波塔やスキー場の場所が確認できます。左側の白い建物はJRほしみ駅。ここは札幌市の最も西の端で、小樽市との境界付近です。
 
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▼星観緑地には「花見広場」があり、隠れた桜の名所でもあります。満開を少し過ぎた桜の花びらが、公園の芝生に敷き詰められています。まるで絵画のようです。
 
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▼令和はどんな時代になるのでしょうか。この先も毎年この季節、令和の桜と手稲山の残雪を、この場所で見続けたいと願っています。
  
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(文と写真=電子メディア局・編集グループ・立花幹彦)

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コメント

 家族が北海道にいます。地元の情報は地元から。と思い、どうしん電子版を読ませていただいてます。ブログを楽しんでおり、無くなると知り残念な気持ちです。

 今回の文と写真は、観光で訪れる場所と違って とても新鮮です。緑が濃くて桜の花との調和がいいですね。川や山も空気がきれいそうで、こちらに伝わってきますね。新聞記事の中の報道写真と違い、北海道の日常が写っていて 道外からでも様子がわかります。

 来月で終了するのは寂しいですが、これまで楽しませていただきました。ありがとうございました。貴社のますますのご発展を願っています。

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