夜空に輝く真珠とハート 2018道新花火大会

2018年07月28日
 暑い日が続いています。弊社など主催の「2018道新・UHB花火大会」が7月27日夜、豊平川河川敷で開かれました。仕事がオフだったので、昨年に続き河川敷まで足を運び、打ち上げ場所の間近で花火を撮影できました。
 
 この10年近く、花火の撮影でもカメラは使いやすい安価なコンパクトデジカメ(Canon PowerShot)を愛用していますが、三脚は今も「SLICK Master Black」という、本格的な機材を使っています。20年以上前に購入したもので重量が3kg以上もあり、花火会場に持ち運ぶのに苦労するのですが、花火撮影に、この三脚が欠かせません。私にとって「花火は三脚で写す」といっても過言ではないのです。
 
 晴天で微風。今年は10年に1度あるかないかという最高の条件でした。抜けるような空のためか「昨年よりも澄んだ花火の音」が、豊平川河川敷に響き渡りました。
 
 
▼花火大会の開始直後。つぼみから花が咲き始めるよう。空の色とマッチしています。線香花火のような質素でちょっと控えめな感じが、とてもいい。
 
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▼花火の閃光が、細切れになっていて、まるで真珠のネックレス。

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▼今度はハートの形。会場の大勢のカップルに届いたことでしょう。

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※花火大会に係わった多くのみなさま、今年も素晴らしい「夏の夜空の大輪」を鑑賞できました。本当にありがとうございます。


(文と写真=電子メディア局・編集グループ・立花幹彦)

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