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どこへいくのか?ファイターズ

2013年04月06日

 本拠地開幕2連敗だ!
 昨日の1-6の敗戦のあと、栗山監督は謝罪会見となったが、少し早すぎないかと思ったものだ。
 明日、負けたらなんというのだと、心配になったのだ。そしてそれは前日以上の悲惨な結果で実現した。0-6の敗戦だ。
 しかし、まだ始まったばかり。ソフトバンクホークスは5連敗のあと、2連勝。ちょうど勝つ順番がきていたのだろう!?
 ただ気になるのは、4月2日の道新6面の柄刀 一(つかとう はじめ)氏の「五葉のクローバー」の記述だ。
 「大人の野球というものは、ともすると華やかさに欠けるきらいがあるのではないか。
  こつこつと点を重ね、投手のふんばりで競り勝つ。
  この試合運びは玄人好みではあろうが、ボールパークとも呼ばれる場に大勢のファンの足を運ばせるほどのワクワク感が果たしてあるのか?
  観客動員数に伸び悩みが生じた理由の一環がここにないだろうか。」
 適格な分析である。
 この2試合、ソフトバンクは松田、今宮、江川という小型選手(失礼)が先制パンチで連勝した。もちろん、松田はWBC選手だから強打者である。
 野球は本塁打というのがあり、外野の壁というか塀を越えたらだれも守れず、相手に1点となる。
 壁を越え、ここで一発に応えると、国民栄誉賞になる。お二人ともそうなった。
 言えることは、「ホームの開幕戦だも、はっちゃきこけや!完封負けだら、はんかくさいべや!」ということ。
 かっかして、一日2回も書いてしまったべや!!

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伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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