« 野球 劇団ひとり 芝居! | メイン | どこへいくのか?ファイターズ »

小塚崇彦、復活の114字

2013年04月06日

北海道新聞 2013年4月5日(金曜日) スポーツ18面 左下 短信

 フィギュアスケートのガルデナ・スプリング杯は3日、イタリアのバルガルデナで行われ、右足甲の故障
から復帰し、男子ショートプログラム(SP)でトップに立った小塚崇彦(トヨタ自動車)がフリーで2位となり
、合計228・63点で優勝した。

 バレーボールVプレミアリーグ、ファイナルステージは豊田市で行われたのですが、小塚選手には会えませんでした。イタリアの大会に遠征していたからです。そして、朗報が届きました。
 写真もなく、114字の短信です。
 ですが、最新のニュースです。最新のニュースのことを、英語では「THE LATEST NEWS」といいます。
 もっとも遅れてきたニュース、それこそが最新のニュースなのです。
 遅れてきてもいいのです。最新の「小塚崇彦」なのですから。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/20409

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー