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野球 劇団ひとり 芝居!

2013年04月04日

私の体は、今年の豪雪に負けました。
 いったい、何回雪かきをしたのでしょうか!
 朝に夕べに、一日二回はざらなこと!なんたって、住所に「山」がつくのですから雪が少ないはずがない!だいたい、住所表示というものは、その土地の特徴を適格に表しているものなんです。ですから「山」や「沢」、「大雪」などがつくのは雪が多いのです!?岩見沢という豪雪都市があるのも、うなずけるでしょ!そういえば、「南の沢」というのもありました、はい!
 3月4日に首から肩、左腕にかけて痛みとしびれが始まり、なんと1ヵ月たったのに全治していません。
 運転姿勢、パソコン姿勢をとると、たまらないしびれと痛みがやってきて、ブログを書くどころの話ではありませんでした。深く反省しております、はい。
 いい年こいて札幌ー別海ー釧路ー札幌909kmを走ったのが効きました、はい。でも、そのおかげで別海町では、純真な中学生たちと最高な時間を共有できました。釧路では昨年亡くなった親友の一周忌にお線香をあげることができました。
 別海町の講演は、ヤフーで「伊藤龍治を検索」していただけると、聞いてくださった先生のブログが表示されます。嬉しいことです。
 さて、昨日はダルビッシュの完全試合まであと一人の「野球劇団ひとり」芝居を観ました。「完全未遂」と書いた方もおられるとか!やってくれるね、ダルビッシュ!
 国内では、「やったぜ、長さん、長嶋さん」が国民栄誉賞!
 おまけに!?(ごめんなさい)「吠えないゴジラ」松井秀喜さんが国民栄誉賞です。いいんです。松井秀喜は、ぶつけられても吠えないのです。高校時代から、5打席5敬遠でも嫌な顔ひとつせずに1塁へ進んだのです。もし、私なら、「ふざけんな、この野郎、」と、バットを持ってマウンドへ進んだことでしょう。
 日本でも、米国でもファンとチームメートと相手チームのファンと選手たちから愛されたのが、「吠えないゴジラ」松井秀喜だったのです。
 国民栄誉賞は、生きているうちにお渡ししましょう。北海道民は大鵬さんのことを思ってそう言いたいのです。
 さあ、プロ野球もサッカーも始まりました。
 さあ、4月は春スキーです!!!

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コメント

小塚くんの記事をたどってまたお邪魔いたしました。ほんとうにうれしいニュースでしたね!
そして雪かきのお話・・・ところが違うとなかなか、理解できずよそ事のように思ってしまいがちでした。雪国のみなさんのご苦労がしのばれます。
だから春のおとずれは二重、三重にもうれしいのですね。
また、日本列島を縦断している荒天の影響が少ないといいのですが。
それではまたお邪魔させて下さい!

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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