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奇跡とまぐれと運?

2013年03月23日

 遠軽高校、佐藤監督の試合後の第一声です。
 そんなことはありません。
 堂々たる戦いでした。そして堂々たる勝利でした。
 佐藤監督の言うとおり、ハンディなどはなにもない、北海道の、北見支部の、オホーツクの高校として勝利を報告できることが嬉しい、その言葉に共感します。
 OB・OGはうれしいでしょうね!私の兄も、昔、札幌商業高校の甲子園勝利の時に、立ち上がって校歌を歌いだしたことがありました。このあたりが「野球」なんですよね!スキーやバスケットボールでは、勝って校歌なんてないものね!
 次のゲームは、まったく考えておりません!と、佐藤監督。
 次はどこ? 次は大阪桐蔭! 
 そう、くじ運だけは「奇跡とまぐれと運」です!!
 NHKの学校紹介が、ゲーム開始で途切れて再度やり直し!学校紹介が2回もできたのは「奇跡」。
 学校紹介の背景が真っ白なのは、オホーツクの雪!全国にオホーツクをアピールできましたね、運の強い遠軽高校。
 遠軽高校対福島 いわき海星高校は、3-0で遠軽高校の勝利。
 対戦相手は、敵ではなく、生涯の「友」。いわき海星高校の健闘に拍手。

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プロフィール

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伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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