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たのむぞ!翔さん、ここ一発!

2012年09月24日

パ・リーグ終盤、大混戦。
 日ハム、残り10試合。ライバルは西武・ソフトバンク。1ゲームごとに順位が変わる恐怖の毎日。
 首位転落か?
 そこでチームを一撃で救えるのは、中田翔しかいない。
 残り10ゲームのために、栗山英樹監督は、4番打者を変えなかったのでしょう。

 ちょうさん、頼むぞ、ここ一発!ファンがそう望む場面で、長嶋茂雄は打ちまくったのです。残念ながら、中田の「しょうさん」は打率は235。ただ、野球が本塁打一発で勝敗をひっくり返す逆転の醍醐味を持っている以上、栗山監督には「逆転の翔」がどうしても必要だったのです。

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伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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