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パラリンピックが教えること

2012年08月25日

迷走フラミンゴは、その後どうしたのでしょうか?
 それにしても、あの細い体で、、体脂肪はどのくらいあるのでしょうか?
 おとり作戦が失敗したのは、フラミンゴの世界には「言葉」があったのではないでしょうか?
 「フラミン語」という言葉があったから、「相手は網を張ってるぞ」とか「それ以上は近づくなよ」とかの
「会話」があったのでしょう。
 それにしても、話題になるのも早いけれど、話題にならないのも早いですね!
 たとえば、日本女子ソフトボールはまた世界一になりましたが、五輪種目ではないために「無視」されました。日本女子野球も世界一になりましたが、これも五輪種目でないために大々的な報道はされませんでした。
 結局、五輪種目かどうかが重要になります。
 五輪から外れた、野球・女子ソフトボールなどは、世界的にどのくらいの国々がプレーしているのかなど普及度が問われるのです。女子野球も同様です。
 ロンドン五輪が終わりましたが、29日からはロンドンパラリンピックが始まります。
 五輪ほどの報道量はありませんが、ぜひ家族で見てもらいたいのです。人間はここまでやれるのか?どのような訓練をしたのだろうか?アスリートの技術を見てください。不屈の精神も見てください。
 人間の可能性を知るにはパラリンピックが一番です。

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プロフィール

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伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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