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日韓戦に思うこと

2012年08月10日

 演出家は誰ですか?
 ロンドン五輪はかなり盛り上がっているのですから、最後にこんな厳しい設定をしなくてもいいじゃないですか?
 サッカー男子、バレーボール女子の3位決定戦・銅メダルマッチは、なんと日韓戦です。
 おまけにきょう、韓国の大統領が「竹島」に上陸。韓国では「独島」というそうですが、日韓の懸案事項の領土問題がアピールされたのです。
 スポーツと政治は「一体化」してはならないはずですが、背に腹は代えられない何かの要素でもあったのでしょうか?
 日韓戦に挑む五輪代表選手たちに心から望むのは、ファイティングスピリットを燃やすのは当然ですが、フェアプレー精神・フレンドシップ精神を絶対に忘れないでほしいということ。
 スポーツは戦争の「代品」ではありません。
 隣国同士として、ゲームの終了後には握手・抱き合える尊敬心を持ちあえる友としての姿を見せてください。

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コメント

韓国人に言えば?
負傷率高すぎるし。
日本を侮辱挑発差別やりまくってるのは韓国の側なんだから。

「独島も銅メダルも韓国のもの(独島=島根県の竹島のこと)」というのぼりを、五輪代表選手が掲げたそうですね。

昨年は、日韓サッカー試合で「日本の大震災をお祝いします(東日本大震災のこと)」というのぼりを掲げた韓国人サポーターがおりました。

これまで韓国には特に良い印象も悪い印象もありませんでしたが、昨年の大震災を喜んでいたサポーターの件をきっかけに色々と調べていくうちに、日本は驚くようなことをされ続けているのを知りました。

非常に悲しいことです。

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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