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ああ!人生はめぐりあい!

2012年04月05日

 「人生、めぐりあい。そしてユーモアとウィットです」
 これは、私のモットーのひとつです。
 フィギュアスケート、小塚崇彦選手の情報を得たいと、いわゆるネットサーフィンを始めた私はAmebaにたどりつき、そこで以前に私のブログに激励コメントをいただいた「謎の少女」さんのブログを発見したのです。
 お礼を言う方法が分らずに気になったままでしたから、改めてここでお礼です。
 謎は謎のままですが、高校進学される「謎の少女」さん、どうぞゆっくりと確実に!

 Ceron.jpも見ました。
 小塚崇彦ファンの方々が、私のブログの「跳べ!崇彦、ニースで」を読んで、涙、号泣されたこと。また「謎の少女」さんは、中学校の校長先生がこのことを全校生徒の前で話をされて、涙ぐんだと書いてくださいました。
 私の知らないところで「善意は循環し拡大する」のです。感動の涙はまた、戻ってくるのですね。

 上野のユキオ(24歳)が釧路のツヨシ(8歳)と、結婚?
 芸能界の歳の差カップル?かと思いきや、ホッキョクグマの話でした。でも、ツヨシとはなんぞや!!?
 ツヨシは札幌から「雄」として繁殖のために釧路へ。でも実は「雌」だったのです。
 雌なのに、名前はツヨシ!
 笑い話ですが、これが人間界では普通のことだと知るのは結婚後10年でしょう。
 その証拠に、私の知るユキオさんちの奥さんはノリコさんですが、家庭環境その他から感じるのは正に「ツヨシ」! そう、母はツヨシ!妻はツヨシ!なんです。
 怒らないで!これが「ユーモアとウィット」です!?

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コメント

私は65歳のオールドスキーヤです
号泣といえば何年前でしょうか、たしかオーストリアのケーブルカー事故で日本人スキーヤ(親子?)が亡くなりました、あの時道新に寄稿された伊藤さんの文章を読んだとき涙が止めどなくなく流れたことを思い出しました
あの文は再読できますか?

私は56歳の帯広のバレーボールファンです。
東レの渡辺選手が知人の息子さんという関係で、ここに辿り着き、いつの間にかこのブログを拝見するのが日課となっています。
相乗りで申し訳ありませんが、 ソバトスキーさんのコメントを読んで私も涙したのを思い出しました。是非ここで紹介して頂けないでしょうか m(_ _)m。

こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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