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第35回ミズノ杯兼第36回全道ジュニアジャンプ大会

2012年02月10日

 明日、2月11日、札幌荒井山ジャンプ場で開催されます。
 スキージャンプはジュニア大会が一番面白いのです。小学校低学年から中学生までのジャンパーが参加します。
 伊東大貴君も高梨沙羅ちゃんも、過去にはここでがんばりました。
 ミズノ杯は私が在籍中に企画しましたから、思い出の大会で懐かしさでいっぱいです。
 小学校低学年は見ていて涙が出そうになります。自分のスタートが来ると、大きな声で「いきまーす」。お父さん、お母さんにそう教えられているのです。大きな声で言えば恐くなくなると、、、その健気さがたまりません。
 荒井山は円山公園からすぐですから、どうぞ見学においでください。なんなら、私が解説つきでご覧にいれますよ。
 当時、スキー界を活性化するためにはジュニア大会の数を増やす必要があるのですと会社を説得して、ジャンプ・アルペン・クロスカントリーの3大会を始めました。
 あれから35年、、、さあちびっこ勇者を見にいきましょう!

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プロフィール

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伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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