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伊東大貴選手、W杯初優勝!

2012年01月28日

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 1月28日、小雪舞う札幌大倉山ジャンプ競技場。ナイトゲームは、新雪がライトを増幅して見事な美しさ。
 ワールドカップ第一日。大会スポンサーは、雪印メグミルク。
 岡部孝信・渡瀬雄太・伊東大貴の雪印メグミルク所属の選手にしてみれば、ゼッケン広告やスタートハウス広告でアピールするだけではなく、競技の成績でアピールしたいというのが本音に違いない。
 しかし、過去にW杯優勝経験があるのは岡部選手だけ。
 今季、伊東選手はW杯表彰台に3度上っているだけに、地元での初優勝に期待がかかっていたのです。
 大倉山には珍しく、安定した向かい風があり、飛距離がでるために助走スピードを抑える必要があり、助走速度は85~86km。スタートゲートは8~7番という、過去一番低いゲートの設定でした。
 1本目、134mを飛び128・7ポイントでトップの伊東選手は、2本目も130mを飛び、風やゲートでの修正ポイントを計算した結果、2位とは0・1差の252・6ポイントで優勝。自身初のW杯優勝を飾りました。
 表彰式にはかなりの?観衆の方々が!
 良かったね、日本!
 良かったね、札幌スキー連盟!
 そして、何より良かったね、雪印メグミルクと雪印メグミルクスキー部の皆さん!

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コメント

大蔵山ではなく大倉山です。
こっそり直して下さい。

プロフィール

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伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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