« 龍の旅立ち | メイン | おめでとう、平昌 »

原爆ドームに思うこと

2011年07月06日

110704_0956~02.jpg
 7月4日、創業110年企業である吉野石膏株式会社主催の「中国タイガー会」での講演のため、広島に行ってきました。
 講演は午後でしたから、午前に原爆ドームへ。
 昔、ベルリンで検問所「チャーリーチェックポイント」を見たときと同じような、深い衝撃を受けました。
 そして、東日本大震災の被災地も、歴史を語り伝える「跡地」が絶対に必要だと思いました。
 原爆ドームは、圧倒的な力で、語りかけてきました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/15991

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー