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龍の旅立ち

2011年06月18日

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 6月11日、さっぽろすみれホテルで、北海道龍馬会総会が行われ、講演は会長代行の合田一道氏が「松浦武四郎の資料に見る龍馬の蝦夷地開拓」、ゲスト講演は勝海舟の玄孫(やしゃご)、高山みな子氏が「海舟日記に見る龍馬と海舟のあたたかい絆」について語られた。
 三重県松坂市にある「松浦武四郎資料館」に行った事がある私にとっては、とても楽しい講演会だった。
 龍馬にあやかり、私も北海道中学校無料講演に乗り出します。
 最初の申し込みが、新十津川中学校からありました。全校生徒188名が待っていてくれるそうです。
 さて、車を安全に運転できるうちに、頭と体が活力を保つうちに、何年かかって何校を訪問できるか、龍馬にあやかり船出です。

全道中学校講演行脚

2011年06月01日

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 夢に向って進みます。
 大震災、大津波、原発事故以来、自分はどう生きるべきかを考えてきました。
 スポーツ書き手語り手として実感してきたのは、およそ語り手として本物であるためには中学生の前で語り、全中学生の目をこちらに向けさせることが出来るかということでした。
 中学生は純真です。面白いものは面白く、つまらないものはつまらないのです。政治家が官僚の作文をただ延々と下を向いたまま読み上げるのでは、中学生は笑ってしまうでしょう。
 日本は価値の変革が求められています。
 新しい日本を創造する必要があります。それを実現する力を持つのは中学生です。だから、北海道の中学校を周りながら中学生を応援して歩きたいのです。
 講演料は、無料です。
 基本的には道内、自分で運転していきます。ですから、交通費の実費ともし宿泊費が必要な場合はその実費だけご負担ください。
 条件は、中学生、保護者、教員が揃って聞いてくださること。
 地方の場合は、市町村単位で合同で実施を考えていただくこと。
 「スポーツから人生を考える」ことを、講演趣旨にします。講演時間は60分、質疑応答の時間を設けてください。
 全道中学校講演行脚を夢としたのは、ひとつには湧別・上湧別両町合同中学・高校講演会と、網走第三中学校講演を経験したからです。湧別・上湧別では講演後776人の合唱を聞くことができました。網走では、「事前勉強会を行ってきました。創立30周年を記念してぜひ90分講演をお願いしたい」という校長、教頭先生、PTA会長の依頼で行いましたが、その後質疑応答が30分も続いたのです。
 全道の中学生に会いたい。
 私のスポーツ人生は失敗の連続ですが、不遇の時代の生き様で未来は拓けると信じてきました。また、私が会った超一流スポーツ人の方々から学んだ「成功の条件」もお伝えしたい。
 動けるうちに、声の出るうちに、運転できるうちに、気力が続くうちに、新しい日本を築く中学生たちを応援したいのです。
 私は君たちの目を見て、一人一人の顔を見て語ります。
 写真は、私の家の庭のすずらんです。今年も増えました。
 お問い合わせ、打ち合わせは、メールでお願いします。
 まずは、私のホームページをご覧下さい。
 http://www17.ocn.ne.jp/~ryuji/

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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